294. 人はどうして短所に目がいくのか?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

人間は何かを目で見る時に本能的にしてしまうことがあります。

それは、

「不完全な物を見つける」

ということです。

例えば2つのリンゴがあるとします。

1つは、形の整ったリンゴ。

もう1つは、一口かじったリンゴ。

この、2つが並べられていると最初に目につくのは、、、

そうです。かじったリンゴです。

なぜなら、

「不完全だから」

これは人間が無意識のうちにしてしまう習慣の1つです。

そしてそれは、人間が人間を見るときも例外ではありません。

無意識のうちに、人の欠点に目がいってしまいます。

しょうがないことなんです。

でも、しょうがないで済ませてはいけない。

ですよね。。。

 

ではどうするか?

それは、

 

「人の長所を見つける」

 

これを習慣付けするのです。

しかも幼少期から。

サッカーを通して、仲間のいい所を見つけて伝える。

お互いがお互いを認める関係性ができる。

ミスしてもカバーし合える。

時には言い過ぎることもあります。

人を傷付けてしまうこともあります。

傷付けられることもあります。

でも「あいつはとんでもねえ奴だ!」

とはなりません。

サッカーを通して、言葉も行動もたくさん失敗を経験します。

せっかく子ども同士で失敗して成長しようとしているのですから、大人は見守ればいいのです。

そして、大人も気付く。

「ああ、私はダメな所ばっかり見ていた」と。

子どもも親もコーチもみんなで一緒に成長していくサッカーチーム。

日本中に増えるといいなと思います。

今日1日があなたにとって、人の長所を見付けられる1日となりますように。

(^-^)/てつ

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投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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