316.自分の事は自分でやる、意識と習慣

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

 

フォレストでは、練習や試合を休む時には手紙を子どもに書いてもらいます。

1年生でも書いてきます。

当然、書き方は分からないからお父さんやお母さんと一緒に書いています。

そこでの親子のコミュニケーションは大切です。

必要な情報を日本語で書くのです。

習った漢字はできるだけ使いたいですね。

外国語を習うよりもよっぽど大切です。

急に休むことになった場合には、コーチに直接電話してきます。

最初は「あ、てっちゃんコーチ?明日休むね!バイバ~イ!」

これでいいんです(笑)

学年が上がるとちゃんと理由を言えます。

電話を切る前に「失礼します」と言えます。

 

 

セレクションや各種申込みで書類を書く場合もあります。

フォレストでは子どもが自分で書くことを推奨しています。

自分の事は自分でするのが基本だからです。

セレクションを受けるのは自分です。

もし、適当に字を書いているようならその程度です。

丁寧にゆっくり書けば読めないことはないはずです。

 

セレクションの申込用紙には、コーチのサインと印鑑が必要です。

それを「お願いします」と親が持ってくるのか、

子どもがもってくるのかは大きな違いです。

 

 

ボールを忘れた!すね当て忘れた!

これを親のせいにする子どもがいます。

ママが準備してくれなかった。。。

 

えっと、サッカーしてるのは誰???

 

自分の荷物は自分で持つ。

重たくたって関係ありません。

 

自分のことは自分でする習慣

 

練習もコーチに教えてもらうという(受動的な)感覚をもっている子は、まるで伸びません。

それは、親御さんも同様です。

まず最初にあるもの。

それは自分です。

自分のやる気や楽しい気持ちです。

嬉しさや満足感や笑顔です。

それがあって、はじめてコーチのアドバイスが活きてきます。

勉強もサッカーも塾も遊びも仕事もみんな同じですね。

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

 

 

 

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投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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