320.どんな小さな事にも「ありがとう」と言える子ども

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

 

どんな小さな事にも「ありがとう」と言える子がいます。

 

 

自分のボールを取ってくれた。

すね当てを拾ってくれた。

氷オニで捕まった時に助けてくれた。

待ってくれた。

ゆずってくれた。

靴ひもを結んでくれた。

飲み物を分けてもらった。

おやつを分けてもらった。

シュートを決めてくれた。

GKがシュートを止めてくれた。

応援してくれた。

助けた。

声を掛けてくれた。

ごはんを作ってくれた。

会話ができた。

今、たくさんの子どもの顔を思い浮かべながら書いています。

きっとその子たちの家庭は素敵な雰囲気で、

親御さんから「ありがとう」と自然に言えるんだろうな。

と想像しています。

そういえば、、、

専門学校の授業後の感想シートに書いてあったことを思い出しました。

お互いに相手をほめるというゲームをしたのですが、

 

「生まれてきてくれて、そこにいるだけでありがとう」

 

と言われて嬉しかった。

という感想がありました。

私もあなたに「ありがとう」

 

 

今日1日があなたにとって感謝を伝える1日となりますように。

 

 

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319.挨拶が上手な子どもの共通点は〇〇です。

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

挨拶がとても上手な子どもがいます。

「てっちゃんコーチ!こんにちは!」

「てっちゃんコーチ!さようなら!」

練習に来たら必ず言えます。

とても自然な笑顔で言えます。

 

挨拶はコミュニケーションの第一歩です。

コミュニケーション能力を付けたいなら、

スタートは挨拶です。

 

ではその挨拶はどうやったら気持ちよくできるのでしょうか。

子どもに「挨拶をしなさい!」と強制します?

 

 

そうです。まずはあなたから。。。

ですよね。

 

ポイントは毎朝起きた時です。

 

あなたの家庭では毎朝どんな挨拶が交わされていますか?

あなたは笑顔で子どもやパートナーに

「おはよう!」と言ってますか?

あなたができないのに子どもがやるわけありませんよね~(笑)

 

もちろん、我が家でも子どもがおはよう!を返さない朝もあります。

そんな時は、

くすぐって、笑わせてでも言わせます(笑)

でも、その後「もうパパやだ!」となります。

それでも部屋の雰囲気は明るくなり、

空気はすがすがしくなります。

気分もすっきりします。

 

「おはよう」

「おやすみ」

「いってきます」

「いってらっしゃい」

 

挨拶が上手な子どもはきっと

 

「家庭での挨拶」

 

が習慣化されているのでしょう。

そして、

その子どもの親御さんも例外なく挨拶上手です。

 

 

挨拶は人の心も自分の心も動かしますよね。

あたたかい心の和が広がります。

 

今日も満員電車、ご苦労様です。

社会のため、日本のため、みんなのために働いてくださってありがとうございます。

感謝を込めて、

 

いってらっしゃいませ(深礼)

 

今日1日があなたにとって笑顔の1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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318.子どもの話を聞いていますか?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

あなたはちゃんと子どもの話を聞いていますか?

私は聞けてない時がよくあります(泣)

 

心を相手に向けてしっかりと聞くことを「傾聴」と言います。

子どもが本当に話を聞いてほしい時は、あなたにも分かるはず。

そこでほんの少しだけ手を止めて向き合ってみる。

解決策を伝える必要はありません。

それは自分で考える力を奪うことになりますから。

 

 

傾聴することは共感することでもあります。

 

 

大切なのは共感です。

 

 

子どもの話を最後まで聞かず、結論を急がせてしまう。

途中で口を挟んでしまう。

ハイハイと適当にあしらう。

 

子どもからのメッセージを受け取ること。

それは自分への気付きにつながるし、

何かのヒントにもなる。

反省の材料かもしれません。

成長の材料かもしれません。

 

でも、そんなチャンスはあと数年。

子どもはすぐに反抗期に突入し、

大きくなり、親元を離れていく。

 

 

子どもの話を聞く。

共感を示す。

信頼関係が生まれる。

安心感が生まれる。

 

子どもはすくすく成長する。

 

 

そのために必要なのは、

あなたの「心のゆとり」です。

ゆとりがないと子どもからのメッセージを受け取れませんからね。

 

 

あなたはとても頑張っています。

家族のことをいつも考え、

子どもの事をいつも考え、

仕事の事も考え、

 

でも、

 

自分自信の事は考えていますか?。。。

 

あなたのゆとりがすべてを循環させます。

自分を認めて労ってください。

 

さて、今日子どもは何の話をしてくれるかな?

