303.遊び方が分からない子どもたち

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

0から1を生み出すことって何でも大変なのは分かります。

でも、子どもの遊びに関してはそうじゃないと思っていました。

何も無い所からでも遊びを生み出せるはずと。。。

今年度からサッカーコーチだけでなく、保育専門学校で体育の講師としても活動します。

ベテランの先生からたくさんの話を聞くことができて、とても勉強になります。

その中で、「今の子どもは遊ぶことができない」

という話がありました。

“遊ぶことができない”って私にとっては意味が分かりません。

どうやら遊び方が分からないらしいのですが、いまだにしっくりきていません。

 

先日、フォレスト低学年の練習試合があり、試合会場(公園)に自分の娘2人を連れ行きました。

集合時間までまだ時間があったので、桜が満開の木の下で昼食を食べました。

その後、遊んでいいよと言ったのですが、遊ぶものがないという返事がきました。

えっ!?遊ぶものって。。。

確かに広い公園というかグランドですが、木もあるし草もあるし原っぱもあるし、砂場っぽいのもあるし、、、

更に娘が「何して遊べばいいの?」

と聞いてきた時には愕然としました。

これはまずいな。。。と。

とは言え、そのまま放置していたら姉妹で木登りしたり、追いかけっこしたり、探検みたいなことを始めていました。

ラッキーなことに、フォレストの選手の兄弟(女の子)たちが数人いたので、女子だけで何やら楽しんでいて助かりました。

 

これから数年後に幼稚園・保育園の先生となる学生との授業がスタートします。

 

体育の授業を通して

遊ぶことの大切さ

体を動かすことの楽しさを

学生自らが

身をもって経験すること

 

これがポイントになりそうです。

私が子どもの頃とは大きな違いがありそうな予感です。

あなたの子どもは何をして遊んでいますか?

P.S.

「遊び方が分からない子どもたち」

という題名をたまたま見た私の娘が

「これ、私の事?」

言ってきました。。。

うーん、まあ、まあね(汗)

 

今日1日があなたにとって遊び心を感じる1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

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投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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