138.ありがとうの反対語

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日はありがとうの反対語についてです。

 

あなたも聞いたことがあると思いますが、

ありがとう(感謝)の反対語は、

「当たり前」です。

当たり前と思っていたら感謝の気持ちは生まれてこないです。

だから、しらゆり招待サッカー大会では全てを子どもたちが行います。

グランド作り、ライン引き、テント設営、本部受付、

開会式司会進行、しらゆりカフェ、審判、

合同ミーティングの司会、大会運営、大山コマ大会運営、

閉会式、表彰式、片付け。。。

 

小学生の大会ではほとんど全てを大人が用意してくれます。

そして、子どもは試合を楽しむ。

子どもにとってはそれが当たり前かもしれませんが、

実際に自分たちでやってみると大変だということが分かる。

例えば、5年生の部は、4年生と6年生が大会をサポートする。

5年生は、試合に集中するという形です。

他の学年はサポート役に徹します。

自分たちでどんどん先を考えて行動しないと大会が滞ります。

次の審判は誰か?星取表に記入するのは誰か?

役割分担をして責任が生まれ、コミュニケーション能力も上がります。

審判をやると文句を言われます。

参加チームのコーチたちへのおもてなしも大切です。

開会式や閉会式での司会は緊張します。

 

しらゆり招待は、様々な立場を経験する場なのです。

大会に参加して楽しくサッカーできるのは、当たり前ではない。

それが分かれば、「ありがとうございます」

と感謝の心が芽生えるのです。

 

今日1日があなたにとって大切なことを思い出す1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching

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投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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