168.日本人が球際で勝つ方法とは?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

サッカーにおいて球際の戦いは、決して避けて通れません。

バレーボールやテニスならコートにネットがあるので、相手とぶつかることはありません。

陸上や水泳などの競技もそうですね。

サッカーはその競技の性質上、相手がどこにでもいます。

1つのボールを奪い合うので、体と体はぶつかり合うのです。

ドイツでは、Zweikampf(ツヴァイカンプフ)と言い、ドイツサッカーが大切にしている価値観の1つです。

私はドイツでプレーしていた時、球際の戦いで5メートルくらい吹っ飛ばされて、5メートルくらい転がっていました(泣)

でももし、その時に西本先生に出会っていたらと思うと、、、。

西本先生は、Jリーグの経験だけでなく、野球やその他のスポーツにおいて、身体の使い方を伝えるプロフェッショナルです。

どうしたら筋肉がパワーを発揮できるのか、スピーディーに動けるのかなどなどの知識と経験は間違いなく日本のトップレベルです。

その西本先生が伝える球際での身体の使い方は、はっきり言って

 

衝撃です。

 

ある意味、常識を覆す考え方です。

それだけに西本先生の考え方を出来るだけ心の柔軟性のある子どもの頃に経験させたい!と思っていました。

そして、なんとその想いが12月8日(土)に実現します!!!

これはもはや事件です!

西本先生が神奈川に、しかも伊勢原に!

最近、次から次へと日本のサッカーを変える人たちと出会うチャンスを頂いています。

感謝しかないです!

ありがとうございます。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1946313062116545&id=100002136114011

 

167.年少は、ひたすら◯◯力を鍛える。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

雨が降ると年少さんの練習は室内になります。

どんな練習をするのか?

気になりますか?😅

実は、〇〇力を鍛えています。

 

室内での練習でかなりの時間を費やして行うのが、

「かくれんぼ」

です。

ところが、室内で隠れる所はどこにもない。

簡易的なマットの下に隠れるくらい。

もちろんバレバレです(笑)

私: 「も~いいかい?」

子ども: 「ま~だだよ!」

これを10回くらい繰り返します。

そして、8割くらいの子どもが「も~いいよ!」

と言ったら探しに行きます。

とっくに見つけているけど、、、

「あれ~?いないな~?どこかな~?」

「ここかな?」とカーペットの下を探してみたり、

子どもが被っている帽子の下や

子どもの耳の穴をのぞき込んだり。。。

それでも「いないな~!」

とやるわけです。

子どもたちはキャッキャッと言いながら隠れる。

というか逃げまくる。

このように、年少はひたすら、

「隠れる力」を鍛えています!

もちろん、「隠れる力」はまったく鍛えられていません。。。

 

今日1日があなたにとって笑える1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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166.年長や低学年の個人戦術が凄いことに(驚)

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

いつも勉強させてもらっている倉本和昌氏。

彼から低学年の指導のヒントをもらい、半年が過ぎました。

もちろん、そのヒントとは「4ゴールメソッド」

もともとは、ホッケーの監督であるホルスト・ヴァイン氏(ドイツ人)が

発案したメソッドで、パリ・サンジェルマンやドイツのプロクラブU8でも取り入れ始めています。

ヴァイン氏は言います。

ホッケーでもサッカーでも、技術やフィジカルにはほとんど差が無くなってきた。これから勝つかどうかの差を決めるのはインテリジェンスである。と。

 

更に、キッズコーチングで学んだ「スモールステップ」を組み合わせる。

それが、

 

「4ゴール4ステップメソッド」

 

①「観る!」。。。観て、

②「横!」。。。相手をかわして、

③「前!」。。。抜き去り、

④「シュート!」。。。シュートを決める。

これを元に「横」を何回か組み合わせたり、

あるいは、観て、パスを出したりもできる。

 

このメソッドで子どもたちの個人戦術がどんどんレベルアップしています。

それにはしっかりとした理論的な裏付けもあります。

それはまた後日、気が向いたら。。。

 

倉本氏とも話しています。

このメソッドで育った子どもたちが日本サッカーを変えると。。。

 

今日1日があなたにとって、ハッピーな1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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165.大切なのは、結果?それとも、プロセス?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

試合をするんだから勝ちにいく!

結果が大切!

いやいや、

プロセスが大事でしょ!

よくある問題ですよね。

あなたはどう考えますか?

