178.なぜ、子どもの成長=親の成長なのか?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

グローバル化が加速度的に進み、地球規模で人、物、お金、情報が社会移動する時代に入っています。

価値観の多様化が今までとは比べ物にならないくらい進み、同時に個人の自己責任が非常に重要視される事になりました。

そのような時代背景において、個人(こども)の成長を左右するものは何か。

それは、

子どもが育つ環境であり、

ライフスタイルであり、

センス、あり方など

家庭の文化資本です。

 

もちろん、学校や習い事など家庭以外の影響も少なくありませんが、

基本的には、一番長い時間を濃く過ごす家庭は成長の拠点です。

 

家庭の文化資本によって獲得された言語パターン、行動パターン、思考パターンは子どもに大きな影響をもたらします。

 

昔は、家庭・学校・地域社会が深い依存状態、依存関係にありました。

しかし、今日ではそれぞれが相対的に自律した存在になっています。

 

子どもの成長は家庭で決まり、

 

親の成長と比例するのです。

 

あなたの価値観を子どもも受け継ぐのです。

その伝わり方は、昔よりもダイレクトになっています。

私も気を付けます。。。

 

今日1日があなたにとって幸せな1日となりますように。

 

(^_-)てつ

 

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174.接続詞で伝わり方は180度変わる

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は接続詞についてです。

子どもたちは、毎回練習後も試合後もサークルミーティングをしています。

いいとこメガネで仲間の良い言動を伝え、アドバイスメガネで仲間の直して欲しい事を伝えます。(リクエスト)

アドバイスメガネで伝える順番は、必ずその人の良い所を伝えてからアドバイスを伝えて!とお願いしています。

いきなりアドバイスを言うと角が立つからです。

せっかく良い所を最初に伝えたのに、接続詞が「だけど」や「でも」などの逆接の接続詞を使ってしまうと、良い所がまるで無かったことのように打ち消されてしまいます。

なので、接続詞は「だから」や「それで」といった順接の接続詞を使って!とお願いしています。

例えば、

A君のドリブルはとてもうまいと思います!

だから

味方を見てパスも使うと、相手は困るし僕たちももっとうまく攻める事が出来ると思います。

という感じです。

「だから」の代わりに「でも」を使うと、前の文章が否定されるだけでなく、後から付ける文章も否定的、命令的になってしまいます。

結局伝えたいのは、「もっとパスして!」という事なのですが、

 

ドリブルはうまい、

でも

もっとパスを出して!

だと、言われた方はあまりいい気がしませんね。

これでは、せっかく良かれと思って言っている「ドリブルが上手い」はむしろ嫌味にさえ聞こえます。

もちろん、ビシッと言う時はストレートに伝えるのもアリですが、

相手に変わってほしい!行動変容を起こしてほしい時は、

①長所を認める

②順接の接続詞(だから、それで等)

③アドバイス(リクエスト)

という事で、接続詞に気を付けてください!という話でした。

あなたが子どもにこうなってほしい!と伝える時も同じですよね(笑)

昨日のブログの内容「リクエスト」を「承認」や「感謝の言葉」でサンドイッチすることも併せてトライしてみてください。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

(^_-)てつ

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173.言葉のサンドイッチ

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

練習後のサークルミーティングでは、いいとこメガネだけでなくアドバイスメガネで人に直してほしい事も伝えるようにしています。

しかし、改善してほしい事(リクエスト)をあまりにもダイレクトに伝えると反発を生んでしまいます。

実は、相手がすんなりとあなたのリクエストを受け入れてしまう伝え方があります。

以前もお伝えしたことがありますが、覚えていますか?

 

それは、「言葉のサンドイッチ」です。

 

こうしてほしい!という「リクエスト」を「承認」や「感謝の言葉」でサンドイッチすることです。

例えば、「早く食べなさい!」ではなく、

「いつも好き嫌いなく何でも食べて嬉しいな。早く食べて食器を洗う時間が早まれば、絵本を読む時間が増えるね。いつもママの料理をおいしい!って言ってくれてありがとう!」

などです。

こんな風に言われると嬉しいし、絵本を読む時間も増えるし、片付けるのも早まるし、怒らなくてすむし、おいしく食べれるし、早く食べ終わるし、笑顔になるし、、、

「早くしなさい!」って怒る前に、

ん!?ちょっと待てよ!そういえば、言葉のサンドイッチがあったな!と思い出せるといいですね。

そのためには常日頃からとりあえず使ってみる!

