306.あるチームの報告~名言コーナー~

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今までしらゆりでやってきたやり方は、フォレストで更に進化しています。

そして、サッカーを通して人間性を高めるという思想を持ったチームが周りに増えてきています。

写真は同じような志を持ったチームの方から送られて来ました。

子どもたちが自分たちで目標や良かった所、直す所をまとめています。

それだけでも凄いことなのに、「名言コーナー」まであるんです。

その内容はコチラ

その試合で活躍出来なかったなんてどうでもいい。

その試合でどれだけ楽しめたか。

どれだけ成長したかが

大事なんじゃないか?

 

こんなこと書く子どもいます?

普通じゃないですよね。凄すぎます!

この子が将来どんな大人になるのか、今から楽しみでしょうがないです。

日本や世界を引っ張っていく人になりそうです♪

それにしても、どうしてこのような表現をすることができるのでしょうか?

それは、きっと普段からのコーチたちの取り組み、

そして、子どもへの接し方や言葉がけだと思います。

普段から、、、

という所が大事な所で、一朝一夕には成し得ない表現です。

素敵なチームだな~と思います。

最近、色々なチームの方がFacebookやラインで連絡しくれます。

こんなことがありました!

とか、

チームのビジョンとミッションが決まりました!

とか、

こういうイベントを考えています!

とか、

悩んでいます。。。

とか、、、

同じような思想や志を持ったチームが増えてきていると感じ、嬉しいです!

成功例や失敗例、普段からの取り組みなどを、是非私に教えてくださいね。

お待ちしております!!!

今日1日があなたにとって感動する1日になりますように。

(^-^)/てつ

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305.言葉足らずな会話を続けるとどんな大人になる?

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

「お~い!お茶!」

って昭和のお父さん的な感じがするのは私だけでしょうか?

厳格な父が母に対して、おい、お茶を入れろ!的なニュアンスを感じます。

巨人の星に出てくるお父さんみたいな。。。

いや考えすぎでしょう。メーカーさん、すみません。

でも、もし私が奥さんに言ったら、

「は?」

となること間違いなし(汗)

さて、それはさておきここで言いたいのはそういう事ではなく、

子どもが親に

「水!」

とか

「スパイク!」

とか

「ボール!」

とか

「ごはん!」とか言っている場面があったら、

それこそ

「は!?」となりませんか?

という話です。

もうあなたは理解してますね。

この後、私が何を言いたいのかを。。。

水が何なの?って話ですよね。

もし、子どもが「水!」と言って、

親が水をハイハイって持ってきていたら、

その時点で終了です。

その子はとんでもない大人に育つだろうし、

その責任はあなたにあります。

英語教育とか言ってる場合ではなく、

日本語をしっかりと学んでください。

と言いたくなります。

親子の会話のちょっとした事が全てに通じます。

ちなみに、一番身近な親子間、夫婦間で

「おはよう」

「おやすみ」

「ありがとう」

「いってきます」

「おかえり」

「いただきます」

「ごちそうさまでした」

「おいしかった」

「大好き」

などなどを言ってますか?

確かに日本語は省略できるので便利と言えば便利ですが、

子どもには美しい日本語教育を家庭でしたいものです。

そして、しっかりとコミュニケーションの基礎を作ってもらいたいです。

それが人間関係、そしてサッカーにもつながります。

今日1日があなたにとって気持ちのいい挨拶ができる1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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304.信じるものが違っても心は通じ合う件

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

日本人の宗教や文化に対する捉え方って面白いと思います。

よく言われていますが、クリスマスもお祝いしますし、結婚式は教会でも神社でもオーケー!

