183.サッカーバカを育ててはいけない

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

サッカーはうまいけど、実はボールを投げるのが下手。

逆上がりが出来ない。

前転・後転が出来ない。

側転が出来ない。

実はよく聞く話です(汗)

昨日の西本先生ではありませんが、自分の身体をどのように使うのか?

本当に上手に使えている選手は何をしてもセンスを感じますよね。

ではどうするのか?

当たり前の話ですが、子どもであれば小さい頃から体を使って遊ぶことです。

自然の中での木登り、空き地(草原)の中で走り回る、鬼ごっこで走り回る。

そして、

草木の香りを感じる。

枯れ葉を踏んだ時の音を聞く。

霜柱を手で持ってみる。

四季折々の自然を五感で感じることも大切です。

テーマパークもいいですが、公園で体を動かして遊んでください。

公園で兄弟や友だちと遊ぶ。親子で遊ぶ。

子どもは遊びの天才ですから、ほっといても工夫して遊びます。

興味関心のあるものを触ってみます。

走って風を感じます。

高いお金を払って遊園地も喜びますが、近くの公園もあなどれないですよ~。

習い事も大切ですが、自分で考えて好きに遊ぶ。

ゲームも良いですが、外に出掛けて遊ぶ。

身体はもちろん、心も育ちます。

サッカーだけやってたらサッカーバカになりますよ~😆

今日1日があなたにとってハッピーな1日となりますように。

(^-^)/てつ

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182.西本理論を小学生のうちから直接教わるという奇跡。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

2日間連続で西本先生の講習を受けれる幸せを感じています。

昨日はしらゆりの子どもたちが経験し、今日は私自身が経験しました。

本当の「走り」とは、今まで習ってきたいわゆる陸上のような腕をしっかりふって、膝を上げる!という走り方ではありません。

ましてや常に状況が目まぐるしく変わるサッカーにおいては尚更です。

子どもたちの走りが、西本先生のレクチャーでどんどん変化していく姿を見た時に、驚きと嬉しい気持ちが沸き上がりました。

サッカーで避けることの出来ない球際の戦いですが、これも参加した子どもも保護者も目から鱗のレクチャーでした。

今まで常識だと思っていたことが、くつがえされた時にとても面白い!となりますが、子どもたちからも「おもしれー!」「スゲー!」という声が聞こえてきました。

身体が小さくても大きな相手に勝てる!というのが体感できました。

西本先生が一声かけて、1つやるごとにどんどん動きが良くなる!たったの1時間であんなに変化がある。

子どもの柔軟性と吸収力もありますが、先生の引き付ける言葉がけと常識を覆す西本理論で会場全体が一体感に包まれ、とても有意義な時間を共有できました。

それにしても、昨日の講習会には伊勢原まで神奈川だけでなく、大阪、東京、千葉などからたくさんの参加者に来ていただきました。

しかも、サッカー、競輪、トライアスロン、そしてトレーナーの方など様々な競技の方が集まりました。

さすがに、Jリーガーやプロ野球選手に競輪選手、プロ選手からアマチュア、そして昨日は子どもまで!?幅広く活動されている西本先生を尊敬します。

最後に、いつも西本先生にお会いして感じるのは、

「目の前の人が良くなるように!」

という情熱です。

あんなに熱をもって伝える人は今まで会ったことがありません。

とっても刺激をもらった幸せな2日間でした。

ありがとうございました!

 

今日1日があなたにとって幸せな1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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180.「和の精神」をサッカーに活かす

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

7世紀初頭に聖徳太子が作ったとされる十七条憲法ですが、その第一条冒頭には、

 

「和を以て貴しと為し」

 

が出てきます。

更に、十条には

 

「人それぞれ考えに相違があるので、他人の考えが相違しても怒らない」

 

更に更に十七条では、、、

 

「独断に陥らず、他者とよく議論をする」

 

と述べられています。

 

もちろん、これと対比されるのが欧米の「個人主義」です。

個人主義が否定されることはあってはならないし、むしろ大切な考え方です。

どちらが正しいという訳ではありませんが、今までの日本の教育は同調圧力が強すぎて、出る杭は打たれる傾向にあったことは否めません。

 

今後のグローバル化の流れを鑑みると、バランスが大切ということになりますね。

 

  • しっかりと自分の考えを人に伝える自己主張

 

  • 人との違いを認める

 

  • 他者の意見に耳を傾け、解決策を見出す

 

  • 全ての生きとし生けるものがつながっていることを感じる

 

  • 仲間の喜びは自分の喜びであることを知る

 

地球人として、日本人として大切にしたい考え方。

「和の精神」

これらをサッカーを通して学ぶことができるとしたら。。。

個人を尊重しつつ和を尊ぶ。

サッカーだけではない、サッカーチーム。

その最前線へ。

 

今日1日があなたにとって喜びあふれる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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179.シュートを決めたら〇〇を買ってあげる問題

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

いつもいつも話していることで、またこの話?ってなりますけど、すみません。

外発的動機づけと内発的動機づけの話をまたしなければなりません。

「シュートを決めたら〇〇を買ってくれるんだ~!」

「だからがんばる!」

いやいや~!どうしてそうなる!?

モチベーションは自分の心から湧き出るものであってほしい。

外からの動機づけでサッカーをやってほしくない。

 

そもそもなぜシュートだけ!?

じゃあ、守る人は?

 

で、外発的なモチベーションで育つとどうなるか?

 

際限が無くなります。。。

 

次は何を買ってくれるの?

え?お菓子だけ?ゲームソフトも付けてよ!

