221.初海外での失敗談

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

私が初めて海外に行ったのは学生時代の夏休みでした。

ニュージーランドは南半球なので季節は冬。

おもにスキーを楽しんだのですが、それはそれは珍道中。

 

空港についてホテルまでのタクシーで行きましたがそこですでに右往左往。。。

後で気付きましたが、運転手さんにお釣りで渡された硬貨が偽物でした。。。

日本人はとっても若く見られるので、お酒を注文することが難しい!

お前は何歳だ!と必ず聞かれ、信じてもらえずノンアルコール。

若く見られることを逆手に取り、スキーのリフト券を子どものふりして購入。

リフト券の金額は、子どもの方が大人より断然安いですからね。

でも、2日目くらいになぜかバレて大説教。。。

それでもホテルでは、言葉があまり通じないのに地元の若者とビリヤード対決で盛り上がったり、ゴルフなんかもやったりと楽しい旅行でした。

 

私がそこで得た最大の気付きは、

 

言葉が通じなくてもコミュニケーションを取れる

 

ということ。

外国というと怖いイメージがありましたが、そんなことないし何とかなるんだな。と思いました。

それから私の視野は大きく広がり、ドイツ留学も何の抵抗もなく決めれた訳です。

 

今日1日があなたにとって視野がひろがる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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