201.子どもがどんどん冒険に出かけ、ぐんぐん成長する!

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

最近「子どもの成長」について考えます。

最も強い影響力があるのは、家庭環境だなと。

そして、コーチでも先生でもなくやっぱり「親」かなと。

なぜなら毎日の生活の中で、最も長い時間接するのは親だからです。

親や家族からの直接的な関わりが無意識のうちに繰り返されるからです。

この「無意識」が非常に怖い。。。

良くも悪くも潜在意識に刷り込まれるからです。

あなたの言葉や行動がそのまま子どもに引き継がれるのです。

 

家庭は子どもにとって情緒的安定が図られる場です。

「両親の愛」は子どもにとって、生きていくための「最初の栄養の源」です。

家庭は美徳を身に付ける機会であり、両親は社会的接触のすべてです。

 

中でも「母の子どもに対する愛」は重要です。

母の人間形成的な養育活動によって子どもは成長すると言っても過言ではないでしょう。

家庭の安心・安全な環境があってこそ、子どもは外に冒険することができる。

いつも帰ってこれる場所があるから、外での試練にも耐えられる。

あなたは、子どもがいつでも安心して戻ってこれる「安全な場所」ですか?

そしてあなたには、戻れる場所がありますか?

今日あたり帰省ラッシュですかね。

さて、明日はそんな母の愛が子どもの成長を阻害する場合もある!?

について書きたいと思います。

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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200.「使命」~あなたは何に命を使う?~

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

 

目まぐるしく変化する子どもを取り巻く環境。

価値観の多様化。

グローバル化。

様々な家庭環境、地域社会。

予測が難しい未来。

その中で日々変化し、成長していく子ども。

私たちコーチは、目の前の事だけを考えてサッカーの指導をしていたのでは、あまりにも無責任です。

なぜなら彼らが未来の日本、世界を作る人材だからです。

だからこそ幼少期の年代において、子ども一人ひとりをよく観察して、

一人ひとりに適した声掛けやアプローチを繰り返すこと。

社会の一員として成長させていく責任があります。

単なるサッカーコーチではなく、子どもの未来を考え、

今自分に何が出来るかを考え、行動する。

責任、尊さ、使命を感じながらサッカーの指導をする。

現状に満足せず、チャレンジする。

常に人や地域に「貢献」の姿勢を貫く。

周りの人たちのおかげで自分がいる。

感謝の気持ちをいつも持って表現する。

 

私は、これからもずっと、

「人と地域に貢献を貫くサッカーコーチ」

です。

と、言う事で、

私があなたに何か出来ることがあれば教えてください。

私も相談に乗ってもらったり、相談に乗ったりしてお互いに成長できます。

いつも読んで頂き、ありがとうございます。

 

今日1日があなたにとって未来を考える1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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199.姉妹のケンカを解決!対立解消ツール、「クラウド」とは。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

クリスマスイブの夜。

さあ、今日は家族でご馳走を食べたりケーキを食べたりしてパーティーだな~!

そんなワクワクした気持ちで仕事から帰宅すると、

 

姉妹が激しいバトルを繰り広げていました。。。

 

お互いに泣きながら相手をののしっている。

 

えっ!?

ケンカの原因ですか?こんな感じです。

 

姉:「私のシール取ったでしょ!」

 

妹:「取ってない!」

 

姉:「じゃ、なんでそこに入ってるのよ!」

 

妹:「知らない!」

 

これの繰り返し。。。

 

妻に聞くともう何時間もやり続けているらしい。。。

 

これはらちが明かないと判断し、ケンカの仲裁に入ることにしました。

パーティーの前だし。

 

まずはお互いに同じ方向を向かせて座らせる。

「対立」の構図を避ける意味があります。

そして、ケンカの後に仲直りしたいのかを確認する。

これで、同じ方向を向いて「仲直りというゴール」に進むことができます。

 

次に姉の言い分を紙に書きます。

その下に妹の言い分を書きます。

当然ですが、対立の構図ができています。

それぞれの言い分の横に矢印を付けて、その先に空欄を書きます。

さらにその横に矢印を付けて、「仲直りをする」と書きます。

 

今は対立しているけど、仲直りするために空欄に何を入れると良いのかを考えます。

 

 

対立意見

空欄

仲直り

 

 

すると、

妹は「誰のか分からないものを勝手にしまわない」

姉は「自分の大切なものはちゃんとしまう」

 

そしてお互いに「ごめんね」を言って解決しました。

 

この手法は、TOCfEの対立解消ツール「クラウド」を使っています。

他にも「ブランチ」や「アンビシャスターゲットツリー」なども役に立ちます。

興味のある方はこちらをご覧ください。

教育のためのTOCfE

 

あ!そうそう、

 

お陰様で楽しく食事を楽しみ、クリスマスケーキも頂きました(笑)

 

今日1日があなたにとって新しい発見のある1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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198.あなたはどんなコーチでありたいですか?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

自分はどんな人間で、どうありたのか?

