154.どうしても厳しく接してしまう「親」問題

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

あなたは、子どもを愛しているからこそ。

あなたは、子育ての責任があるからこそ。

あなたは、子どもの将来を考えているからこそ。

どうしても厳しく接してしまうんですよね。。。

分かります。

 

しかし、それをサッカーにまで持ち込んでしまうと、、、

 

間違いが起こります。

 

なぜならいつも言っているように、

 

サッカー = スポーツ

スポーツ = 遊び

遊び = 学び

学び = 成長

 

だからです。

この構図を理解しないと、

子どものサッカーとあなたの愛や責任感が同化してしまいます。

つまり、距離感を保ってサポートすることができないのです。

 

子どものプレーのミスや勝敗にいちいち反応し、

スタメンかどうかを気にして、

Aチームに入ったかBチームに入ったかを気にして、

厳しく声をかけてしまう。。。

すると、楽しく自分からやるはずのサッカーが

やらされるサッカーになり、楽しくなくなる。

そして、サッカーが嫌いになる。

 

そもそもなぜあなたの子どもはサッカーをやっているのですか?

もっと言えば、あなたは子どもがこの世に誕生し、

我が子を胸に抱いた時に何を感じましたか?

 

あなたの子どもはサッカーのプレーに関して、

あなたの満足のいくようにプレーしてはいないかもしれません。

それでも十分にたくさんの事を吸収し、成長していますよ。

大丈夫です。あなたの子どもですから。

心配せずに見守ってください。

 

今日1日があなたにとって幸せを実感する1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching

投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年にFCしらゆりシーガルス監督に就任。 http://shirayuri.ciao.jp/soccer/ 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングアドバイザーの資格を持つ。 ★ジュニアサッカークリニック記事 https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1666471670100687&id=100002136114011 ★しらゆり招待記事 https://www.sakaiku.jp/column/thought/2018/013400.html

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