257.セルフコーチング ~学びのサイクル~

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

「自分から学ぶ姿勢」

これが本当に大切だと常々思っています。

受け身的ではなく、能動的に!

やらされるのではなく、自分からやる!

この両者の違いは明らかです。

例えば私の学生時代。

どうにか単位を取れればいい。留年しなければいい。

授業はたまに休む。

※両親には内緒にしておいてください(汗)

ところが社会人になり、私は働きながら保育士や幼稚園教諭の資格を取得し、キッズコーチングを学びました。

通信制の大学に通った訳ですが、これはもう能動的100%ですね。

レポートを何百枚も提出し、何度も再提出を言い渡されて書き直す。

何度も心が折れそうになったけど、職場や家族の協力もあり達成することができました。

 

これらのチャレンジすることや行動することって、なんだかサッカーの

 

知覚→予測→判断→実行→分析

 

に似ていますよね。

行動して失敗して分析してまた行動する。

 

サッカーもそうあるべきだと思います。

子どもたちは自分から「こんなプレーがしてみたい!」「あの選手の真似をしたい!」となって欲しいです。

自分で自分のオリジナルな学びのサイクルを作る。

しかし、子どもは十人十色。

あなたは一人ひとりを見て時には教えたり、時には黙ってみていたり、子ども同士で学び合いの場を作ってみたりするのです。

親御さんは塾に通わせていれば、子どもは勉強していると思っている。

サッカースクールに通わせていれば、サッカーがうまくなると思っている。

でも、結局は自分自身です。

 

あなたは、子ども時代に習い事をしていましたか?

どんな学生時代を送りましたか?

 

大切なのは。。。

 

自分からうまくなろう!という向上心や意欲を育てること。

 

「好きこそものの上手なれ」というわけです。

 

 

今日1日があなたにとって笑顔の1日となりますように。

(^-^)/てつ

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投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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