304.信じるものが違っても心は通じ合う件

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

日本人の宗教や文化に対する捉え方って面白いと思います。

よく言われていますが、クリスマスもお祝いしますし、結婚式は教会でも神社でもオーケー!

お葬式は仏教が多いのでしょうか。

イスラム教のように食べてはいけないものも特にない。

バレンタインもハロウィーンもあるし、初詣も七五三もある。

宗教も文化もお祭りもなんでもござれ!という感じです。

私がドイツにいた時、学生同士で宗教の話になった時が一番困りました。

「テツの宗教は何?」

と聞かれ

「いや、特にないよ」

と答えた時のみんなの表情が忘れられません。

「宗教を持ってないなんて信じられない!」

と言われるので、

「仏教かな、いや神道?」

「う~ん、全部アリです!」

って言うと更に不信感の顔、顔、顔、、、

それでも人間、心はつながっているんだなと思うこともありました。

トルコに行ったとき、友だちの家族のお墓参りに行ったことがあります。

私はお墓を前にして、しゃがんで両手を合わせました。

日本人なら普通ですが、トルコではやらないらしく不思議な光景だったようです。

それでもお祈りしているのは理解できるわけです。

祈る形が違うからといって怒られることもない。

むしろ、祈る心が伝わって「テツ、ありがとう」ってみんな泣いてました。

宗教や信じるものが違うからという理由で、争いや戦争が起こるのは悲しいことです。

みんな仲良く

簡単そうで難しいのかもしれませんね。

まずは身近な仲間や家族を大切にしましょう。

人はいつ、どうなるか分かりません。

子どもにも親にも仲間にもフォレストファミリーにも、

「あなたがいてくれて良かった」

「ありがとう」

って伝えましょう♪

フォレストファミリーとは、今は一緒にやってないけど、かつて一度でも関わったことのある人を意味します。

ファミリーに感謝!

ありがとうございます。

今日1日があなたにとって幸せを感じる1日となりますように。

(^-^)/てつ

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302.決断・覚悟・一歩踏み出す勇気

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

今日は私が尊敬するサッカーコーチのコーチ、倉本和昌さんの文章をほぼ丸ごと使わせて頂きます。

~以下引用~

一つ自分に質問してみました。

「もし、全くトライをしない、リスクを取らない選択をし続けていた場合、自分はどんな人生を歩んだんだろうか?」

と想像するだけでちょっと怖くなりました、、、

無難に行けば失敗も少ないので痛みも少ない。

その代わり自分が本当に望むような人生は歩めないかもしれない。

誰かの顔色を伺いながら生きていないといけないかもしれない。

リスクを取ったり、自分からチャレンジをすれば失敗する可能性もあるけど、大きく変化する可能性もある。

失敗したらまたやり直せばいい。

転んでしまったら立ち上がればいい。

決断と覚悟

一歩踏み出す勇気

素敵な大人になりたいなと思いますし、

自分の子どもにパパってかっこいいって思われる生き方をしたい。

もし、自分の子どもに全ての経験を直接伝えられないとして、手紙を書くとしたらどんなことを伝えよう??

~引用ここまで~

さて、もしあなたがパパならこの文章はとても心に響くのではないでしょうか?

少なくとも今の自分には物凄く響きましたし、共感出来ます。

世の中のカッコいい人たちってこういう人たちかなと思います。

自分の周りにこういう人たち、結構います。

そう!あなたもです!

カッコいいですよ!

これからも一緒に進みましょう♪

 

今日1日があなたにとって新しい人生を歩むスタートの1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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301.大変とは大きく変わること

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

 

新年度は環境の変化が一番大きい季節ですね。

一言でいうと「大変」だと思います。

子どもの進級や進学があり、

大人も部署が変わったり役職が変わったり、

転勤や単身赴任などもあるかもしれません。

私も一念発起して独立し、サッカーチームを立ち上げました。

その決断に至るまでは非常に苦しい日々を過ごしました。

中年太りのふっくらお腹も若干引き締まりました。

(今は元通りになってしましましたが。。。)

夜も眠れず、寝てもすぐ起きるといった日々を過ごしました。

怖くてしょうがないからです。

不安でしかたないからです。

時には吐き気すらありました。

決断したのに、やっぱりどうしよう。

本当に大丈夫かな~。

と行ったり来たりして揺れ動くものです。

 

それでもなんとかやってこれたのは、

同僚、家族、友だちのおかげです。

娘たちもかなり心配しているのが分かります。

私がラッキーなのは周りの人たちに恵まれたことです。

分からないことがあるとすぐに電話できる友だちがいます。

私のことを気にかけて電話やメール、ラインをくれる人もいます。

私は周りの人たちに助けられているからここまで来れたし、これからもやっていけます。

だから“恩返し”じゃないですけど、私も周りの人たちの役に立ちたい。

そう思っています。

私にできることを自問自答しながら、

自分を大切にやっていきます。

4月は子どもも大人も大変な時期です。

大きく変わるんだから仕方ありません。

でもそれだけ大きく成長できるし、人生は好転していきます!

