79.今さら聞けない「COACH」の語源

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日はコーチの語源についてです。そんなの知ってる~!という方が多いと思いますが、確認のため書いておきますね🎵

COACH(コーチ)と聞くと何を思い浮かべますか?

確かにあの高級ブランドもそうですね!馬車がモチーフです。

イギリスにいた時は、送迎バスをコーチと呼んでいたので最初は違和感を覚えました。

もうお分かりですね。コーチは、客を目的地まで運ぶことからきています。

コーチは、「教える」ではなく「導く」

先生 teacher 教える teaching

コーチ COACH 導く coaching

コーチの使命

クライアント(客や子ども)にああやれ!こうやれ!と指示命令を出したり、知識だけを教えるのではなく、自らが気付き学べるように導く。

ティーチングやトップダウンも時には必要かと思います。

依存状態にある子どもや、理解が難しい子どももいます。

年齢や個人の状態、組織と個の関係性を考えて「教える」ことも大切です。

でも、1から10まで全てを教えて動かしますか?

実はその方法がキッズ年代(育成年代)では、一番簡単な指導方法です。

しかも、結果もついてきます。

しかし、大切なのは、

「将来を見据えての今」

ではないでしょうか。

そう考えると、コーチも親も同じ考え方を共有することが、子どもの育成には必要不可欠であることが分かります。

また、コーチは常にあなたの子どもはもちろん、チーム全体の事を考えています。

チームは生き物

チームは、人間と同じように変化・成長します。

その成長段階についての話はまた後日。。。

~今日のまとめ~

  • コーチの意味と使命を忘れずに子どもと接する。
  • 一人ひとりを見て、teachingとcoachingのバランスを考えて使う。
  • 将来を見据えての「今」が大切。
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投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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