320.どんな小さな事にも「ありがとう」と言える子ども

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

 

どんな小さな事にも「ありがとう」と言える子がいます。

 

 

自分のボールを取ってくれた。

すね当てを拾ってくれた。

氷オニで捕まった時に助けてくれた。

待ってくれた。

ゆずってくれた。

靴ひもを結んでくれた。

飲み物を分けてもらった。

おやつを分けてもらった。

シュートを決めてくれた。

GKがシュートを止めてくれた。

応援してくれた。

助けた。

声を掛けてくれた。

ごはんを作ってくれた。

会話ができた。

今、たくさんの子どもの顔を思い浮かべながら書いています。

きっとその子たちの家庭は素敵な雰囲気で、

親御さんから「ありがとう」と自然に言えるんだろうな。

と想像しています。

そういえば、、、

専門学校の授業後の感想シートに書いてあったことを思い出しました。

お互いに相手をほめるというゲームをしたのですが、

 

「生まれてきてくれて、そこにいるだけでありがとう」

 

と言われて嬉しかった。

という感想がありました。

私もあなたに「ありがとう」

 

 

今日1日があなたにとって感謝を伝える1日となりますように。

 

 

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

317.責任は誰にある?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

フォレストの保護者の皆さんにアンケートを取っています。

まだまだ途中ですが、何となく傾向はつかめてきました。

フォレストを選んでくれた理由も聞いています。

多いのは、子ども、コーチ、保護者との「信頼関係」

そして、「指導理念に共感」です。

 

私たちは、サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようにします。

子どもの主体性を高め、人間力に磨きをかけて日本一魅力あるチームを作ります。

そして、伊勢原駅前に木でスタジアムを作ります。

 

だから、私には責任があります。

今いる子どもたちを立派な社会人に育てます。

その彼らがスタジアムを作り、

伊勢原の人々を笑顔・健康・幸せにします。

 

私の責任は具体的には、

これから訪れる激動の社会でもしっかりと飯を食っていけるようにする責任。

自分らしく幸せに生きていけるようにする責任。

 

サッカーで言えば、

この1年間で担当を持った子どもたちを、来年にバトンリレーしなければいけません。

技術・戦術・人間力を向上させて次のカテゴリーにつなげるという責任です。

スタッフ間での情報共有は常に行っています。

 

私はやると言ったらやります。

皆、私がそれをやり遂げるであろうと信頼してくれています。

だから私には責任があるのです。

預かった子どもたちを成長させる責任があります。

もちろん、フォレストのスタッフも全員それを感じています。

中途半端な気持ちでチームを立ち上げることなどありえません。

子どもとコーチと親がみんなで成長する。

 

 

忘れてはならないのは、

私は自分を大切にし、

家族を大切にする責任。

それは、生きがいと言ってもいいでしょう。

あなたの責任は何ですか?

感謝の気持ちと共に。。。

伊勢原FCフォレスト

http://ifc-forest.ciao.jp/

 

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

 

 

 

 

 

316.自分の事は自分でやる、意識と習慣

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

 

フォレストでは、練習や試合を休む時には手紙を子どもに書いてもらいます。

1年生でも書いてきます。

当然、書き方は分からないからお父さんやお母さんと一緒に書いています。

そこでの親子のコミュニケーションは大切です。

必要な情報を日本語で書くのです。

習った漢字はできるだけ使いたいですね。

外国語を習うよりもよっぽど大切です。

急に休むことになった場合には、コーチに直接電話してきます。

最初は「あ、てっちゃんコーチ?明日休むね!バイバ~イ!」

これでいいんです(笑)

学年が上がるとちゃんと理由を言えます。

電話を切る前に「失礼します」と言えます。

 

 

セレクションや各種申込みで書類を書く場合もあります。

フォレストでは子どもが自分で書くことを推奨しています。

自分の事は自分でするのが基本だからです。

セレクションを受けるのは自分です。

もし、適当に字を書いているようならその程度です。

丁寧にゆっくり書けば読めないことはないはずです。

 

セレクションの申込用紙には、コーチのサインと印鑑が必要です。

それを「お願いします」と親が持ってくるのか、

子どもがもってくるのかは大きな違いです。

 

 

ボールを忘れた!すね当て忘れた!

これを親のせいにする子どもがいます。

ママが準備してくれなかった。。。

 

えっと、サッカーしてるのは誰???

 

自分の荷物は自分で持つ。

重たくたって関係ありません。

 

自分のことは自分でする習慣

 

練習もコーチに教えてもらうという(受動的な)感覚をもっている子は、まるで伸びません。

それは、親御さんも同様です。

まず最初にあるもの。

それは自分です。

自分のやる気や楽しい気持ちです。

嬉しさや満足感や笑顔です。

それがあって、はじめてコーチのアドバイスが活きてきます。

勉強もサッカーも塾も遊びも仕事もみんな同じですね。

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

 

 

 

312.なぜ幼少期の働き掛けで人生が決まるのか?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

 

