280.残念ですが、誰でもOKではありません。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

以前「フォレストにはどんな人に来てほしいですか?」

と聞かれたことがあります。

 

誰でも彼でも来るもの拒まず!

 

と言いたい所ですが、そうではありません。

 

フォレストは

 

「子どもが自分で考えて行動できるようになる」

 

サッカーチームです。

その考え方に賛同してくれる方に来てほしいです。

 

そして、子どもと一緒に自分も楽しく成長したい!

 

という方、大歓迎です。

私たちコーチ陣も子どもと親御さんと一緒に成長したいと思っています。

 

そして、

 

うまくいかない時こそ成長する時

 

いう考え方で子どもと接する方です。

“とても苦しい” でもその先に「成長」があり「成功」がある。

 

だから、

 

ねーねー、てっちゃん!

 

子どものことで悩んでいるんですけど。。。

 

と私に気軽に相談してくれる人。

大歓迎!嬉しいですね~。

だって、一緒に子どものことを考えたいし、成長したいから。。。

子どものバックグラウンドを知っているのと知らないのとでは、

関わり方や声掛けの質、コーチングそのものが変わってきます。

 

※フォレストの親御さんはもちろん、フォレスト以外の方も連絡お待ちしております!

 

私に何かできることがあれば是非ともやらせてくださいね。

 

伊勢原FCフォレストの「てっちゃん宛」にメールください。

 

 

ifc.forest@gmail.com

 

 

ところで、

 

コーチが子どもと接するのはほんのわずかな時間です。

当然、親御さんは子どもと接する時間が長い。

つまり、コーチだけが子どもに「自分で考えること」を伝えても、

親御さんが同じ考え方でないと

結局子どもは何にも変わらないんです。

 

そして、最後に、

 

自分の子だけでなく

 

「フォレストの子どもはみんな自分の子ども」

 

と思える人。

さらに、

 

「相手チームの子どもを褒められる人」

 

ならウェルカムです♪

 

※とは言え、高学年はほぼ定員です。スミマセン。。。

 

今日1日があなたにとって思い出深い1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

 

279.たくさんの人たちに支えられています。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

私たちが伊勢原FCフォレストを立ち上げることができたのはなぜか。

それは、周りに協力してくれる人たちがたくさんいたからです。

こんなに人の温かさ、優しさ、思いやり、協力、つながりを感じたことはありません。

今までお世話になった伊勢原白百合学園には本当に感謝しております。

今まで活動できたこと、経験を積めたのは学園があったからです。

そして私の前職である湘南ベルマーレが今後しらゆりをサポートしてくれるのは心強いです。

伊勢原市内の他のチームとも協力して、サッカーを盛り上げていきます。

そこには敵も味方もありません。

伊勢原市民のためのクラブチーム。

子どもが自分で考えて行動できるようになるクラブチーム。

子どもも親もコーチもみんなが成長するクラブチーム。

あなたを愛し、あなたから愛されるクラブチーム。

奢ることなく、常に次の一歩を踏み出すクラブチーム。

サッカー、スポーツを通して人々が笑顔・健康・幸せになる。

そのための森林スタジアム構想。

Let’s Make it happen

実現させよう!

 

今日1日があなたにとって思い出深い1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

278. 伊勢原FCフォレスト始動!

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

神奈川県伊勢原市の5年後、10年後、100年後をイメージして新しいクラブチームが誕生しました。

伊勢原FCフォレストとは、

 

子どもが自分で考えて行動できるようになるサッカークラブです。

 

そして、その名前の由来は

 

サッカー × 森林スタジアム構想

 

にあります。

29年後には駅前に国産木材のスタジアムが完成します。(と、勝手に言ってます)

くしくも現在建設中の新国立競技場も国産木材を使用するようですね。

先を越されました。。。

日本の気候・風土・伝統を踏まえた木材利用だそうです。

東京オリンピックまであと500日ですから、

完全に先を越されています。。。

 

とは言え、そんなスタジアムが日本中、

いや世界中にできたらいいなと思っています。

 

もちろん、私たちはサッカーチームですからそこへのアプローチは今までよりもかなり力をいれていきます。

子どもたちは間違いなくサッカーがうまくなります。

なぜなら、コーチ陣が常にサッカーの指導方法を勉強し、ディスカッションを重ね、インプットとアウトプットを繰り返しているからです。

※「サッカーがうまい」の定義はもうすでに書いているので読んでください。

 

それだけではありません。

こどもたちがサッカーを通して人間的に成長する速度が半端ないです!

