157.感情に耳を傾けるとうまくいくのに!~私の失敗編~

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は私の話の聞き方の失敗例です。

練習中に子どもがよく、

「コーチ!A君が〇〇した!」

があります。

その時に、

「じゃあ、コーチじゃなくてA君に言ってきて!」

とだけ伝えていたのですが、

今振り返るととっても冷たい対応だなと思います。

 

そこで、もし

 

「リピート」+「感情を聞く」

 

というワンクッションがあればよかったなと思います。

例えばこんな感じだとどうでしょうか?

「そっか~!A君が〇〇したんだ!」⇒リピート

「今、どんな気持ち?」⇒感情を聞く

「じゃあ、A君に伝えてきて~」⇒自分たちで解決

 

この方が子どもにとって

・理解してくれた。

・共感してくれた。

のなるのではと思っています。

 

もちろん、本人に気持ちを確認しなくても、

話の内容(ストーリー)だけにとらわれず、

 

愚痴なのか?

悲しみなのか?

欲求なのか?

 

の感情を感じ取りながら聞くと、

話の捉え方や受け取り方も違ってきますよね。

 

より良いコーチになれるように頑張ります!

 

今日1日があなたにとって癒される1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching

 

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投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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