現状維持は衰退ですからね。

私は、いろいろとうまくできない自分に対して

「まあ、いいんじゃない?」

「しょうがいないもんね」

と認めています。

こんな私だからこそ、みんなが助けてくれるんです。

と、勝手に解釈しています(笑)

そして、私にも助けたい人がいる。

私にできることをやっていこう。

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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298.一番大切なのは「あなた」です。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんです。

私は勘違いしていました。

スポーツやサッカーを通して伊勢原市民に笑顔・健康・幸せを届けること。

これが一番大切だと思っていました。

でも、実際は自分自身を一番大切にしなければいけない。

自分を大切にできない人が家族を大切にできるでしょうか。

家族を大切にできない人が他人を幸せにできるでしょうか。

自分に優しくできない人が他の人に優しくできるでしょうか。

自分がどんな人間かを知らないのに他人を知ることは難しいでしょう。

自分をないがしろにしてはいけない。

自分の安定した精神状態があって、はじめて矢印が他の人にいくのです。

自分がダメダメな状態であれば、ピッチで子どもたちの長所を見つけることはできません。

子どもたちの一挙手一投足に注意を向けることはできません。

かっこつける必要はないと気付きました。

自分に優しくとは、自分を甘やかすとか妥協するとかではありません。

自分自身を認めることです。

 

あなたはこれまで子育ても仕事も一生懸命やってきた。

もっと自分に優しく、自分を認めてください。

周りの分かる人には分かります。ちゃんと分かっています。

人生の転機は必ずやってきます。

私の場合、毎回人から言われたショッキングな一言が決め手となっています。

「あ~、このタイミングだ~」と毎回なりました。

本当かな~?と半信半疑になりながらも、そう思ったらやっぱりそのタイミングなんです。

自分の大切にしているもの、やってきたことを否定された時、

それが自分にとってどれだけ大切かを知ることになるのです。

だからショッキングな一言は、実は人生を好転させてくれる神の声なのです。

 

あなたはあなた自身を大切にするべきです。

あなたが健康でないとあなたは自分自身はもちろん、家族も守れない。

 

先日、私の弟が倒れました。

命に別状はありません。

しかし困難が予想されます。

もしかしたら、それこそ後になって人生を好転させるタイミングだったとなるかもしれませんが。。。

 

あなたはあなたを大切にすること。

申し訳ないが、職場においてあなたの代わりはいくらでもいます。

家族において、あなたの代わりは誰もいません。

 

子どもの前に立つ仕事をしている以上、心も体も健康でなければなりません。

分かっていると思いますが、会社はあなたを守ってはくれませんよ。

面倒なんか見てくれませんよ。

日本の先人たちは「思い立ったが吉日」ということわざを作りました。

「何か物事を始めようと思ったら、日を選ばずに直ちに取り組むのがよい」という意味があり「良いと思ったことは先延ばしにせず、すぐに始めること。思い立つその時がタイミング。チャンスを逃すな」という教訓です。

あなたはあなたを大切に。。。

私はあなたをサポートし応援します。そして祈ります。

 

今日1日があなたにとって未来に向けての輝かしい一歩を踏み出す1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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297.親の見立てとコーチの見立て

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

それにしても、もったいないな~と思うことがたまにあります。

私たちは子どもを良くみて、今何が出来ていて、何ができていないのか?

この子はここを伸ばせば自信になって、もっと成長するだろうな。

この子には、こんないいところがある。

長年付き合ってくれば良く分かります。

一人ひとりを見ながらあえて、苦しいかな?でも乗り越えてほしい!という環境を用意することもあります。

高学年になってくれば、厳しさも体験します。

苦しさも体験します。

それはサッカーの「本当の楽しさ」を知るための通過点でもあります。

私たちコーチ陣は、その逆境を乗り越えてこそ成長できると確信している。

うまくいかない時が成長する時なのです。

そして実際にいい感じで成長のプロセスを歩んでいる。

出来なかったことが出来るようになっている。

プレーの幅が広がっている。

でも、残念ながら親御さんにはそれが伝わっていない。

しかしそれは、当然と言えば当然なのかもしれません。

なぜなら、全員の子どもの成長段階を毎回報告している訳ではありませんから。

相談してもらえたら何でも答えますし、一緒になって意見をすり合わせたいなと思います。

自分が受け持った可愛い選手ですから、自分の子ども同然です。

 