白黒はっきりさせたいのかもしれませんが、

「結果重視」か「プロセス重視」か。。。

「勝利主義」か「育成主義」か。。。

いったい、どっちなんですか?と突っ込まれそうですが、

実はこれ、二項対立ではないんです。

特にキッズ年代、育成年代では議論となる所ですよね。

将棋界の第一人者である羽生善治さんは言います。

結果だけならじゃんけんでいい。

勝負の過程の「一手」に価値がある!と。

ドイツ人が草サッカーレベルでも小さな子どもでも

とにかく「勝つこと」にこだわっている姿も

嫌と言うほど経験してきました(汗)

それがあの国のサッカーを強くしていると確信を持っています。

私は、サッカーをする子どもたちはとにかく

勝つことにこだわってほしい!と思っています。

だからと言って、メンバーを常に固定して戦う!

ということでもない。

私たちは、あくまでも

「将来」を見据えた上での

「今」を大切に

何が最適なのかを考えて

子どもたちにアプローチをします。

場合によっては、試合に出れない悔しさを経験するかもしれません。

仲間に何かを言ってしまったり、

言われたりして傷つくこともあるでしょう。

そんなことを全部ひっくるめて、

大切な成長の過程と捉えています。

大人は一歩引いた所で見守り、応援する必要があります。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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164.あなたの価値観が子どもの価値観になる。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

あなたは子育てにおいてどんな価値観を持っていますか?

 

安心してください。

しっかりと伝わっていますよ。

良くも悪くもですが。。。

 

あなたが、子どもに対して「ダメな子」のレッテルをはれば、

子どもはしっかりとダメな子を演じるし、

実際にダメな子になるでしょう。

 

「思いやりのある子」になってほしいと願っているならば、

その通り、思いやりのある子になります。

 

あなたが「チャレンジ」を大切にするならば、

子どもはどんどんチャレンジします。

 

「自分で考えて行動してほしい」と願っているならば、

自主的・主体的な子どもに育ちます。

 

つまり、

 

「親の価値観」=「子どもの価値観」

 

ということになります。

子どもに対してネガティブに考えれば、ネガティブに。

ポジティブに考えれば、ポジティブになります。

それくらい思考や表現、伝え方は大切です。

 

あなたは子どもにどんなふうに育ってほしいですか?

まずそれを考えて言葉にしてみることが大切です。

なぜあなたは、子どもにその名前を付けたのか?

という事に繋がるかもしれませんね。

 

今日1日があなたにとって幸せな1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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163.自己主張とわがままは違う

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

自己主張とは、自分の意見や気持ちを表現することなのですが、

少しネガティブに捉えている人もいるようです。

例えば、わがままとか。。。

確かに行き過ぎるとそうなるかもしれません。

バランスが大切です。

実は、自己主張は、

今何を伝えるのか

だけでなく

伝えないのか

を知っていることなのです。

世界中の人たちと国境無く働く時代がきています。

そんな折、自己主張はなくてはならないスキルです。

とにかく自分の意見を言いまくる外国人と渡り合うのです。

言うべきことはしっかりと言う。

しかし日本人はその自分の主張をただ伝えるだけでなく

仲間と分かち合うことができるのです。

物事をうまく進めていくための美徳を

我々日本人は持っています。

サッカーというチームスポーツで

バランスの取れた自己主張を学ぶことができます。

コーチがそれを意識していれば。。。

~まとめ~

自分の意見を言うだけでなく、

「言わない」のも自己主張。

今日1日があなたにとって思考を整理する1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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162.子どもの前で言ってはいけない言葉

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

「あ~疲れた~!」

こんな言葉を子どもの前で言っていませんか?

もちろん、仕事をする上で大変なことはたくさんあります。

ストレスだってそれはもう凄く抱えているでしょう。

いつもお疲れ様です。がんばってますもんね。

家族のため、世のため人のためにありがとうございます。

さて、では仕事から帰ってきて子どもの前であなたが、、、

「あ~仕事疲れた~!」

と言うと子どもはどう受け取るか?

 

それは、

 

仕事=疲れる=つまらない

 

となるはずですよね。

それが毎日のように子どもの心に刷り込まれたらどうなるか。

 

あなたの言葉は幼い心にストレートに響きます。

 

あなたの子どもは、未来に希望を持って生きていけるでしょうか?

全てはあなたのマインドと言葉次第です。

あなたがポジティブなマインドと言葉で子どもと接すれば、

子どもの夢と未来への希望は、無限に広がることでしょう。

 

今日1日があなたにとって発見のある1日となりますように。

(^-^)/てつ

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