99.「何であなたは◯◯なの!?」「いい加減にして!」から解放される秘訣

おはようございます!キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は、親もコーチと一緒!という話です。

2日間キッズコーチングを学んできて、出来るだけ多くの親御さんに伝えたい!と思いました。

 

これを学べば子育ては必ず楽になるし、子どもはすくすく育つ!

サッカーのコーチングにもとっても有効!

 

そう実感しました。

ティーチングからコーチングへ

私たちは子どもの頃からずっとティーチングで育ってきました。

しかし、これからの時代背景を考えると

“教育”も“サッカーの練習”も“子育て”も

ティーチングからコーチングに変わらなければなりません。

なぜなら、正解のない、変化の著しい時代に突入していくからです。

もちろん、ティーチングが必要な時もあります。

しかし、今までのように指示命令をされて、一方通行的に教えてもらい、正解を探すティーチングのスタイルでは、生き抜くことができません。

質問をして、考えさせ、行動変容を促すようなコーチングのスタイルで子育てをしていく必要があります。

そこでまず前提となるのは、子どもは親の所有物ではない。ということです。

自分の子どもがつまずかないように、失敗しないようにしたい気持ちは良く分かります。

でも人は失敗から学び成長します。

だから、小さな失敗を今のうちにどんどんさせた方が良いのです。

キッズコーチングを知らない親御さんは、子どもが失敗や問題行動をしたときにこう言うでしょう。

「何でそんなことをしたの?」

「なんであなたはいつも◯◯なの?」

「何回言ったら分かるの?」

しかし、キッズコーチングを学んだ人ならそのバックグラウンドに目を向けます。

そして、全く違う言葉がけをすることでしょう。

少なくとも感情的に怒る可能性は低いはずです。

私たちは生まれながら持っている5つの「気質」がある。

0才から成長の7つのステップを1歳ずつ上っていく。

 

これらを知っていれば、

日々の子育ては変わります。

かける言葉も変わります。

子どもが主体的に育ちます。

 

一人でも多くの親御さんたちが、子育ての悩みを解消できるように、

そして、楽しく子育てできるように、キッズコーチングで学んだ内容を伝えていきます!

 

今日1日があなたにとって明るい未来を感じさせる1日となりますように。

(^-^)/て

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年にFCしらゆりシーガルス監督に就任。 http://shirayuri.ciao.jp/soccer/ 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングアドバイザーの資格を持つ。 ★ジュニアサッカークリニック記事 https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1666471670100687&id=100002136114011 ★しらゆり招待記事 https://www.sakaiku.jp/column/thought/2018/013400.html

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