親の見立てとコーチの見立ては違って当たり前です。

私たちは、そのギャップを埋める作業が必要だし、

親は、忍耐力や見守る力が必要です。

親が子どもに対してうまくいってないな~と感じていても、

コーチからみたら順調にプロセスを踏んで成長していることがよくあります。

 

ただ、これだけは言えます。

 

成長するのはうまくいっている時ではなく、

うまくいってない時です。

 

価値観には良いも悪いも、正解も不正解もありません。

違いを共有しつつも、私たちを信じてもらえたら幸いです。

どこでサッカーをやろうが、最終的にはその子が成長してくれればいいなと思います。

今日1日があなたにとって、自分を振り返る1日となりますように。

(^-^)/てつ

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296. 人生は人脈で決まる時代に突入!

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

昨日は決断と行動の話をしました。

私がサッカークラブの立ち上げを決断してから今に至るまでの人脈の広がりは凄いことになっています。

名刺交換した人の数だけでも50人以上。

名刺交換してなくても知り合いや友だちになった数は、、、

数えきれません。。。

以前からの仲間や知り合いと、電話、Facebook、メール、そして実際に会って話をすることも格段に増えました。

人脈が広がり、仲間との繋がりもより深くなりました。

人生の道筋が明らかに変わっています。

それはやはり「決断」したからであり「行動」したからです。

しかし、私一人では到底成し遂げられない。

周りのたくさんの人たちに支えられて今の自分がある。

これを最近しみじみと感じています。

「私は家族や周りの人たちに支えられている」

これを知ったら感謝もするし、責任も出るし、決断も行動も出来ます。

でも、これを知るのに早いも遅いもないと思うわけです。

だからフォレストの子どもたちにも伝えています。

お父さんやお母さん、友だちや対戦相手や審判に感謝の気持ちを持つことって大切だよね!と。

先日の練習後の「いいとこメガネ」ではSちゃんが手を挙げて発表してくれました。

「いいとこメガネはお母さんです!なんでかって言うと、今まで私を育ててくれたから!」

こんなコメントをサラッと言える子どもたちは素敵です。

自分、家族、仲間だけでなく、出会った人を大切にすること。

すると人脈(縁)が広がります。

人脈が広がると夢が実現します。

幸せな成功、幸せな人生は人脈で決まると言っても過言ではありません。

学歴や職歴という価値観は薄れてきています。

さて、あなたには最近、友だちできましたか?

あなたに感謝。皆さんに感謝。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。

今日1日があなたにとって感謝できる1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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295. 決断と行動を自分にも子どもにも!

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

元号が令和になり時代の変化を感じつつも、粛々とブログを書き続ける毎日です。

元号は変わりましたが、人間はなかなか変われません。

よく言われていることですが、人は変化を恐れます。

変わりたいのに、変われないのです。

誰でもです。

ですので変わりたいのに変われない!と思って自己嫌悪に陥ることはないのです。

とは言え、現状維持は衰退を意味します。

そこに留まっていてはいけないのです。

私は自分の信念を貫くため、そして夢を叶えるために新チームを立ち上げたわけです。

もちろん、最初からうまくはいきません。

そんなことは百も承知の上で決断し、行動したのです。

ここに至るまでは苦しい葛藤がありました。

しかし、自分の人生ですから自分の決断に後悔は全くありません。

私は信じられないくらい多くの人たちに支えられています。

それは、決断し行動したことで気付くことができました。

 

 

あなたに伝えたいこと。

それは、自分を守るのは自分。

家族を守るのも自分。

決断すればその方向に物事が進みます。

私がその例です。

場所がない、人がいない、お金がない、物がない、あれがない、これがない、ない、ない、ない、、、

全て言い訳でした。

日本では何かの決断や行動に対して「やめておいたほうがいい」という風潮がどうしてもあります。

ああなったらどうしよう。こうなったらどうしよう。

頭をよぎるのは不安ばかり。。。

それでも周りの人たちに支えられてここまで来ています。

 

自分で決断をすること。させること。

これを子どもの頃から習慣にする。

「やってみたい!」

に対して「お!いいね!やってみな!」

という言葉を子どもにかける。

そして大事なことは

自分自身にも言う。

自分に許可を出す。

決断すると人生はより色鮮やかに流れ始める。

行動すると失敗もするが、それは確実に成功に近付いている証拠。

今すぐではなくても、1年後でも3年後でもいいからコミットメントする。

決断と行動を自分にも、子どもにも!

ちなみに、決断とは決めて絶つこと。

つまり、1つに決めたら他を絶つ(捨てる)こと。

あなたにも決断の時が近づいているのでは?

今日1日があなたにとって、決断できる1日となりますように。

(^-^)/てつ

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