312.なぜ幼少期の働き掛けで人生が決まるのか?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

 

キッズ年代へのアプローチでその子の人生が決まります。

私は以前、湘南ベルマーレの巡回授業で毎日小学校を回り、年間約15000人とふれ合ってきました。

サッカーを通して「思いやり」「協力」「感謝」などの美徳を伝えてきました。

そこで気付いたことがあります。

それは、同じことを伝えていても6年生と1年生では心への入り方が全然違うということです。

やはり年齢が低くなれば、それだけ心の柔軟性があります。

素直に「ありがとう!」と言えたり「ごめんね」も言えます。

たった45分の授業でも劇的に変化を感じることが出来ます。

学年が上がってくるとそうはいきません。

もちろん自我も芽生えて来ていますので、ちょっとした一言もなかなか出てきません。

仲間を大切にする事。

感謝する事。

相手の立場に立って考える事。

ちょっとした一言を言えるか言えないか。

ちょっとした行動が出来るか出来ないか。

それで人間関係が変わるのです。

サッカーを通してそれらを学ぶことが出来ます。

しかし、それを学ぶのは年齢が高いよりも低い方がいい。

しかもその働き掛けを毎回の練習で積み重ねることの大切さ。

フォレストのスタッフは全員が理解し、学年に合ったアプローチ、個人へのアプローチをしています。

http://ifc-forest.ciao.jp/

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

(^-^)/てつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

311.フォレスト始動への想い

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

 

私が伊勢原FCフォレストを立ち上げるにあたり、人生の転機となるものはやっぱりドイツに留学したことです。

日本を離れて思い知ったこと。

それは、

 

自分の人生は自分で切り開くということ。

 

何も言わなければ誰も聞かない。

何も動かなければ誰も見ない。

誰かが気を利かせてくれることも皆無。

そこに留まっていれば、「そこに留まっていたい人」と認識される。

 

逆に、、、

 

言葉を発すれば聞いてくれる。

動けば見てくれる。

人とつながり、人生が動き出す。

アクティブになれば、「アクティブな人」と認識される。

飲みに行こう!と誘われる。

サッカーしようぜ!声を掛けられる。

一緒にごはん食べようぜ!とパーティーが始まる。

友だちが増える。

やりたいことができるようになる。

みんなが助けてくれる。

 

どう生きるかは自分次第。

だからとても自由なんです。

でも自由=責任

他人は自分の人生を生きることができない。

自分の人生は自分で責任を持つ。

 

だからまず最初に子どもたちがサッカーを通して学ぶもの。

それは、

 

 

「自分で考えて行動すること」

 

 

となるのです。

伊勢原FCフォレストは、

子どもがサッカーを通して、

自分で考えて行動できるようになるサッカークラブです。

オフィシャルホームページはこちら

http://ifc-forest.ciao.jp/

 

今日1日があなたにとって何かをスタートする1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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308.目の前の問題や悩みの解決策は自分が知っている。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

仕事の悩み。

家庭の悩み。

人間関係の悩み。

子育ての悩み。

人生の悩み。

様々な問題や悩みがあなたの目の前に横たわっています。

生きている限り、それが人間の自然な姿ですよね。

職業柄、私は悩みや相談を受けることがあります。

ですが、私がこうしたらいい!ああしたらいい!と言うことはほとんどありません。

なぜなら、その問題や悩みの解決策は自分自身の中にあるからです。

と言ってもにわかに信じがたいと思います。

私もそうでした。

悩みを打ち明け、友人が解決策を提案してくれる。

ところが、それに対して納得していない自分がいる。

するとその様子を見ていた他の友人が、

「納得してないでしょ!?」

「だって、本当の解決策は自分の中にあるからね」

と言ってくれました。

その時は分かりませんでしたが、あとになるとやっぱりそうだったんだ!となる。

悩みや問題点は、誰かに話しているうちに、

あっ!そうか!とひらめくことってありませんか?

もしくは、話しているうちに頭の中が整理されることありませんか?

問題は自分で作り出している。

だから、その解決策は自分が知っている。

あなたに話を聞いてくれる人はいますか?

子どものサッカーのこと、子育てのことであれば私に連絡ください。

でも、聞くだけですよ~🎵

だって答えは???

 

そうです。あなたの中にあるからです。

 

 

今日1日があなたにとって素敵な1日でありますように。

(^-^)/てつ

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306.あるチームの報告~名言コーナー~

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今までしらゆりでやってきたやり方は、フォレストで更に進化しています。

そして、サッカーを通して人間性を高めるという思想を持ったチームが周りに増えてきています。

写真は同じような志を持ったチームの方から送られて来ました。

子どもたちが自分たちで目標や良かった所、直す所をまとめています。

それだけでも凄いことなのに、「名言コーナー」まであるんです。

その内容はコチラ

その試合で活躍出来なかったなんてどうでもいい。

その試合でどれだけ楽しめたか。

どれだけ成長したかが

大事なんじゃないか?

 

こんなこと書く子どもいます?

普通じゃないですよね。凄すぎます!

この子が将来どんな大人になるのか、今から楽しみでしょうがないです。

日本や世界を引っ張っていく人になりそうです♪

それにしても、どうしてこのような表現をすることができるのでしょうか?

それは、きっと普段からのコーチたちの取り組み、

そして、子どもへの接し方や言葉がけだと思います。

普段から、、、

という所が大事な所で、一朝一夕には成し得ない表現です。

素敵なチームだな~と思います。

最近、色々なチームの方がFacebookやラインで連絡しくれます。

こんなことがありました!

とか、

チームのビジョンとミッションが決まりました!

とか、

こういうイベントを考えています!