お葬式は仏教が多いのでしょうか。

イスラム教のように食べてはいけないものも特にない。

バレンタインもハロウィーンもあるし、初詣も七五三もある。

宗教も文化もお祭りもなんでもござれ!という感じです。

私がドイツにいた時、学生同士で宗教の話になった時が一番困りました。

「テツの宗教は何?」

と聞かれ

「いや、特にないよ」

と答えた時のみんなの表情が忘れられません。

「宗教を持ってないなんて信じられない!」

と言われるので、

「仏教かな、いや神道?」

「う~ん、全部アリです!」

って言うと更に不信感の顔、顔、顔、、、

それでも人間、心はつながっているんだなと思うこともありました。

トルコに行ったとき、友だちの家族のお墓参りに行ったことがあります。

私はお墓を前にして、しゃがんで両手を合わせました。

日本人なら普通ですが、トルコではやらないらしく不思議な光景だったようです。

それでもお祈りしているのは理解できるわけです。

祈る形が違うからといって怒られることもない。

むしろ、祈る心が伝わって「テツ、ありがとう」ってみんな泣いてました。

宗教や信じるものが違うからという理由で、争いや戦争が起こるのは悲しいことです。

みんな仲良く

簡単そうで難しいのかもしれませんね。

まずは身近な仲間や家族を大切にしましょう。

人はいつ、どうなるか分かりません。

子どもにも親にも仲間にもフォレストファミリーにも、

「あなたがいてくれて良かった」

「ありがとう」

って伝えましょう♪

フォレストファミリーとは、今は一緒にやってないけど、かつて一度でも関わったことのある人を意味します。

ファミリーに感謝!

ありがとうございます。

今日1日があなたにとって幸せを感じる1日となりますように。

(^-^)/てつ

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303.遊び方が分からない子どもたち

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

0から1を生み出すことって何でも大変なのは分かります。

でも、子どもの遊びに関してはそうじゃないと思っていました。

何も無い所からでも遊びを生み出せるはずと。。。

今年度からサッカーコーチだけでなく、保育専門学校で体育の講師としても活動します。

ベテランの先生からたくさんの話を聞くことができて、とても勉強になります。

その中で、「今の子どもは遊ぶことができない」

という話がありました。

“遊ぶことができない”って私にとっては意味が分かりません。

どうやら遊び方が分からないらしいのですが、いまだにしっくりきていません。

 

先日、フォレスト低学年の練習試合があり、試合会場(公園)に自分の娘2人を連れ行きました。

集合時間までまだ時間があったので、桜が満開の木の下で昼食を食べました。

その後、遊んでいいよと言ったのですが、遊ぶものがないという返事がきました。

えっ!?遊ぶものって。。。

確かに広い公園というかグランドですが、木もあるし草もあるし原っぱもあるし、砂場っぽいのもあるし、、、

更に娘が「何して遊べばいいの?」

と聞いてきた時には愕然としました。

これはまずいな。。。と。

とは言え、そのまま放置していたら姉妹で木登りしたり、追いかけっこしたり、探検みたいなことを始めていました。

ラッキーなことに、フォレストの選手の兄弟(女の子)たちが数人いたので、女子だけで何やら楽しんでいて助かりました。

 

これから数年後に幼稚園・保育園の先生となる学生との授業がスタートします。

 

体育の授業を通して

遊ぶことの大切さ

体を動かすことの楽しさを

学生自らが

身をもって経験すること

 

これがポイントになりそうです。

私が子どもの頃とは大きな違いがありそうな予感です。

あなたの子どもは何をして遊んでいますか?

P.S.

「遊び方が分からない子どもたち」

という題名をたまたま見た私の娘が

「これ、私の事?」

言ってきました。。。

うーん、まあ、まあね(汗)

 

今日1日があなたにとって遊び心を感じる1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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302.決断・覚悟・一歩踏み出す勇気

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

今日は私が尊敬するサッカーコーチのコーチ、倉本和昌さんの文章をほぼ丸ごと使わせて頂きます。

~以下引用~

一つ自分に質問してみました。

「もし、全くトライをしない、リスクを取らない選択をし続けていた場合、自分はどんな人生を歩んだんだろうか?」

と想像するだけでちょっと怖くなりました、、、

無難に行けば失敗も少ないので痛みも少ない。

その代わり自分が本当に望むような人生は歩めないかもしれない。

誰かの顔色を伺いながら生きていないといけないかもしれない。

リスクを取ったり、自分からチャレンジをすれば失敗する可能性もあるけど、大きく変化する可能性もある。

失敗したらまたやり直せばいい。

転んでしまったら立ち上がればいい。

決断と覚悟

一歩踏み出す勇気

素敵な大人になりたいなと思いますし、

自分の子どもにパパってかっこいいって思われる生き方をしたい。

もし、自分の子どもに全ての経験を直接伝えられないとして、手紙を書くとしたらどんなことを伝えよう??

~引用ここまで~

さて、もしあなたがパパならこの文章はとても心に響くのではないでしょうか?

少なくとも今の自分には物凄く響きましたし、共感出来ます。

世の中のカッコいい人たちってこういう人たちかなと思います。

自分の周りにこういう人たち、結構います。

そう!あなたもです!

カッコいいですよ!