 

さあ、深呼吸して。

笑顔を作って。

いってらっしゃ~い!

 

今日1日があなたにとって心に余裕のある笑顔の1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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316.自分の事は自分でやる、意識と習慣

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

 

フォレストでは、練習や試合を休む時には手紙を子どもに書いてもらいます。

1年生でも書いてきます。

当然、書き方は分からないからお父さんやお母さんと一緒に書いています。

そこでの親子のコミュニケーションは大切です。

必要な情報を日本語で書くのです。

習った漢字はできるだけ使いたいですね。

外国語を習うよりもよっぽど大切です。

急に休むことになった場合には、コーチに直接電話してきます。

最初は「あ、てっちゃんコーチ?明日休むね!バイバ~イ!」

これでいいんです(笑)

学年が上がるとちゃんと理由を言えます。

電話を切る前に「失礼します」と言えます。

 

 

セレクションや各種申込みで書類を書く場合もあります。

フォレストでは子どもが自分で書くことを推奨しています。

自分の事は自分でするのが基本だからです。

セレクションを受けるのは自分です。

もし、適当に字を書いているようならその程度です。

丁寧にゆっくり書けば読めないことはないはずです。

 

セレクションの申込用紙には、コーチのサインと印鑑が必要です。

それを「お願いします」と親が持ってくるのか、

子どもがもってくるのかは大きな違いです。

 

 

ボールを忘れた!すね当て忘れた!

これを親のせいにする子どもがいます。

ママが準備してくれなかった。。。

 

えっと、サッカーしてるのは誰???

 

自分の荷物は自分で持つ。

重たくたって関係ありません。

 

自分のことは自分でする習慣

 

練習もコーチに教えてもらうという(受動的な)感覚をもっている子は、まるで伸びません。

それは、親御さんも同様です。

まず最初にあるもの。

それは自分です。

自分のやる気や楽しい気持ちです。

嬉しさや満足感や笑顔です。

それがあって、はじめてコーチのアドバイスが活きてきます。

勉強もサッカーも塾も遊びも仕事もみんな同じですね。

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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310.○○を築くのはゆっくり、壊れるのは一瞬。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

「子どもと信頼関係を築くこと」

それはあなたがコーチであれば、最初にするべきことであり、

また、永遠に続くことであるといっても過言ではありません。

信頼関係を築くのは時間がかかるけど、壊れるのは一瞬です。

かつて私の事を大好きだった5才の男の子がいました。

彼はいつもサッカーも体育も一生懸命だったし、楽しんで参加してくれました。

だから私も彼のことが大好きでした。

ところがある日の体育のレッスンで、その子がわざとふざけて

 

「体育なんかやめちゃおうかな~?」

 

と私に言ったことがありました。

私はとてもショックを受けました。

どんな気持ちで彼がそう言ったのかは分かりません。

もしかしたら、体育がつまらなかったのかもしれません。

本気で言った訳ではないことは分かります。

しかし私は、イラっとして

「やめたいのなら今日はもうやらなくていいんじゃない?」

と怒った顔つきで言い放ちました。

その子はおそらく冗談半分で言ったのに、私からすごい表情でにらまれました。

私とその男の子の関係はあんなにうまくいっていたのに、

私の表情と一言で “終了” となりました。

私は彼を傷つけてしまい、もう信頼関係が元通りになることはありませんでした。

大分昔の話ですが、今もその子の顔とその子のお母さんの困った顔は忘れられません。

信頼関係を一瞬で築くことは出来ません。

逆に信頼関係は一瞬で壊すことが出来ます。

それこそ、一言です。

本当に一瞬です。

心に余裕がないとすぐイラッとしちゃいます。

怒らなくてもいいのに、怒ってしまいます。

当時の自分を反省してます。

さて、今日のあなたの心の状態は?

