288.話すこと=観ること=考えていること

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

自己主張をする。話ができるということは、

どういうことでしょうか。

それは、物事を観ていることであり、考えていることと捉えることもできます。

1年生でも「いいとこメガネ」で仲間の良いところを発表しています。

「○○君はドリブルもシュートもたくさんチャレンジしていて凄いなと思いました」

「○○君はいつも周りを見て僕にたくさんパスを出してくれました」

なぜ発表できるのか?

それは、試合中に仲間のプレーを

「見ている」

からです。

そして、そのプレーに対して

「考えている」

からです。

この2つが繋がってはじめて

「話ができる」

のです。

誰がどんなプレーをしているのかを見ているし、

そのことによってどんな結果(行動)になっているかを分析しています。

つまり、見ていないと考えられないし、

考えていないと、話ができないのです。

いいとこメガネやアドバイスメガネ、感想を皆の前で発表すること。

それは、知覚・(予測)・判断・実行と同じ流れなのです。

もうお分かりですね。

プレーの流れと一緒です。

サッカーがうまいとは、この一連の流れの質が高いということでしたね。

毎回、毎日、練習や試合で話すこと、自分の意見を伝えることを

 

幼少期から習慣にする。

 

そうやって育った子どもは、どんなサッカー選手になり、どんな人間になるでしょうか。

逆にしていない子どもはどうなるでしょうか。

私たちは子どもの将来を考えて、

今何をするべきかを考え、

アプローチをしています。

そんなサッカークラブが

 

「伊勢原FCフォレスト」

 

です。

ホームページは近日中に公開します!

お楽しみに!!!

 

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

(^-^)/てつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

287.あなたのお悩み解決します!

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

 

招待大会では子どもたちが大会の開会式、運営、審判など全てを行うことをお伝えしました。

本部ではカフェがオープンし、監督・コーチにサービスされます。

もちろんオーダーを取ったり、コーヒーを入れたりするのも子どもたちです。

そんな中、段ボールにひもを通して首から下げている男の子がいました。

その段ボールにはこう書いてあります。

 

「お悩み相談室」

「何か悩みはありませんか?」

 

そうです。

コーヒーが提供されるだけでなく、無料のお悩み相談室までオープンしているのです(笑)

でも、笑ってはいけません。。。

本人はまじめにやっております。

本部にコーヒーを飲みに来たコーチたちがその子に悩みを打ち明けます。

すると

 

「あ~、それは〇〇すればいいですよ」

 

と一瞬で皆さんの悩みを解決してしまいます。

コーチたちは苦笑いしながら、

「そうすればいいんですね!ありがとうございます!」

とお礼を言う。

あまりに敏腕すぎて、本部だけではもったいないので、

「移動お悩み相談室」となり歩き回っていました。

もし、あなたに悩みがあるなら約1年後にまた大会をやるので、その時に相談してみてください。

きっと、一瞬で解決します!

 

それと私もあなたの力になりたいので、どうぞお気軽に連絡してください。

私の携帯を知っている方は電話でもメールでもどうぞ。

知らない方は

ifc.forest@gmail.com

にメールしてくださいね。

お待ちしております!

 

今日1日があなたにとって悩みを解決できる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

 

286. 人に意見を伝える大切さをサッカーで学ぶ

おはようございます。

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

 

ドイツで学んだことの1つに、

 

自己主張の大切さ

 

があります。

ドイツで黙っていると

「この人は何も考えていない人」

となり、放っておかれます(汗)

話さない人は

「話さない人」

としてリスペクトされるのです。

 

さて、話は変わりますが招待大会では、合同ミーティングがあります。

ハーフタイムに相手チームとミーティングをするのです。

相手のいい選手やプレーをお互いに褒め合うのです。

普段の練習後や試合後には、必ず「いいとこメガネ」や「アドバイスメガネ」を行います。

そこでも自分の意見をみんなに伝えています。

練習でも試合でも大会でも、人に意見を伝える工夫を常に行っています。

学校ではなかなか自己主張できなくても、大好きなサッカーなら出来ます。

それをきっかけとして「自信」が付き、様々な場面で人に伝えることができるようになります。

コミュニケーションは本当に大切です。

特に彼らが社会に出る頃は、必須のスキルとなります。

いくらAIやロボットが進化しても、人と人との心の交流は真似できないからです。

これからは、スポーツの価値が一層注目される時代になります。

スポーツで「生きる力」を育むことができます。

でもそれは、あなたが目の前の子どもたちに対して、

何を大切にして、どのように接するかによります。

誰でも何でも発言していい雰囲気と環境作りが重要です。

主役は子どもです。

その主役が活躍できること。

それが彼らの将来に繋がります。

 

 

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

(^-^)/てつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

285.エディーさんも感じている本物の「闘争心」とは。

おはようございます。

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、

4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、

町おこしサッカーコーチのてっちゃんコーチです。

 

私がドイツでバンビーニ(U7)の監督をしていた頃に感じていたこと。

それは、ドイツ人と日本人の子どもたちの違いです。

サッカーに対する姿勢。考え方。取り組み方。

いろいろとありますが、一番はやはり

 

「闘争心」

 

です。

練習の中でも抜かれたら追いかけて行って後ろからスライディングで倒すくらいの気迫です。

ゲームで負けたらくやしくて泣きます。

感情表現が豊かで自己主張ができる。

 

日本で指導していて、練習の中で行われるゲームで負けて泣く子どもは滅多にいません。

いると、泣いているのに褒めちゃいます(笑)

 

元ラグビー日本代表監督のエディージョーンズさんも闘争心について語っています。

 

なぜ日本が世界で勝てないかというと、

 

日本人は優しすぎるから。

 

勝ちたい!と思わないと!