サッカーを通して「自分で考えて行動する」ことが当たり前のようにできるようになります。

自己肯定感が高まり、自分に自信が持てるようになります。

これから約半分の職業が無くなり、新しい職業が次々に生まれる時代です。

そんな時代背景を迎えるにあたって何を学び、何を得なければいけないのか。

必須のライフスキルをサッカーを通して獲得していきます。

 

私たちは口で言うだけでなく、

実際に行動することをお約束します。

 

今日1日があなたにとって何かをスタートする1日となりますように。

(^-^)/てつ

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

277. カフェで接客を学ぶ

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

 

この大会はコーチたちはベンチに入ることなく、本部でコーヒーを飲みながら観戦します。

本部にはカフェがオープンしています。

これも子どもたちが全て行います。

メニュー表も手作りです。

お客様(コーチたち)が本部の椅子に座ったら注文を伺いに行きます。

中にはお客様に背後から話し掛けて注文を取る店員(子ども)もいるので

「お客様に後ろから注文を取る店員いるか!?」

と、私に注意されます(笑)

コーヒーはブラックが好きな人、ミルクだけ入れる人、ミルクと砂糖を入れる人など様々です。

1回の注文でそれらを把握しないと、また私に怒られます(笑)

ちょっとしたお菓子も用意しているので、それらも希望に応じてお出しします。

一番人気は「ハッピーターン」です。

なぜなら、注文が入ったら店員(子ども)は、お客様の前でハッピーなターン(踊り)をしながら渡すからです。

「ハッピー!ハッピー!ハッピーターン!」

 

と言ってクルっと回転してから渡します。

これが定番の渡し方ですが、中には謎のダンスをして渡す子もいます。

これを普段おとなしい子どもにもやらせます。

恥ずかしいながらも出来ると、自分の殻を少し破ることが出来ます。

そんなことで、本部では大人との関わりを学びます。

こうして「接客?」を学んでいるのです。

 

しかし、残念なこともあります。

それは、私に対するひどい口調です。

 

子ども「てっちゃん、なんか飲む?」

 

私「いえ、今は結構です。」

 

子ども「え~!コーヒー飲んでよ!」

 

私「えっと、、、では、いただきます。」

 

子ども「ブラックでいいでしょ!?」

 

私「できれば、ミルクと砂糖を。。。」

 

子ども「今、ミルクないんだよね」

 

みたいに。。。(汗)

 

その代わり、私はハッピーターンを注文して、口まで入れてもらいます。

私が口をあーんと開けて待っていると、ハッピーターンの踊りの後、私の口に入れてくれます。

そんなサッカー大会です。(礼)

 

今日1日があなたにとってハッピーなターンをするような1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

275.勇気をもってチャレンジすることがどれだけ尊いか。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

チャレンジすることについて、昨日の続きです。

274.負の連鎖を自ら断ち切り、人生を切り拓くことができるのか。

PKとなり、その彼はボールをセットして後ろに下がった後、

ボールに向かって走り始めた。

2カ月前のPKを失敗し、最後の公式戦を終わらせてしまったという辛い思いもあるが、

そんな気持ちを振り切るように走っていく。

そして仲間や親御さんたちの思いが、彼の走るスピードを加速させる。

どのコースを狙うのか。。。

またあのコースなのか?

いやそんなことは関係ない。

無心で蹴る方がいいのかもしれない。

そして、彼はボールを蹴った。

蹴られたボールは前に飛んでいく。

みんなにとってはまるでスローモーションのようである。

ほんの一瞬の時間なのに、

心臓のドクンドクンという音が聞こえる。

ゴールキーパーは手を伸ばしている。

ボールが飛んでくる方向に手が伸びている。

反応している。

キーパーはボールを弾くのか。。。

それとも。。。

気が付くと、ボールはキーパーの横を通り過ぎて

ゴールネットに突き刺さっていた。

そこでしばらく時が止まっていた。

パサっという乾いた音とともにボールはネットに今も包まれている。

ドラマや映画でよくあるパターンだ。

無音の時が続く。

ふと我に返った時、そのボールはゴールの中の地面に落ちていて、

ものすごい大声援やら安堵の声やらがグランド上に響き渡っている。

彼は自分で自分の人生を塗り替えた。

彼は自分で自分の人生の道を切り拓いた。

なぜそれができたのか。

まずは彼の勇気である。

そして、2カ月前に失敗した時の仲間の行動である。

失敗しても大丈夫。

仲間がついている。

コーチも親もみんながいる。

私は勇気を持ってチャレンジした彼を一生忘れることはない。

私は彼がまだ赤ちゃんだった頃から知っている。

ちっちゃい体でボールを蹴っていた頃も知っている。

去年、オランダ・ドイツにも一緒に行った。

彼の成長、そして彼らの成長を今後も楽しみにしている。

ここで一区切り。

感謝しかない。

ありがとう。

そして、私もチャレンジする。

彼を見習って。

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

274.負の連鎖を自ら断ち切り、人生を切り拓くことができるのか。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