とか、

悩んでいます。。。

とか、、、

同じような思想や志を持ったチームが増えてきていると感じ、嬉しいです!

成功例や失敗例、普段からの取り組みなどを、是非私に教えてくださいね。

お待ちしております!!!

今日1日があなたにとって感動する1日になりますように。

(^-^)/てつ

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304.信じるものが違っても心は通じ合う件

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

日本人の宗教や文化に対する捉え方って面白いと思います。

よく言われていますが、クリスマスもお祝いしますし、結婚式は教会でも神社でもオーケー!

お葬式は仏教が多いのでしょうか。

イスラム教のように食べてはいけないものも特にない。

バレンタインもハロウィーンもあるし、初詣も七五三もある。

宗教も文化もお祭りもなんでもござれ!という感じです。

私がドイツにいた時、学生同士で宗教の話になった時が一番困りました。

「テツの宗教は何?」

と聞かれ

「いや、特にないよ」

と答えた時のみんなの表情が忘れられません。

「宗教を持ってないなんて信じられない!」

と言われるので、

「仏教かな、いや神道?」

「う~ん、全部アリです!」

って言うと更に不信感の顔、顔、顔、、、

それでも人間、心はつながっているんだなと思うこともありました。

トルコに行ったとき、友だちの家族のお墓参りに行ったことがあります。

私はお墓を前にして、しゃがんで両手を合わせました。

日本人なら普通ですが、トルコではやらないらしく不思議な光景だったようです。

それでもお祈りしているのは理解できるわけです。

祈る形が違うからといって怒られることもない。

むしろ、祈る心が伝わって「テツ、ありがとう」ってみんな泣いてました。

宗教や信じるものが違うからという理由で、争いや戦争が起こるのは悲しいことです。

みんな仲良く

簡単そうで難しいのかもしれませんね。

まずは身近な仲間や家族を大切にしましょう。

人はいつ、どうなるか分かりません。

子どもにも親にも仲間にもフォレストファミリーにも、

「あなたがいてくれて良かった」

「ありがとう」

って伝えましょう♪

フォレストファミリーとは、今は一緒にやってないけど、かつて一度でも関わったことのある人を意味します。

ファミリーに感謝!

ありがとうございます。

今日1日があなたにとって幸せを感じる1日となりますように。

(^-^)/てつ

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302.決断・覚悟・一歩踏み出す勇気

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

今日は私が尊敬するサッカーコーチのコーチ、倉本和昌さんの文章をほぼ丸ごと使わせて頂きます。

~以下引用~

一つ自分に質問してみました。

「もし、全くトライをしない、リスクを取らない選択をし続けていた場合、自分はどんな人生を歩んだんだろうか?」

と想像するだけでちょっと怖くなりました、、、

無難に行けば失敗も少ないので痛みも少ない。

その代わり自分が本当に望むような人生は歩めないかもしれない。

誰かの顔色を伺いながら生きていないといけないかもしれない。

リスクを取ったり、自分からチャレンジをすれば失敗する可能性もあるけど、大きく変化する可能性もある。

失敗したらまたやり直せばいい。

転んでしまったら立ち上がればいい。

決断と覚悟

一歩踏み出す勇気

素敵な大人になりたいなと思いますし、

自分の子どもにパパってかっこいいって思われる生き方をしたい。

もし、自分の子どもに全ての経験を直接伝えられないとして、手紙を書くとしたらどんなことを伝えよう??

~引用ここまで~

さて、もしあなたがパパならこの文章はとても心に響くのではないでしょうか?

少なくとも今の自分には物凄く響きましたし、共感出来ます。

世の中のカッコいい人たちってこういう人たちかなと思います。

自分の周りにこういう人たち、結構います。

そう!あなたもです!

カッコいいですよ!

これからも一緒に進みましょう♪

 

今日1日があなたにとって新しい人生を歩むスタートの1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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301.大変とは大きく変わること

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

 

新年度は環境の変化が一番大きい季節ですね。

一言でいうと「大変」だと思います。

子どもの進級や進学があり、

大人も部署が変わったり役職が変わったり、

転勤や単身赴任などもあるかもしれません。

私も一念発起して独立し、サッカーチームを立ち上げました。

その決断に至るまでは非常に苦しい日々を過ごしました。

中年太りのふっくらお腹も若干引き締まりました。

(今は元通りになってしましましたが。。。)

夜も眠れず、寝てもすぐ起きるといった日々を過ごしました。

怖くてしょうがないからです。

不安でしかたないからです。

時には吐き気すらありました。

決断したのに、やっぱりどうしよう。

本当に大丈夫かな~。

と行ったり来たりして揺れ動くものです。

 

それでもなんとかやってこれたのは、

同僚、家族、友だちのおかげです。

娘たちもかなり心配しているのが分かります。

私がラッキーなのは周りの人たちに恵まれたことです。

分からないことがあるとすぐに電話できる友だちがいます。

私のことを気にかけて電話やメール、ラインをくれる人もいます。

私は周りの人たちに助けられているからここまで来れたし、これからもやっていけます。

だから“恩返し”じゃないですけど、私も周りの人たちの役に立ちたい。

そう思っています。

私にできることを自問自答しながら、

自分を大切にやっていきます。

4月は子どもも大人も大変な時期です。

大きく変わるんだから仕方ありません。

でもそれだけ大きく成長できるし、人生は好転していきます!

現状維持は衰退ですからね。

私は、いろいろとうまくできない自分に対して

「まあ、いいんじゃない?」

「しょうがいないもんね」

と認めています。

こんな私だからこそ、みんなが助けてくれるんです。

と、勝手に解釈しています(笑)

そして、私にも助けたい人がいる。

私にできることをやっていこう。

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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