 

そしてそれは習慣付けていかないと。

 

私がドイツに留学していた頃、たくさんのチームが日本から遠征にやってきました。

日本から来た彼らがドイツで初めて試合をする時に必ず感じるもの。

それは「闘争心」です。

自分がボールを持っているとものすごい形相で奪いに来る。

日本ではそんなことは一切ありませんので、ビビるのです。

 

でも2日目、3日目と経験していくと、

「サッカーてこういうスポーツなんだ」

と分かってくる。そして、戦えるようになってくる。

そこで日本人もやれるな!という長所も見えてくるのです。

 

しかしこれはいくら文章で書いても3%くらいしか伝わらないでしょう。

機会があれば、実際に自分で体感してほしいです。

サッカーに対する姿勢だけでなく人生が変わります。

それは私が100%保証します。

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

 

 

 

 

 

284.「最強のチーム」とは?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

元ラグビー日本代表監督エディー・ジョーンズさんは、

「最強のチーム」について述べています。

彼が考える「最強のチーム」とは、

選手自らが考え

行動できるチーム。

これが最強のチームです。

 

続けて、日本代表監督の仕事についてはこのように述べています。

 

私の仕事は

自分の仕事を無くすこと。

それができれば、

選手たちで問題を

解決できるわけですから。

 

という事で大まかな戦術を伝えた後、各ポジションのリーダーたちにミーティングを自分たちでするようにまかせた。

う~ん、これはどこかで聞いたことがある手法だな~。

あっ、フォレストと同じだ!

結局どのカテゴリーでも、それこそ幼児から代表に至るまで、

自分で考えて行動する力

が求められていますね。

そして、

自分の仕事を無くすこと。。。

コーチがいなくても自分たちで問題や課題、次に何をするべきかを考えて行動できるようになること。

本当の勝負はコーチがいなくなった卒団後にやってきます。

本当の成果は社会人になった頃に実感します。

最強のチーム、最強の日本、幸せな世界を創るためには、キッズ年代からの継続的なアプローチが必要です。

 

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

 

(^-^)/てつ

 

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

283. 私は成功するまで頑張り続ける。あなたは?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

元ラグビー日本代表監督のエディー・ジョーンズさんのDVDをお借りして見ています。

※中井先生、ありがとうございます。

エディーさんの言葉で印象に残っているものがいくつかあります。

以下、引用。

私は、どんどんミスをさせる。

なぜなら、私たちは失敗から学ぶからです。

人生もそういうものでしょ。

日本の練習で一番間違っているのは、ミスをしないように練習することです。

ノーミス!ノーミス!と叫んでいますが、ミスをするから上達するのです。

引用、ここまで。

どうですか?

日本の教育やスポーツや生き方やメンタリティーが表れていませんか。

日本では何かをチャレンジするのは良いことだと言っておきながら、

他方では、失敗したらどうするの?

うまくいかないよ。

やめておきなよ。

という言葉を周りから言われます。

今回私たちが新しいチームを立ち上げた時もそうでした。

皆さん、とっても心配してくれるからこそなんですが、

やめておきなよ。今できることを考えた方がいいよ。

と優しくアドバイスしてくれます。

ありがたいことです。

でも、チャレンジすることにしました。

それは、「やめておきな」と言う人以上に私の周りには、

「いいね!」

「応援する!」

「頑張って!」

と言ってくれる人がたくさんいたからです。

私もサッカーの指導で、子どもたちに

「チャレンジしろ!」

と叫んでいます。

だったらまず自分がチャレンジする姿勢を見せないと、、、

という気持ちも後押ししました。

「失敗」は、途中で止めるから「失敗」

私は、成功するまで頑張り続ける。

 

私は、

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチです。

今日1日があなたにとって何かを決断する1日となりますように。

(^-^)/てつ

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

282.ラジオ わくわく子育てcafé

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

ちょっとだけ、お時間ありますか?

日本キッズコーチング協会、理事長の竹内エリカ先生のラジオ番組で、サッカーや子育ての事を話しています♪

通勤の途中、家事の合間に10分ほどですのでお聞き頂けたら嬉しいです。

わくわく子育てCafe

再生ボタンをポチッ!っとしてください。

現在、子育てをしているママ、パパの皆様に何か少しでもヒントになることがあれば幸いです。

ドイツ留学、ドイツサッカーでの失敗談や苦労話、親御さんに伝えたい事など盛り沢山です!

 

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

 

(^-^)/てつ

 

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★