そして反応を確かめるのがいいかもしれません。

次回は、接続詞について書いてみようと思います。

 

今日1日があなたにとって笑顔の1日になりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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169.欠席届をどう捉えるか

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

あらかじめ練習や試合を休む時は、以前もお知らせしていますが、

「欠席届」を子どもが書いて提出しています。

主な理由は2つ。

1つ目は、たくさんの子どもが「いついつ休みます!」

と言ってきても覚えられないからです(汗)

2つ目は、将来の事を考えて今から手紙を書く習慣をつけてほしいからです。

技術の進歩により、メールやラインで何かを伝えることが簡単になりました。

しかし、どんなにテクノロジーが進歩しても、いや進歩するからこそ、何かのお礼をハガキや手紙で書くことの重要性は増すことでしょう。

手書きの手紙はかなり面倒くさい?

だから、いいんです。

しかも封筒に入れて!?

無駄でしょ!?

いえいえ、そんな小さなことが将来きっと役に立つでしょう。

両手で渡すことや渡すべきタイミングなど、数年後には自然と身に付けています。

 

いつも言っていることですが、選手の「将来」を見据えて「今」を大切にしています。

 

あっ、もちろん、時間がなければ最低限、名前と日にちだけ書いてあればどんな紙でもOKですよ!

 

今日1日があなたにとって感謝を感じられる1日でありますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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164.あなたの価値観が子どもの価値観になる。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

あなたは子育てにおいてどんな価値観を持っていますか?

 

安心してください。

しっかりと伝わっていますよ。

良くも悪くもですが。。。

 

あなたが、子どもに対して「ダメな子」のレッテルをはれば、

子どもはしっかりとダメな子を演じるし、

実際にダメな子になるでしょう。

 

「思いやりのある子」になってほしいと願っているならば、

その通り、思いやりのある子になります。

 

あなたが「チャレンジ」を大切にするならば、

子どもはどんどんチャレンジします。

 

「自分で考えて行動してほしい」と願っているならば、

自主的・主体的な子どもに育ちます。

 

つまり、

 

「親の価値観」=「子どもの価値観」

 

ということになります。

子どもに対してネガティブに考えれば、ネガティブに。

ポジティブに考えれば、ポジティブになります。

それくらい思考や表現、伝え方は大切です。

 

あなたは子どもにどんなふうに育ってほしいですか?

まずそれを考えて言葉にしてみることが大切です。

なぜあなたは、子どもにその名前を付けたのか?

という事に繋がるかもしれませんね。

 

今日1日があなたにとって幸せな1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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163.自己主張とわがままは違う

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

自己主張とは、自分の意見や気持ちを表現することなのですが、

少しネガティブに捉えている人もいるようです。

例えば、わがままとか。。。

確かに行き過ぎるとそうなるかもしれません。

バランスが大切です。

実は、自己主張は、

今何を伝えるのか

だけでなく

伝えないのか

を知っていることなのです。

世界中の人たちと国境無く働く時代がきています。

そんな折、自己主張はなくてはならないスキルです。

とにかく自分の意見を言いまくる外国人と渡り合うのです。

言うべきことはしっかりと言う。

しかし日本人はその自分の主張をただ伝えるだけでなく

仲間と分かち合うことができるのです。

物事をうまく進めていくための美徳を

我々日本人は持っています。

サッカーというチームスポーツで

バランスの取れた自己主張を学ぶことができます。

コーチがそれを意識していれば。。。

~まとめ~

自分の意見を言うだけでなく、

「言わない」のも自己主張。

今日1日があなたにとって思考を整理する1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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162.子どもの前で言ってはいけない言葉

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

「あ~疲れた~!」

こんな言葉を子どもの前で言っていませんか?

もちろん、仕事をする上で大変なことはたくさんあります。

ストレスだってそれはもう凄く抱えているでしょう。

いつもお疲れ様です。がんばってますもんね。

家族のため、世のため人のためにありがとうございます。

さて、では仕事から帰ってきて子どもの前であなたが、、、

「あ~仕事疲れた~!」

と言うと子どもはどう受け取るか?

 

それは、

 

仕事=疲れる=つまらない

 

となるはずですよね。

それが毎日のように子どもの心に刷り込まれたらどうなるか。

 

あなたの言葉は幼い心にストレートに響きます。

 

あなたの子どもは、未来に希望を持って生きていけるでしょうか?

全てはあなたのマインドと言葉次第です。

あなたがポジティブなマインドと言葉で子どもと接すれば、

子どもの夢と未来への希望は、無限に広がることでしょう。

 

今日1日があなたにとって発見のある1日となりますように。

(^-^)/てつ

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