288.話すこと=観ること=考えていること

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

自己主張をする。話ができるということは、

どういうことでしょうか。

それは、物事を観ていることであり、考えていることと捉えることもできます。

1年生でも「いいとこメガネ」で仲間の良いところを発表しています。

「○○君はドリブルもシュートもたくさんチャレンジしていて凄いなと思いました」

「○○君はいつも周りを見て僕にたくさんパスを出してくれました」

なぜ発表できるのか?

それは、試合中に仲間のプレーを

「見ている」

からです。

そして、そのプレーに対して

「考えている」

からです。

この2つが繋がってはじめて

「話ができる」

のです。

誰がどんなプレーをしているのかを見ているし、

そのことによってどんな結果(行動)になっているかを分析しています。

つまり、見ていないと考えられないし、

考えていないと、話ができないのです。

いいとこメガネやアドバイスメガネ、感想を皆の前で発表すること。

それは、知覚・(予測)・判断・実行と同じ流れなのです。

もうお分かりですね。

プレーの流れと一緒です。

サッカーがうまいとは、この一連の流れの質が高いということでしたね。

毎回、毎日、練習や試合で話すこと、自分の意見を伝えることを

 

幼少期から習慣にする。

 

そうやって育った子どもは、どんなサッカー選手になり、どんな人間になるでしょうか。

逆にしていない子どもはどうなるでしょうか。

私たちは子どもの将来を考えて、

今何をするべきかを考え、

アプローチをしています。

そんなサッカークラブが

 

「伊勢原FCフォレスト」

 

です。

ホームページは近日中に公開します!

お楽しみに!!!

 

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

(^-^)/てつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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