 

今日1日があなたにとって学びの多い1日となりますように。

(^-^)/てつ

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309.子どもが自分から勉強するための会話術

サッカーを通して子どもが自分が考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

勉強でもスポーツでも親が子どもにやらせるのではなく、自分からやるようにしたいですよね。

そのためには褒めること、認めることが大切です。

しかしながら私たち親が「褒める・認める」をすることが少ないのが現状です。

褒めることが見つからないんです。という人も多いのではないでしょうか。

なぜか?

それは、大きなこと、成果の出たことを誉めようとするからです。

例えば、

テストで100点取った!

サッカーでシュートを決めた!

などです。

でも100点取るまで待ってられない。

シュートを決めるまで待ってられない。

一体いつになったら褒めるタイミングが来るのか、、、

となりませんか?

宿題を自分からなかなかやらない場合、

やりなさい!と強制したくないですよね。

宿題があるのかないのか聞いてみて、こどもがもし

「あるよ。今日はこれとこれ!」

みたいに答えてくれたら、

「じゃあ、早くやりなさいよ!」

ではなく、

「おっ!そうか!今日はこれとこれなんだね。宿題のこと覚えているんだね」

だけでOK!

あとは放っておく(笑)

数日たって、

「宿題やらなきゃ。めんどくさいな~」

と言ったら、

「そんなこと言ってないで、はやくやりなさい!」

ではなく、

「やらなきゃいけない!って分かっているんだね。分かっているだけでも凄い!」

だけでOK!

あとは放っておく(笑)

このように行動に対してではなく、意識していること、覚えていること、ちょっとの意欲を認めて、言葉を繰り返してみる。

100点取るまで褒められないのか、

ちょっとやる気を見せただけでも褒められるのか、

これは大きな違いです。

座って鉛筆を持っただけでも凄い!となります。

やれなくてもOK!

「座って鉛筆を持てたね!」

これ以上は言わない。放っておく(笑)

100点を取るための最初の1000分の1を褒めるのです。

はじめは「経験」という名の薄い紙を1枚1枚重ねていく。

1枚1枚は薄いので、なかなか高く積み上がりません。

でもそれが数ヵ月後に1枚の紙の厚さが急に分厚くなるんです。

やがて段ボール箱を重ねていけるようになるんです。

最初から段ボールを重ねようとしても無理に決まってます。

子どものちょっとした変化や言動を認める。

ただそれだけ。。。

でもそれが出来るためには、あなたがストレスフルな状態だと不可能です。

心に余裕がないからです。

まずは、あなたはあなたを大切に。

自分自身にも薄い紙を1枚。

このブログを最後まで読めた自分に拍手👏

毎日読んでいたら、あなたも私も知らないうちに成長しています。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

(^-^)/てつ

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305.言葉足らずな会話を続けるとどんな大人になる?

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

「お~い!お茶!」

って昭和のお父さん的な感じがするのは私だけでしょうか?

厳格な父が母に対して、おい、お茶を入れろ!的なニュアンスを感じます。

巨人の星に出てくるお父さんみたいな。。。

いや考えすぎでしょう。メーカーさん、すみません。

でも、もし私が奥さんに言ったら、

「は?」

となること間違いなし(汗)

さて、それはさておきここで言いたいのはそういう事ではなく、

子どもが親に

「水!」

とか

「スパイク!」

とか

「ボール!」

とか

「ごはん!」とか言っている場面があったら、

それこそ

「は!?」となりませんか?

という話です。

もうあなたは理解してますね。

この後、私が何を言いたいのかを。。。

水が何なの?って話ですよね。

もし、子どもが「水!」と言って、

親が水をハイハイって持ってきていたら、

その時点で終了です。

その子はとんでもない大人に育つだろうし、

その責任はあなたにあります。

英語教育とか言ってる場合ではなく、

日本語をしっかりと学んでください。

と言いたくなります。

親子の会話のちょっとした事が全てに通じます。

ちなみに、一番身近な親子間、夫婦間で

「おはよう」

「おやすみ」

「ありがとう」

「いってきます」

「おかえり」

「いただきます」

「ごちそうさまでした」

「おいしかった」

「大好き」

などなどを言ってますか?

確かに日本語は省略できるので便利と言えば便利ですが、

子どもには美しい日本語教育を家庭でしたいものです。

そして、しっかりとコミュニケーションの基礎を作ってもらいたいです。

それが人間関係、そしてサッカーにもつながります。

今日1日があなたにとって気持ちのいい挨拶ができる1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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