 

6年生が最後の公式戦でPK戦の上、負けてしまったことは以前書きました。

今日はその続きの物語です。

まずはこちらを読んで、状況を思い出してください。

210.仲間を思いやる心の大切さ

 

あの時、PKでシュートを外してしまった選手にとって、

そして、チームにとって、

今日まで物語が続いているとは思いませんでした。

 

今日は招待大会最終日。

小学校生活最後の大会。

最後の試合。

最終順位を決定するその試合。

試合時間は残り1分半。

 

同点。

このまま終わればPK合戦に突入。

あの日のPKでの敗戦があるのでベンチも観客もざわついている。

 

「またか。。。」「またPKか。。。」

誰もがあの日の敗戦を思い返している。

もうあのようなシーンは見たくない。

そんな親御さんたちの悲痛な思いが伝わってくる。

 

その時、

あの試合でPKを外した選手がベンチから立ち上がり、

チームメイトに声を掛け、交代してピッチに入った。

 

次の瞬間、試合終了。

そしてPK合戦へ。

 

その彼はベンチにいたらPKを蹴る資格は得られないが、

残り数秒でその資格を得ることに成功した。

 

それが吉と出るか凶と出るかは分からず。。。

 

そして、PK合戦が始まる。

 

一人目のキッカー、両者、成功。

 

二人目のキッカー、両者、成功。

 

そして、三人目。。。

 

あの彼が登場。

 

あの日と全く同じ状況。。。

 

外したら負け。。。

 

2カ月前の公式戦でPKを外し、

「PKはもう蹴りたくない」

「もう失敗したくない」

「みんなに迷惑かけたくない」

「俺のせいで負けたなんて嫌」

となるのが普通だと思う。

 

しかし、彼は全く同じ状況で

失敗するか成功するか分からない状況で

3人目のキッカーとしてゆっくり歩いていく。

背中には小学生の彼には抱えきれないくらいの

はるかに大きなプレッシャーを背負いながら。。。

 

ボールをセットして、

ゆっくりと後ろに下がる。

 

あの時は右側に蹴り、ポストに当たって枠の外にボールが飛んでいった。

あのシーンをどうしても思い出してしまう。

ボールがポストに当たった時の「カーン」という乾いた音。

泣き崩れる選手。

なぐさめる選手たち。

あの時のシーンが脳裏をかすめる。

 

あの時から2カ月。

全く同じ状況で、

ボールから5・6歩下がった所に彼はまた立っている。

 

そして、一呼吸置き、ボールに向かって走り始めた。

 

また明日。。。

 

今日1日があなたにとって笑顔の1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

 

 

 

 

 

 

 

 

273.“ 体操のお兄さん ” デビュー!

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

この大会はすべて子どもたちの手作りです。

開会式や閉会式も子どもたちが行います。

サポート役の学年の子どもたちが

・ルールを発表する人、

・運営方法を発表する人、

・注意事項を発表する人、

・ビジョンとミッションを発表する人

など役割分担をして皆の前で伝えます。

あんなに大勢の前でマイクを片手に話をするのです。

当然緊張します。

間違えることだってあります。

それがまた一生懸命で可愛かったりするのですが。。。

中には、間違えた時に

「失礼しました」

と言って言い直す選手もいてびっくりします。

中でも開会式(たまに閉会式でも)で登場する

“体操のお兄さん”

には最大の拍手を送りたくなります。

「は~い!みんな~!おっはよ~!」

「あれ~?元気がないな~!もう一度、おっはよ~!」

と登場してエビカニクス体操を踊ります。

各学年に必ず1人は「体操のお兄さんキャラ」がいます。

本当にみんなが笑顔になります。

みんなの笑顔を作り出すお兄さんを私は尊敬します。

来年はどんなお兄さんがデビューするのか今から楽しみです。

今日1日があなたにとって思い出に残る1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★