247.実践を中心に楽しく競争させ、認知力と判断力を鍛える

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

キッズ年代だけではありませんが、サッカーの上達に欠かせないもの。

それは、「認知力」と「判断力」です。

とは言え、そのための基本的な土台を作らなければなりません。

その土台とは、

・とにかく楽しく!

・安心安全な環境

・失敗が許される

・発言できる

などが挙げられます。

これらの土台となる考え方をコーチが持っていないと、子どもはサッカーを通して成長することはできないでしょう。

その上で認知力や判断力を鍛えるための練習を行います。

具体的には、階段を少しずつ上がっていくようなイメージで向上させていきます。

その手法は「スモールステップ法」と言われていますが、子どもにとってもコーチにとっても非常に分かりやすい方法です。

なぜなら客観的に「これができたら次はこれ」「出来なければ1段下がってやってみる」などが分かるからです。

ステップ1からステップ4までを子どもたちが把握していれば、コーチも指導しやすくなります。

例えば、ステップ1ができていない子に対して「ステップ1は何だっけ?」と質問するのです。

子どもは「あっ!そうか!」と自ら気付き、考え、プレーを修正します。

詳しくはサッカークリニックの3月号をご覧ください。

Facebookの記事サッカークリニック3月号

サッカークリニック2019年3月号 (特集:トレーニング構成を考える) https://www.amazon.co.jp/dp/B07MS59ZCP/ref=cm_sw_r_cp_apa_i_ghQyCbT3GPM5Y

今日1日があなたにとって愛を感じる1日となりますように。

(^-^)/てつ

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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