42.トライ&エラーで人生が変わる

おはようございます!キッズのスペシャリスト、てっちゃんです。

今日はトライ&エラーの話です。

サッカーの指導現場において、トライ&エラーという言葉はよく聞かれる言葉です。

特にキッズ年代では、サッカーでも生活面でも大切な考え方ですよね。

もうすぐ新年度が始まり、4か月が終わります。

年少さんも色々と出来ることが増えてきました。

★ボールの新幹線

★靴を揃える

そして、

★水道の蛇口の開け閉め。

「水道の蛇口をひねって水を出して飲む」

たったこれだけの事ですが、3才には難しい!

でも、トライしてエラーを繰り返すことで学習し、身に付けていく。

水を出しすぎて体操服をビシャビシャに濡らしてしまうことが頻繁に起きるわけです。

でも、その経験が大切。

服が濡れて気持ち悪い。それが大切。

4か月経った今でもまだ失敗する子がいるし、悪ふざけする子もいる。

けど、これはある意味経験して自分のものにしている証拠。

ある子は、失敗を経験しているから、蛇口を捻るとき正面ではなく、横に回ってからひねってました。

お~!なかなかやるね~!

感心してしまったてっちゃんでした!

トライ&エラー&トライ&エラー&、、、

トライをすればするほどエラーもする。

そして成長する。

サッカーも生活も仕事も一緒ですね!

今日1日が、あなたにとって人の失敗を別の視点から見れる1日になりますように。

(^-^)/て

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

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投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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