243.オリジナルアプローチ(6年生)

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

昨日まで学年によってのアプローチを整理してきました。

ただ、これはあくまでも指標の一つです。

個人差も学年差もあり、性差も地域性もありますので「ヒント」として柔軟に目の前の子どもたちによって変化させながら関わってもらえると嬉しいです。

さて、5年生で仲間を傷つけてしまったり傷つけられてしまったりして、悲しみや痛みを自分自身で経験することの大切さをお伝えしました。

この1年間でどれだけ混とんとした経験を積むかどうかで6年生になった時のチームの結束が変わってきます。

もちろん、数年間の子どもの成長を見越した、あなたの適切な対応とコーチングが鍵となります。

サッカーのコーチはオンザピッチだけを指導すればよいのではなくて、オフザピッチのことや心理的なサポートも必要になってきます。

良いチームであればあるほど、コーチが子どもの心の成長にも気を配っているはずです。

そして、忘れてはならないのは、

 

「チームは生き物」

 

ということです。

チームは生き物ってどういう事?

おそらく想像はできると思いますが、それについてはまた明日♪

 

今日1日があなたにとって気持ちのいい1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

 

投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年にFCしらゆりシーガルス監督に就任。 http://shirayuri.ciao.jp/soccer/ 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングアドバイザーの資格を持つ。 ★ジュニアサッカークリニック記事 https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1666471670100687&id=100002136114011 ★しらゆり招待記事 https://www.sakaiku.jp/column/thought/2018/013400.html

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