自分で自分に質問してみました。

その答えは変化していくものだと思いますが、今のところ

「人と地域に貢献の姿勢を貫くサッカーコーチ」

そんな人間でありたいな~!という答えが出てきました。

例えば、教員に教育者としての使命があるように、

私には、私のプロサッカーコーチとしての使命がある。

そして、これからも突き詰めていくべきことはたくさんある。

  • 人間の発育・発達についての知識を学ぶ
  • 行動科学を学ぶ
  • サッカーの専門的知識を学ぶ
  • 実践的指導力を高める
  • 人と地域をつなぐ
  • コーチングを学ぶ
  • 心理学を学ぶ

他にも色々ありすぎて、ここに書いていると皆さんに最後まで読んでもらえなくなるのでこのへんで止めておきます(笑)

ライフステージが変われば、当然こうありたいというイメージも変化するでしょう。

今のところは、

「人と地域に貢献の姿勢を貫く!」

としておきます。

宜しくお願い致します。

さて、ではあなたに質問です。

なりたい自分のイメージはありますか?

こっそり教えてください(笑)

今日1日があなたにとって振り返る1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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197.「教育は人なり」 サッカーも。。。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

「教育は人なり」という言葉があります。

主に学校教育においてその成否は教員の資質能力に負うところが大きいという意味です。
人は人によって磨かれるのです。

これはサッカーコーチにも言えることであり、親にも言えることです。

私はサッカーのコーチですから、子どもたちがサッカーがうまくなるためにどうしたらいいかを考えて日々勉強しています。

勉強したことをグランド上で伝える。

知っていることは伝えられるが、知らないことは伝えられません。

知っていることもただ伝えるのではなく、どのように伝えるかを考える。

ただ、一番大切なのは、サッカーを通して

子どもが成長すること。

そして当然のことながら、子どもが成長するためには

自分自身が成長しなければなりません。

特にキッズ年代を担当している私は責任重大です。

なぜなら、幼少期は人格の形成に大きな影響を与える時期だからです。

子どもたちは人生の土台をこの時期に作るのです。

一生が決まると言っても過言ではありません。

そしてもちろん、子どもが成長するためには、

親も成長しなければなりません。

親も学ぶ必要があるのです。
『 教育は人なり 』

学校教育 = 教員

サッカー = コーチ

子育て = 親

コーチも親も一緒に学び、成長することで、

私たちが愛してやまない子どもたちも成長します。

今日1日があなたにとって素敵なクリスマスとなりますように。

(^_-)-☆てつ

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196.あらかじめ「無理!」と言うことで自分を守る子ども

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

自己肯定感が低い子どもは、すぐに無理と言うのが口癖になっているかもしれません。

もし、親に

「あなたはダメな子」

「どうせ失敗するよ」

「どうせ無理よ」

「やめときな」

 

などと言われ続けた子どもは、その思考がその子に刷り込まれます。

もしかしたら、そのようについつい言ってしまう親御さんの気質がネガティブタイプであることも考えられます。

生まれ持った気質なのでしょうがないと言えばしょうがないですが、受け入れて良さを認めていきたいですね。

ネガティブタイプは慎重に行動できますし、いつも物事をポジティブに捉えることが必ずしもよい事とは限りません。

なぜなら物事や出来事は「表裏一体」だからです。

ネガティブタイプの人は、様々な方向から見て考えることができるとも言えます。

 

もし、子どもが「無理!」と言ったら、そう発言する事で自分を守っているのかもしれません。

あらかじめ、失敗するかも!?というメッセージを伝えておけば、実際に失敗した時にダメージが少ないからです。

 

「自分を守る術」なのです。

 

「え~!?俺キーパーやるの~?いいけど、5点は取られると思うよ!」

 

 

と言っておく。。。みたいな。

 

子どもが無理!と言ったら、

「無理だと思っているんだね」

「そう思うことも大切だよ♪」

「大丈夫だよ!」

ってリピートしたり、心に寄り添った言葉を掛けたりしましょう。

 

そして、何でこの子はすぐに無理っていうのかな~?

といろいろと考えてみるのも指導者としてのレベルアップにつながるかもですね。

 

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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195.すぐに「無理!」と言う子ども

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

あなたの周りに口癖のようにすぐ「無理!」と言う子どもはいませんか?

あるいはあなたの子どもはどうでしょう。

すぐに無理を言うのには、様々な理由が考えられます。

そもそも生まれ持った気質が「ネガティブタイプ」だったとしたら納得できます。

なぜならネガティブタイプの子どもはいつも心に不安があるので、それを言葉にしたいだけなのです。

その不安をごまかすためについつい否定的な事を言ってしまうのです。

その子の気質がネガティブタイプだと知れば、イライラせずに「不安な気持ちを吐き出しているのね~♪」と流すことができます。

ネガティブタイプと聞くとマイナスのイメージがありますが、根は素直ですから安心してください。きちんと気持ちをまるごと受け入れてあげるようにしましょう。

リピートや7秒ハグ、Iメッセージなどが有効です。

えっ?何それ?となってしまった方は過去のブログを読んでくださいね♡

 

ちなみに、すぐに無理と言うのは気質だけの問題ではありません。

それはまた後日書きます。

 

今日1日があなたにとって気付きを得らえれる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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