136.将来成功する選手ほどたくさん失敗してる!?トライ&エラーの大切さ

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日はトライ&エラーの話です。

とあるサッカーコーチ(JFAの偉い方)の一言が今でも忘れられません。

「あの選手はミスばっかりしてるな~!」

「でもそれがいい!」

その選手は当時高校生でしたが、現在はJリーガーとして活躍しています。

普通に考えると、

「ミスばかりする選手」が

「いい選手」

な訳ないですよね。

でも、ミスをするということは、

それだけトライしている

それだけチャレンジしている

という事でもあります。

私たちプロサッカーコーチは、子どものミスを常に分析しています。

サッカーの行動プロセスは、

「知覚」

 ↓

「判断」

 ↓

「実行」

の順番ですがそのプロセスのどこでミスをしたのかを見極めています。

誰でもできるのが、「実行」を指摘すること。

つまり、ミスしたプレーに対してアプローチをすること。

「何でシュート外すんだよ!」

「どこ見てシュート打ってんだよ!」

「誰にパスしてんだよ!」

でも、実際のミスは「知覚」と「判断」が

80パーセントです。

しかも、「知覚」と「判断」は目に見えない。。。

では子どものプレーの何をどう見て、どのように改善させるか?

それはまた後日。。。

ちなみにあなたは子どもがプレーでミスした時に、どんな声掛けをしていますか?

私は、子どものタイプや性格によって言葉を変えています。

あえて言葉をかけない場合もたくさんあります。

それには理由があります。

それもまた後日。。。

お楽しみに♪

今日1日があなたにとって学びの多い1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching

投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年にFCしらゆりシーガルス監督に就任。 http://shirayuri.ciao.jp/soccer/ 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングアドバイザーの資格を持つ。 ★ジュニアサッカークリニック記事 https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1666471670100687&id=100002136114011 ★しらゆり招待記事 https://www.sakaiku.jp/column/thought/2018/013400.html

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