これからも一緒に進みましょう♪

 

今日1日があなたにとって新しい人生を歩むスタートの1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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301.大変とは大きく変わること

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

 

新年度は環境の変化が一番大きい季節ですね。

一言でいうと「大変」だと思います。

子どもの進級や進学があり、

大人も部署が変わったり役職が変わったり、

転勤や単身赴任などもあるかもしれません。

私も一念発起して独立し、サッカーチームを立ち上げました。

その決断に至るまでは非常に苦しい日々を過ごしました。

中年太りのふっくらお腹も若干引き締まりました。

(今は元通りになってしましましたが。。。)

夜も眠れず、寝てもすぐ起きるといった日々を過ごしました。

怖くてしょうがないからです。

不安でしかたないからです。

時には吐き気すらありました。

決断したのに、やっぱりどうしよう。

本当に大丈夫かな~。

と行ったり来たりして揺れ動くものです。

 

それでもなんとかやってこれたのは、

同僚、家族、友だちのおかげです。

娘たちもかなり心配しているのが分かります。

私がラッキーなのは周りの人たちに恵まれたことです。

分からないことがあるとすぐに電話できる友だちがいます。

私のことを気にかけて電話やメール、ラインをくれる人もいます。

私は周りの人たちに助けられているからここまで来れたし、これからもやっていけます。

だから“恩返し”じゃないですけど、私も周りの人たちの役に立ちたい。

そう思っています。

私にできることを自問自答しながら、

自分を大切にやっていきます。

4月は子どもも大人も大変な時期です。

大きく変わるんだから仕方ありません。

でもそれだけ大きく成長できるし、人生は好転していきます!

現状維持は衰退ですからね。

私は、いろいろとうまくできない自分に対して

「まあ、いいんじゃない?」

「しょうがいないもんね」

と認めています。

こんな私だからこそ、みんなが助けてくれるんです。

と、勝手に解釈しています(笑)

そして、私にも助けたい人がいる。

私にできることをやっていこう。

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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300.サッカーチームを選ぶポイント

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

 

新学期が始まりましたね。

そろそろ習い事(特にサッカー)を考える人も多くなってきたのではないでしょうか。

あなたの街には、サッカーチームがありますか?

少年団、街クラブ、Jリーグの下部組織、スクールが乱立している地域もあるようです。

 

さて、あなたがサッカーチームを選ぶ時にポイントとなるのは何でしょうか。

・場所

・金額

・強さ

・ネームバリュー

・指導者

・指導理念

・友だち

などなど、、、

人によって価値観は違います。

地域によっても家庭によっても環境は異なります。

ですのでこれをポイントに!というアドバイスはできません。。。(汗)

しかしながら、子どもを預ける決心をしたのなら、

そのチーム(コーチ)に任せるべきで、

共に歩んでいくことが望ましいでしょう。

もちろん意見が一致しないこともあります。

それは当然のことであり、むしろ素晴らしいことです。

なぜならそれを機にお互いがコミュニケーションを取り、

より深く理解し合えるチャンスだからです。

 

子どもも保護者も「類は友を呼ぶ」の法則にしたがって、

チームカラーが形作られていきます。

 

伊勢原FCフォレストには、

 

「子どもが自分で考えて行動できるようになる」

 

という思想が根底にあります。

保護者は「試合には勝ってほしい!」と当然思っていますが、

それよりも大切なことがたくさんあることを理解しています。

自分自身も成長したい!と思っている保護者が集まっています。

子どもを成長させるには、まずは自分が成長しなければならない。

そのことを理解しています。

 

フォレストに子どもを預けたら、

 

子どもも親も

 

サッカーだけでなく人間的にも

 

ものすごく成長できる。

 

その期待感を感じます。

 

ちなみに私たちは「成長」をこのように定義しています。

 

成長とは、

心技体がバランスよく向上することであり、

仲間を通して自分を見つめ、

様々な挑戦や失敗から

新たな自分を確立すること。

 

 

伊勢原FCフォレストはどんなチームですか?

と聞かれたら

それは、

「子どもが自分で考えて行動できるようになるチーム」

「子どもだけでなく親もコーチもみんなで成長するチーム」

「みんながサッカーを笑顔で楽しむチーム」

などが挙げられるでしょう。

そうじゃないとママさんサッカーにあれだけの人数が集まりませんから。。。

そうそう、

「ママたちがキラキラしているチーム」

とも言えますね!

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ホームページができるのが楽しみでしょうがないです。

乞うご期待!

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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