146.たったコレだけで ‟聞き上手” になる3つのポイント

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日はアメリカの臨床心理学者、ロジャーズさんから

子どもの話をどのように聞けばいいのか教えてもらいましょう。

 

これは、サッカーの指導でも子育てでも非常に大切なスキルです。

 

その① 自分のありのままを受け入れる「自己一致」

 

自分自身の考えを隠したり歪めたりする必要はありません。

また、必要以上に相手によく見せることもありません。

「あなたはあなた」です。それでいいのです。

 

その② 尊敬、思いやりを持って受容する「無条件の肯定的配慮」

 

人はみな違います。

考え方も感じ方も捉え方も違うのです。

どんな価値観を持とうとも、かけがえのない存在として認めましょう。

 

その③ 内面から理解し受け止める「共感的理解」

 

子どもの立場に立って感じたり考えたりしてみましょう。

本当に理解したいその答えは、子どもの心の内面にあります。

 

これらはロジャーズの3条件とも呼ばれ、カウンセラーが使うスキルですが

子育てでもサッカーの指導でも使えますよね。

 

文章にはサラッと書くことができますが、

実際にやるとなると。。。

。。。ですよね。。。

 

今日1日があなたにとってハッピーな1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching

 

 

 

投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年にFCしらゆりシーガルス監督に就任。 http://shirayuri.ciao.jp/soccer/ 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングアドバイザーの資格を持つ。 ★ジュニアサッカークリニック記事 https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1666471670100687&id=100002136114011 ★しらゆり招待記事 https://www.sakaiku.jp/column/thought/2018/013400.html

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