290. 保護者と一緒にベクトルを合わせる!

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

先日、6年生がミーティングを行いました。

来年度のテーマや目標を立てたのですが、保護者も一緒に参加しました。

狙いは、チームとして子どもも保護者もベクトルを共有することです。

数日前にママさんの練習、パパさんの練習もしています。

サッカーは、見るのとやるのは大違いです。

ボールを足元に止めること、思った所にボールを蹴ること、次をイメージしながら走ること等がどれ程難しいか。。。

これをパパもママも実感しています。

子どもたちがどれだけ大変なことをしているのかを理解できています。

その上で子どもたちと一緒に1年間の目標を立てるのです。

保護者は子どもをチームに預けて終わり!

ではなく、共に学び成長していく存在です。

なので子どもと保護者が一緒にミーティングを行ったのです。

伊勢原FCフォレストは、みんなのチームです。

子どもも保護者もコーチもみんなで成長するクラブです。

保護者同士もディスカッションして意見を擦り合わせる。

他人事ではなく自分事として捉える。

自分の子どもだけでなく、チームの子どもはみんな自分の子ども。

一体感と連帯感が生まれる。

そんなチームが魅力ないわけがない!

どんどん素敵なチームになっていきます♪

今日1日があなたにとって楽しい1日となりますように。

(^-^)/てつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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