268.対戦相手にアドバイス!?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

 

昨日は対戦相手をほめる話をしましたが、今日はアドバイスを送るという話です。

 

この考え方も昨日と同様、相手も一緒にうまくなるという考えが根底にあります。

 

自分たちだけでなく、みんなが上達する。

みんで一緒に学び合って上達する。

「相手チームにアドバイスできる人は必ずうまくなるよ!」

 

という話を子どもたちにしています。

 

理由はこうです。

まず、アドバイスができるということは、相手チームがどのように戦っているのかを考えて分析しながらプレーしているということです。

 

「相手はパスを多くつないでくるチームだな。」

「フォワードの選手が足が速いからスペースに出してくるな。」

「バイタルエリアをあまり使ってこないんだな。」

 

例えばこんなことを分析できています。

 

そして、それを踏まえて

 

「パスは上手だからもっと積極的にシュート打ってくればチャンスが生まれると思います。」

「フォワードの選手に頼ってタテパスばっかりだと守る方は流れが読めるから、くさびを入れてタメを作る方法もいいかもです。」

「クロスの攻撃はとてもいいからバイタルを使えば僕たちは守りにくくなるかも」

 

これらは高学年と中学生の実際の会話の例です。

 

このように、アドバイスできるということは、

 

相手の戦い方を分析し、

 

次にどうするかを理論的に考え、

 

人に分かるように言葉で伝える。

 

こんなことができる選手は絶対うまくなりますよね!

 

ぜひやってみてください。

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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