キッズ年代へのアプローチでその子の人生が決まります。

私は以前、湘南ベルマーレの巡回授業で毎日小学校を回り、年間約15000人とふれ合ってきました。

サッカーを通して「思いやり」「協力」「感謝」などの美徳を伝えてきました。

そこで気付いたことがあります。

それは、同じことを伝えていても6年生と1年生では心への入り方が全然違うということです。

やはり年齢が低くなれば、それだけ心の柔軟性があります。

素直に「ありがとう!」と言えたり「ごめんね」も言えます。

たった45分の授業でも劇的に変化を感じることが出来ます。

学年が上がってくるとそうはいきません。

もちろん自我も芽生えて来ていますので、ちょっとした一言もなかなか出てきません。

仲間を大切にする事。

感謝する事。

相手の立場に立って考える事。

ちょっとした一言を言えるか言えないか。

ちょっとした行動が出来るか出来ないか。

それで人間関係が変わるのです。

サッカーを通してそれらを学ぶことが出来ます。

しかし、それを学ぶのは年齢が高いよりも低い方がいい。

しかもその働き掛けを毎回の練習で積み重ねることの大切さ。

フォレストのスタッフは全員が理解し、学年に合ったアプローチ、個人へのアプローチをしています。

http://ifc-forest.ciao.jp/

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

(^-^)/てつ

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311.フォレスト始動への想い

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

 

私が伊勢原FCフォレストを立ち上げるにあたり、人生の転機となるものはやっぱりドイツに留学したことです。

日本を離れて思い知ったこと。

それは、

 

自分の人生は自分で切り開くということ。

 

何も言わなければ誰も聞かない。

何も動かなければ誰も見ない。

誰かが気を利かせてくれることも皆無。

そこに留まっていれば、「そこに留まっていたい人」と認識される。

 

逆に、、、

 

言葉を発すれば聞いてくれる。

動けば見てくれる。

人とつながり、人生が動き出す。

アクティブになれば、「アクティブな人」と認識される。

飲みに行こう!と誘われる。

サッカーしようぜ!声を掛けられる。

一緒にごはん食べようぜ!とパーティーが始まる。

友だちが増える。

やりたいことができるようになる。

みんなが助けてくれる。

 

どう生きるかは自分次第。

だからとても自由なんです。

でも自由=責任

他人は自分の人生を生きることができない。

自分の人生は自分で責任を持つ。

 

だからまず最初に子どもたちがサッカーを通して学ぶもの。

それは、

 

 

「自分で考えて行動すること」

 

 

となるのです。

伊勢原FCフォレストは、

子どもがサッカーを通して、

自分で考えて行動できるようになるサッカークラブです。

オフィシャルホームページはこちら

http://ifc-forest.ciao.jp/

 

今日1日があなたにとって何かをスタートする1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

 

 

308.目の前の問題や悩みの解決策は自分が知っている。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

仕事の悩み。

家庭の悩み。

人間関係の悩み。

子育ての悩み。

人生の悩み。

様々な問題や悩みがあなたの目の前に横たわっています。

生きている限り、それが人間の自然な姿ですよね。

職業柄、私は悩みや相談を受けることがあります。

ですが、私がこうしたらいい!ああしたらいい!と言うことはほとんどありません。

なぜなら、その問題や悩みの解決策は自分自身の中にあるからです。

と言ってもにわかに信じがたいと思います。

私もそうでした。

悩みを打ち明け、友人が解決策を提案してくれる。

ところが、それに対して納得していない自分がいる。

するとその様子を見ていた他の友人が、

「納得してないでしょ!?」

「だって、本当の解決策は自分の中にあるからね」

と言ってくれました。

その時は分かりませんでしたが、あとになるとやっぱりそうだったんだ!となる。

悩みや問題点は、誰かに話しているうちに、

あっ!そうか!とひらめくことってありませんか?

もしくは、話しているうちに頭の中が整理されることありませんか?

問題は自分で作り出している。

だから、その解決策は自分が知っている。

あなたに話を聞いてくれる人はいますか?

子どものサッカーのこと、子育てのことであれば私に連絡ください。

でも、聞くだけですよ~🎵

だって答えは???

 

そうです。あなたの中にあるからです。

 

 

今日1日があなたにとって素敵な1日でありますように。

(^-^)/てつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

306.あるチームの報告~名言コーナー~

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今までしらゆりでやってきたやり方は、フォレストで更に進化しています。

そして、サッカーを通して人間性を高めるという思想を持ったチームが周りに増えてきています。

写真は同じような志を持ったチームの方から送られて来ました。

子どもたちが自分たちで目標や良かった所、直す所をまとめています。

それだけでも凄いことなのに、「名言コーナー」まであるんです。

その内容はコチラ

その試合で活躍出来なかったなんてどうでもいい。

その試合でどれだけ楽しめたか。

どれだけ成長したかが

大事なんじゃないか?

 

こんなこと書く子どもいます?

普通じゃないですよね。凄すぎます!

この子が将来どんな大人になるのか、今から楽しみでしょうがないです。

日本や世界を引っ張っていく人になりそうです♪

それにしても、どうしてこのような表現をすることができるのでしょうか?

それは、きっと普段からのコーチたちの取り組み、

そして、子どもへの接し方や言葉がけだと思います。

普段から、、、

という所が大事な所で、一朝一夕には成し得ない表現です。

素敵なチームだな~と思います。

最近、色々なチームの方がFacebookやラインで連絡しくれます。

こんなことがありました!

とか、

チームのビジョンとミッションが決まりました!

とか、

こういうイベントを考えています!

とか、

悩んでいます。。。

とか、、、

同じような思想や志を持ったチームが増えてきていると感じ、嬉しいです!

成功例や失敗例、普段からの取り組みなどを、是非私に教えてくださいね。

お待ちしております!!!

今日1日があなたにとって感動する1日になりますように。

(^-^)/てつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★