119.てっちゃんコーチに、アドバイスメガネ!

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は私も選手たちからアドバイスをもらって成長するという話です。

練習後や試合後には、必ず円形を作りミーティング(360度フィードバック)を行います。

「いいとこメガネ」や「アドバイスメガネ」です。

人の良いところを見付けてシェアする。

これがとってもいい雰囲気を作ります。

そして、アドバイスの伝え方にも ‟こだわり” があります。

「もっとこうして!」

とか

「これはやめて!」

と伝えることは大切です。

でもそれだけだと角が立つし、文句の言い合いになることもあります。

なので、長所を伝えてからリクエストを伝える方法を行っています。

◯◯君は、こんな良いところがある!

だから、

こうするともっと良くなると思うよ!

という伝え方をします。

こうすると、とっても前向きに話を受け入れる事ができます。

ちなみに、練習試合で私が相手チーム有利に笛を吹いていたら、

「てっちゃんコーチはどっちを応援しているのか分からない!」

「ちゃんとして!」

と、アドバイスメガネをもらいました。。。(汗)

※長所を伝えてから。。。ではなくストレートに言われました。。。

子どもたちからのアドバイスを真摯に受け止め、成長していきたいと思います。

ありがとうございます。(礼)

今日1日があなたにとって反省を活かす1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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※英語バージョンはこちら

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118. The story of “Counseling Mind” I want to tell you now

Good morning. Kids’ specialist, Tetchan coach.

Today is about counseling mind.

This is not just about experts, such as counselors and psychiatrists.

Coaches, teachers, parents, etc. are the correspondence techniques that everyone should have, they are attentive.

With a bit difficult language,

“Listen”

“Acceptance”

“Unconditional positive interest”

There are many things like, but as flat

“I want to understand you”

 

“I want to hear your story”

It is the way of thinking, contacting.

I am a professional coach, I want to teach children something! I want to tell! It tends to become.

However, the protagonist is the opponent (child).

I would like children to listen first! I want you to see it! It is a mass of desire.

Make an atmosphere to make the other party easy to talk.

To listen carefully.

Then you will feel like I was admitted and can build a relationship of trust.

 

By the way, there are things that adults can find answers by themselves without having to talk.

Even if you do not completely solve it, you should lose heart!

To that end, attitude to listen to the story with the opponent as the leading role is important.

There should be someone who wants you to talk to others.

Let’s listen to the story of a person in front of me today!

 

I hope the day will be exciting today.

 

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118.今あなたに伝えたい「カウンセリングマインド」の話

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は「カウンセリングマインド」についてです。

これは何もカウンセラーや精神科医など、専門家だけの話ではありません。

コーチ、先生、親など、みんなが持つべき対応術であり、心構えです。

少し難しい言葉だと、

「傾聴」

「受容」

「無条件の肯定的関心」

など色々とありますが、平たく言うと

「あなたの事を理解したい」

「あなたの話を聞きたい」

という考え方、接し方です。

私はコーチという職業柄、子どもたちに何かを教えたい!伝えたい!となってしまいがちになります。

しかし、主役は相手(子ども)です。

子どもはそもそも聞いてほしい!見てほしい!という欲求の塊です。

相手が話やすいように雰囲気を作る。

聞き役に徹する。

すると認めてもらえたという気持ちになり信頼関係も構築できます。

 

ところで、大人も話すだけで自分で勝手に答えが見つかることってありますよね。

完全に解決しないにしても心が軽くなるはず!

その為には相手を主役にして話を聞く態度が大切です。

あなたの周りにも話をきいてほしい人がいるはずです。

さあ、今日は目の前の人の話に耳を傾けてみましょう!

 

今日1日がワクワクするような1日になりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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117. 人と比べる事の「無意味」

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は他の子どもと比べても意味ないですよ!という話です。

どうしてもやりがちなのが、子どもを他の子どもと比べてしまうこと。

あの子の方が、、、

うちの子の方が、、、

無意識なんでしょうけれど、、、

分かっちゃいるけどやめられない?

大人はもちろん、子どもだって一人ひとり素敵な個性を持っています。

特に小さいころは成長のスピードに個人差があります。見た目の違いも明らかです。

サッカーも同じです。

ドリブルが上手な子。

パスが上手な子。

キーパーが得意な子。

サポートするのが得意な子。

それで良いんです。

得意な所を伸ばしてあげたいです。

なのに、、、

「あの子はあんたより上手ね!」

「あの子はあんたに出来ないことを簡単にやるね!」

 

では、逆に質問します。

子どもに言われたらどんな気持ちになりますか?

