254. 観て予測して判断しよう

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

全てのプレーは観ることからスタートし、

次を予測して、

判断する。

そして、最後に実行となります。

子どものプレーを見てミスした時にどの段階でミスしたのかをコーチは知る必要があります。

当然、最後の「実行」は見れば誰でも分かります。

パスミス、シュートミス、コントロールミスなどです。

しかし、ほとんどのミスは目に見えない段階です。

つまり、観ること、予測すること、判断することです。

それがなんと8割を占めるとも言われています。

判断をより簡単に考えてみると、

①何をしようかな?

②どうやろうかな?

となります。

①の何をしようかな?は「戦術」

②のどうやろうかな?は「技術」

と捉えることもできます。

ここで大切なのが「ボトムアップ+トップダウン」という考え方です。

ただ単に子どもの発想を待っているだけでは時間もかかるし効率も悪い。

ですので、時には「教える」という事も大切です。

しかしながら、この「教え方」がミソなんです。

「ああやれ!こうやれ!」では本当に子どもの習得にはつながりません。

ではどうするか?

それはまた後日お伝えします♪

 

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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