127.子どもたちの様子を見て臨機応変に!時にはあきらめる!?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は練習は臨機応変に!時にはあきらめも肝心!という話です。

 

サッカーの指導をしていると、メニューを考えていてもそれ通りにいつもうまくいくとは限りません。

人間と人間が様々な気持ちやモチベーションを持ってやろうとするのだから当然の話ではありますよね。

コーチであるあなた自身の心の持ち方、心のバランスも非常に大切になってきます。

子どもたちも学校、幼稚園、保育園、家庭で色々なことがあって練習にやってきます。

何らかのプレッシャーを受けている時もあるし、

全体として落ち着きがない場合もあります。

そんな時、あなたが意地になって何かを伝えようとしても、

暖簾に腕押し状態となるでしょう。

そんな時は難しい練習はあきらめて、

スキンシップを取ったり鬼ごっこの時間を長くしたりする。

あるいは、ミニゲームや試合をはじめてもいいでしょう。

M-T-M(マッチートレーニングーマッチ)のように、

試合ー練習ー試合の流れでもいい。

練習は子どもの様子をみて臨機応変にすることが大切です。

なぜなら、

 

主役はあなたではなく、子どもだから。

 

あなたの自己満足は大切じゃない。(自戒を込めて。。。)

 

今日1日があなたにとって幸せを感じる1日でありますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching

 

 

投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年にFCしらゆりシーガルス監督に就任。 http://shirayuri.ciao.jp/soccer/ 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングアドバイザーの資格を持つ。 ★ジュニアサッカークリニック記事 https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1666471670100687&id=100002136114011 ★しらゆり招待記事 https://www.sakaiku.jp/column/thought/2018/013400.html

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