 

「◯◯君の家の方が庭もあるし、大きいね~!」

「◯◯君の家の方がお金持ちだよね~!」

 

私なら、

「他の人と比べるなよ!」

ってなります(笑)

 

あるがままを認めること。

あなたはあなたのままでいい。

 

という話でした。

今日1日があなたにとって幸せを感じる事のできる1日となりますように。

(^-^)/てつ

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116.「〇〇しないでね!」は「〇〇しろ!」と言っているようなもの。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は「否定語」についての話です。

子どもへの声掛けで私もついつい言ってしまうのが否定語です。

 

「〇〇しないでね!」

「〇〇したらダメだよ!」

 

などです。

 

実は、脳は否定語を理解できないそうです。

 

1~2才の歩いたり走り始めた子どもに「転ばないでね~!」と声をかける。

すると、見事に転ぶ。。。

あるいは、

「テレビ見たらダメって言ったでしょ!」

「宿題終わってからでしょ!?」

と言われると最初に言われた「テレビ」が脳裏に焼き付いてしまう。。。

そして、テレビに心を奪われる。。。(笑)

 

ではここで実験してみましょう!

 

全身がピンク色のサル

 

を思い浮かべないでください!

 

はい、思い浮かべましたね。。。

 

 

鬼ごっこで、「ぶつかるなよ~!」

あ、ぶつかった。。。(汗)

 

サッカーで、「シュート外すなよ~!」

あ、外した。。。(冷や汗)

 

「否定の言葉は失敗の確率を高める」

 

とはこのような事ですね。

つまり、、、

 

「〇〇しないでね!」

 

は、

 

「〇〇しろ!」

 

と言っているようなもの

という事です。。。

私も気を付けます!

 

今日1日があなたにとって最高の1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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115.練習に集中できない子がいます。どのように対応したらよいでしょうか。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は練習に集中出来なかったり、ふざけてしまったりする子にどのように対応するかの話です。

子どもたちは、様々なモチベーションやバックグラウンド、その日の気分を持ちながら練習にやって来ます。

まず最初に心構えとして、

あなたの思い通りにいかない子どもは必ずいる!

ということは大前提として持たなければなりません。

一人ひとりに寄り添った対応が求められるのですが、チームも動かしていかなければなりません。

そこで、

「ルール」や「約束」を子どもたちと決めておくことが大切です。

ピッチは「みんながサッカーを頑張る場所」

ケンカもOK!ふざけるのもOK!その代わりピッチの外でやってね♪

また再びサッカーをやる “心と体の準備” が出来たら声を掛けて!!!

これで、境界線を引くことが出来ます。

やる人 → ピッチの中

やらない人 → ピッチの外

そして、ルールを破ってしまったらこんなアプローチをします。

「このピッチはどんな場所だっけ?」

「君は今、サッカーをやる準備できてる?」

「やるかやらないかは自分で決めることができるよ」

と、このように「あ~しろ!」「こ~しろ!」と命令しなくても

やるかやらないかを自分で決めさせるのです。

それでもふざけてしまうこともあります。。。子どもですから。。。

決して怒ることなく、背中をタッチングしたり抱きしめたりしながら上記の質問をします。

わざとみんなに分かるように、

「注意する」⇒「イエローカードを出す」⇒「レッドカードを出す」

という方法もあります。※カードを持っていなくても出す真似だけで大丈夫です。

レッドカードの場合は、ケースバイケースでその日の練習すべてでもいいですし、10分間など時間をくぎってもいいです。

もし、復活できたら最後のミーティングでその子をほめてあげるというフォローも大切です。

 

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

(^_-)て

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114.人参は必要ですか?危険なモチベーションの話

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は、危険なモチベーションの話です。

 

サッカーで何点とったら〇〇もらえる!

今日がんばったら〇〇を買ってもらえる!

こんな会話を聞くと本当にがっかりします。

外発的モチベーションと内発的モチベーションの話は以前しました。

自分の心の中から湧き出るやる気は内発的。

自分の心の外からのご褒美や“エサ”によって出るやる気は外発的です。

なぜ外発的モチベーションがいけないか?ですか?

まず1つ目に、人間の欲は大人だろうが子どもだろうが関係なくどんどん増大していきます。際限がないのです。

試合でゴールを決めたらお菓子ね!

これが、お菓子とジュースね!になります。

そして、お菓子とジュースだけ?それにゲームソフトつけてよ!

2つ目は、頑張らせるためのご褒美だったのに、いつのまにかゴールを決めるためではなく、ご褒美をもらうためになってしまうのです。

ゴールする事、上達する事ではなく、ご褒美をもらうことが目的となって、すり替わっている事に気づきますか?

そして、3つ目。誰のためのご褒美か?実はあなたが満足したいだけでは???

そんなことを繰り返すと子どもはどうなるでしょうか。

もちろん、ご褒美がないとやらない子になります。それをやったら何をもらえるの?という思考になってしまいます。

お願いです。スポーツは遊びです。遊びから様々なことを学びます。

幼稚園の先生「みんな~!お外で遊びましょう~!」

A君「先生!遊んだら何くれるの?」

なんてならないようにしたいですね。

 

今日1日があなたにとって学びの深い1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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