 

そして、親が子どもにサッカーを頑張らせたいのが目的だったのに、

ご褒美をもらうためにサッカーを頑張る!と

 

目的がすり替わります。

 

自分の子どもしか目に入らなくて、他の子どもはどうでもよくて、

自分の子どもがシュートを決めればよくて、他の子どもはどうでもよくて、

自分の子どもさえ活躍すればよくて、他の子どもはどうでもよくて、

他の親から自分の子どもが褒められれば、自分は満足。

 

何のためにサッカーというチームスポーツをやっているのか。。。

 

もうちょっと距離を取って俯瞰して全体を見てほしいな~と思います。

「チームの子どもは全員自分の子ども」

こんな感覚を保護者みんなが持っているチームは魅力的だし、

子どもがのびのびと育ちます。

 

がんばってるね!って声をかける。

楽しんでるね!って声をかける。

Iメッセージで、嬉しな!って声をかける。

嬉しさや幸せを表現してギューっと抱きしめる。

これらをたまにじゃなくて、いつもやる。

そうしたら、子どもは嬉しくなって

どんどん自分から主体的にやるんだけどな。。。

 

今日1日があなたにとって気付きの1日になりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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178.なぜ、子どもの成長=親の成長なのか?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

グローバル化が加速度的に進み、地球規模で人、物、お金、情報が社会移動する時代に入っています。

価値観の多様化が今までとは比べ物にならないくらい進み、同時に個人の自己責任が非常に重要視される事になりました。

そのような時代背景において、個人(こども)の成長を左右するものは何か。

それは、

子どもが育つ環境であり、

ライフスタイルであり、

センス、あり方など

家庭の文化資本です。

 

もちろん、学校や習い事など家庭以外の影響も少なくありませんが、

基本的には、一番長い時間を濃く過ごす家庭は成長の拠点です。

 

家庭の文化資本によって獲得された言語パターン、行動パターン、思考パターンは子どもに大きな影響をもたらします。

 

昔は、家庭・学校・地域社会が深い依存状態、依存関係にありました。

しかし、今日ではそれぞれが相対的に自律した存在になっています。

 

子どもの成長は家庭で決まり、

 

親の成長と比例するのです。

 

あなたの価値観を子どもも受け継ぐのです。

その伝わり方は、昔よりもダイレクトになっています。

私も気を付けます。。。

 

今日1日があなたにとって幸せな1日となりますように。

 

(^_-)てつ

 

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177.シルクロードの子どもたちの「瞳の輝き」

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

私は、約20年前にヨーロッパから日本までシルクロードを通って2カ月半かけて帰国しました。

その一人旅で一番印象に残っている事は何か。

中央アジアの国々(アゼルバイジャン、ウズベキスタン、カザフスタンなどなど)の

 

子どもたちの瞳の輝きです。

 

輝いているし、何というか「力」がみなぎっている。

 

ああ、これは日本の子どもたちとの決定的な差だな。

と強烈に心に残っています。

 

日本では、無表情、無感情、自分を表現できない子どもが増えていると聞きます。

 

様々なセミナーや勉強会・講習会に参加する中で、私なりにですが、

 

どうやったら子どもが自己表現ができるようになるか

 

の流れやしくみも勉強し、今現在実践しています。

 

その意味ではサッカーを通して自己表現や人間力を磨くことは、

とても有意義であり、またやりがいも感じています。

 

ある保護者からこんなメールを頂きました。

サッカーは、仲間同士でお互いに影響しあいながら、楽しいだけでなく時には怒りの感情や悔しい気持ちも経験することができるスポーツですね。

 

まさにその通りだと思います。

人との摩擦(良い意味での)を経験し、心や気持ちの動きを体験できます。

そして、仲間と力を合わせることで成果がでる喜びを知り、大きな事を達成できます。

自分の思い通りにいかないことを経験できます。

心をコントロールする「術」を手に入れることができます。

もちろん、すぐには無理です。

大人だって、私だってまだまだ未熟ですからね。

サッカーを通して「心」を成長させることができます。

それが、言葉や行動や姿勢、そして、

 

瞳の輝きとなるのです。

 

今日1日があなたにとって何かを発見できる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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176.サッカーとは何か?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

どんなことでも結果を出す為には、行動が必要です。

行動を起こすためには、イメージと言語化が必要です。

逆に言うと、言語化ができればイメージも上がり、

行動を起こすことができ、結果が出るのです。

その言語化が実に難しい。。。

世界に通用する指導者育成コーチである倉本氏から、言語化する方法を学んでいます。

「サッカーとは?」

と聞かれて様々な人がその定義を示しています。

正解はありません。

FCバルセロナのフィジカル部門責任者、フランスセスク・セイルロ氏は言います。

サッカーとは、社会的活動を伴うスポーツである。その中で与えらえる役割や仕事は、関わる全てのものが相互作用で影響を及ぼし、不確定要素の事柄が含まれているという特徴を持っている。そして、それはルールに則った中で行われる。

倉本氏は言います。

サッカーは戦いである。何の戦いか。それはゴールを奪うためにスペースを取り合う戦い、ゴールルートを作る主導権を奪い合う戦いである。

てっちゃんコーチは言います。

サッカーとは、仲間と協力してゴールへの道に進む、世界とつながるスポーツである。また、相手も味方も切磋琢磨してお互いに成長することができるスポーツであり、人生と一緒である。

でも、簡単に言うとこうなります。

サッカーはスポーツであり、

スポーツは遊びであり、

遊びは学びであり、

学びは成長であり、

成長は人生であり、

人生は幸せである(笑)

あなたにとってサッカーとは?

今日1日があなたにとって笑顔の1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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※英語バージョンはこちら

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