253. 予測して動ける選手に

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

サッカーでは、試合中ほとんどの時間をボールを持たないで過ごす事を以前書きました。

サッカーはチームスポーツであり、基本的にはパスゲームです。

チームによってさまざまな戦い方はあるものの、自分がいかにして味方からパスを受けて、次の味方に渡すかがポイントの1つです。

と言うことは、常に味方の位置やスペースを観て、次のパスコースをイメージしておくことが大切になります。

もちろんそれだけではありません。

相手がどのように攻撃してくるか、どこにパスを出そうとしているのか、、、

味方が相手に囲まれそうだから、パスを受けに行こう、、、

いや、奪われそうだからカバーのポジションを取ろう、、、などなど。

こう考えるとサッカーは、常に予測して動くことの連続です。

そして、

 

「オンザピッチ=オフザピッチの法則」

 

を考えると普段の生活からも、予測して動くことがプレーの質を高めることにも繋がると言えます。

 

全てはつながっています。

 

明日の学校の準備は?

宿題は?

サッカーの準備は?

試合は何時キックオフ?

では何時に寝て何時に起きる?

 

練習中も、

 

自分はどう動く?

次のメニューの準備は?

チーム分けは?

片付けは?

そんな視点から子どもを観察すると、予測して動けている子どもはやはりサッカーもうまい。

予測して動ける選手を育てるヒント、見つかりましたか?

今日1日があなたにとって笑顔の1日となりますように。

(^-^)/てつ

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投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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