155.コミュニケーション力を育む方法

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

サッカーを通して育む力の一つに「コミュニケーション力」があります。

AIが台頭し、IoT、ICT時代の到来を受けて職業も様変わりしています。

機械がほとんどの事をやってくれる日も近いですが、

 

そんな背景があるからこそ人間力は大切になってきます。

 

特に人と人とのコミュニケーション力があなたの子どもの職業や人生を決めていくことでしょう。

 

「いいとこメガネ・アドバイスメガネ・感想」

 

を毎回練習後や試合後に時間を取って行っています。

 

「いいとこメガネ」

人の良い所を見つける習慣は、より良い人間関係や信頼関係を作る上で必要不可欠です。

 

「アドバイスメガネ」

低学年のうちは言われると反抗してしまいますが、中学年や高学年になると受け入れられるようになってきます。

人からの意見を素直に受け入れることが成長に繋がります。

 

「感想」

自分の感じたこと、思ったことを人の前で発表するのは勇気のいることですが、グローバルな社会においては絶対に必要な力の一つです。

 

また、作戦会議をすることでコミュニケーション力もサッカーの戦術理解度も同時に高めていくことができます。

問題解決力も必要な力ですが、コーチが主導するのではなく自分たちで問題を見つけて自分たちで解決しようとする姿勢が重要です。

 

これらのアプローチを小学校6年間(幼児・JY合わせて12年間)毎日のように経験するのとしないのとでは、その後の将来の進む道、幸せな人生の道が違うのは明らかです。

 

あなたのクラブ(サッカーチーム)では、サッカーを通して子どもたちの何を育てようとしていますか?

それが言語化されていますか?

そして、具体的に実行されていますか?

 

今日1日があなたにとって気付きをもらえる1日になりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

 

※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching

 

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投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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