213.勉強もサッカーも上達する!あの流れとは?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

昨日は「あの流れ」で話が止まってしまいましたね。。。すいません。

一連の流れが向上していけば、プレーも勉強も向上します。

間違いありません。

では、その一連の流れとは、、、

 

 

知覚

予測

判断

実行

 

の流れです。

 

つまり、見て、予想して、どうするか決めて、実行する。

この一連の流れがスムーズに、かつできるだけ正確にできる子どもは、正直に言って

 

「かしこい」です。

 

だから、子どものプレーを見ればすぐに分かります。

見て考えてプレーしている子は、一連の流れができているのでぐんぐん上達していきます。

その子の親御さんに学校の勉強はできているかどうか聞くと、(答えづらいとは思いますが)

「まあ、問題なく」のような返事がきます。

コーチと会話のやり取りをしても、かしこさはある程度分かります。

 

でも心配しないでください。

今できていなくても、重点的にその流れ(戦術)を鍛えていますから必ず向上します。

今、何をするべきか?次に何をするべきか?をオンザピッチでもオフザピッチでもアプローチしています。

それが習慣になるのです。

あなたがもし、インテリジェンスに優れた選手を育成したいのなら、目に見える最後の「実行」ではなく、目に見えない、「知覚・予測・判断」にアプローチするべきです。

 

シュートを外したこと、パスやコントロールをミスしてしまったことなどは、目に見えるから指摘するのは簡単です。

「何でそこにパスする!」

「どうしてミスするかな~?」

「何やってんだよ!」

これらはサッカーを知らないお母さんでも、誰でもできます。

 

起きた現象ではなく、そこに至るプロセスを向上させたいのです。

頭の中で行われている、目に見えない「知覚・予測・判断」を向上させたいのです。

その頭の中で行われるプロセスが優れている子は、勉強もできるしサッカーもうまいです。

 

では、どうやって頭の中のプロセスを向上させるか?

気になりますよね。

それは、アレです。アレ!

アレを使えばいいんです!

ではまた明日。。。

 

今日1日があなたにとって知的好奇心をくすぐる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中