305.言葉足らずな会話を続けるとどんな大人になる?

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

「お~い!お茶!」

って昭和のお父さん的な感じがするのは私だけでしょうか?

厳格な父が母に対して、おい、お茶を入れろ!的なニュアンスを感じます。

巨人の星に出てくるお父さんみたいな。。。

いや考えすぎでしょう。メーカーさん、すみません。

でも、もし私が奥さんに言ったら、

「は?」

となること間違いなし(汗)

さて、それはさておきここで言いたいのはそういう事ではなく、

子どもが親に

「水!」

とか

「スパイク!」

とか

「ボール!」

とか

「ごはん!」とか言っている場面があったら、

それこそ

「は!?」となりませんか?

という話です。

もうあなたは理解してますね。

この後、私が何を言いたいのかを。。。

水が何なの?って話ですよね。

もし、子どもが「水!」と言って、

親が水をハイハイって持ってきていたら、

その時点で終了です。

その子はとんでもない大人に育つだろうし、

その責任はあなたにあります。

英語教育とか言ってる場合ではなく、

日本語をしっかりと学んでください。

と言いたくなります。

親子の会話のちょっとした事が全てに通じます。

ちなみに、一番身近な親子間、夫婦間で

「おはよう」

「おやすみ」

「ありがとう」

「いってきます」

「おかえり」

「いただきます」

「ごちそうさまでした」

「おいしかった」

「大好き」

などなどを言ってますか?

確かに日本語は省略できるので便利と言えば便利ですが、

子どもには美しい日本語教育を家庭でしたいものです。

そして、しっかりとコミュニケーションの基礎を作ってもらいたいです。

それが人間関係、そしてサッカーにもつながります。

今日1日があなたにとって気持ちのいい挨拶ができる1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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