277. カフェで接客を学ぶ

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

 

この大会はコーチたちはベンチに入ることなく、本部でコーヒーを飲みながら観戦します。

本部にはカフェがオープンしています。

これも子どもたちが全て行います。

メニュー表も手作りです。

お客様(コーチたち)が本部の椅子に座ったら注文を伺いに行きます。

中にはお客様に背後から話し掛けて注文を取る店員(子ども)もいるので

「お客様に後ろから注文を取る店員いるか!?」

と、私に注意されます(笑)

コーヒーはブラックが好きな人、ミルクだけ入れる人、ミルクと砂糖を入れる人など様々です。

1回の注文でそれらを把握しないと、また私に怒られます(笑)

ちょっとしたお菓子も用意しているので、それらも希望に応じてお出しします。

一番人気は「ハッピーターン」です。

なぜなら、注文が入ったら店員(子ども)は、お客様の前でハッピーなターン(踊り)をしながら渡すからです。

「ハッピー!ハッピー!ハッピーターン!」

 

と言ってクルっと回転してから渡します。

これが定番の渡し方ですが、中には謎のダンスをして渡す子もいます。

これを普段おとなしい子どもにもやらせます。

恥ずかしいながらも出来ると、自分の殻を少し破ることが出来ます。

そんなことで、本部では大人との関わりを学びます。

こうして「接客?」を学んでいるのです。

 

しかし、残念なこともあります。

それは、私に対するひどい口調です。

 

子ども「てっちゃん、なんか飲む?」

 

私「いえ、今は結構です。」

 

子ども「え~!コーヒー飲んでよ!」

 

私「えっと、、、では、いただきます。」

 

子ども「ブラックでいいでしょ!?」

 

私「できれば、ミルクと砂糖を。。。」

 

子ども「今、ミルクないんだよね」

 

みたいに。。。(汗)

 

その代わり、私はハッピーターンを注文して、口まで入れてもらいます。

私が口をあーんと開けて待っていると、ハッピーターンの踊りの後、私の口に入れてくれます。

そんなサッカー大会です。(礼)

 

今日1日があなたにとってハッピーなターンをするような1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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