224.私が決断したこと

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

大変長らくお待たせいたしました。

私が決断したことをお話いたします。

それは、今まで6年間お世話になったFCしらゆりシーガルスを辞めるということです。

主な理由は2つあります。

1つは、自分の大切にしている理念を曲げられないこと。

もう1つは、夢を実現させるためです。

ベルマーレで年間約15,000人の幼児や小学生と巡回授業を通じて関わることで気付いたことがあります。

それは、同じことを伝えていても6年生に伝えるのと1年生に伝えるのとでは全く心への響き方が違うということです。

つまり、幼少期の教育や環境がどれほど大切かを思い知らされたわけです。

そこで幼児から小学生に対して一貫教育できる伊勢原白百合学園にお世話になったのですが、本当に幸せな6年間でした。

サッカーを通して自分で考えることや人間力を高めることを、年間を通じて行い、さらに6年間やったらどうなるのかが見たかったのです。

一人の人間としてどのように育つのか。。。

チームとしてどんなチームになるのか。。。

その答えが先日の6年生の最後の大会でした。

210.仲間を思いやる心の大切さ

やはり、このやり方は間違えていなかったと確信することができました。

この指導理念で子どもも大人もみんなが成長できて、みんなが幸せになれる。

もちろん、時間はかかるかもしれません。

子どもたちは(大人も)たくさん失敗します。

だからいいんです。

とは言え、理念や価値観には正解がありません。

私が信じる指導理念や価値観が合っている子どももいれば、そうでない子どももいる。

それでいいんです。

私は私の信じる指導理念や価値観を曲げることができません。

それを曲げてまで生きていこうとは思いません。

プロのサッカーコーチなので。。。

ご迷惑をお掛けする人もいるかもしれませんが、ご理解いただければ幸いです。

私は人生の新しい道を見つけました。

しらゆりには心から感謝しております。

ではまた明日。。。

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

223.100年後の未来を創造し、子どもたちのためにできること

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

昨日は最初の一歩を踏み出すことの大切さをお話しました。

考えているだけでなく、とにかく少しだけでもいいから一歩を踏み出してみる。行動してみる。

すると、いろいろなことに気付かされました。

一番の気付き、それは

 

「自分は周りに生かされている」

 

ということ。

あれだけ絶望的な状況だったのに、助けてくれる人や力をかしてくれる人が次々と現れるのです。

奇跡のようです。本当にありがたいことです。

もちろんまだまだ苦難は続きます。

それでも一歩を踏み出すのです。

最初からうまくいかないことは分かっていても、

止まっていたら進まないから。

 

親友に言われました。

「てっちゃんは、このブログを通じて思いを文章で表現できていいなぁ」と。

そして、

「ブログのおかげでてっちゃんの心も安定するんだよ」と。

 

ああ、その通りだなと思いました。

このブログは実は、

自分自身のために書いている心の安定剤

だったんだと教えてもらいました。

 

ブログに感謝。読んでいただけるあなたに感謝。

英国前田学園、柏ラッセル、湘南ベルマーレ、

そして伊勢原白百合学園、FCしらゆりシーガルスに感謝します。

 

10年後、50年後、100年後の未来を想像し、

今、私にできること、決断したことがあります。

子どもたちの将来のため、伊勢原の発展のため、

未来に向かっての第一歩を踏み出します。

ではまた明日。。。

 

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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222.心の声に耳を傾けてみた

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

残された人生で私ができることって何だろう?

人生100年時代と言われますが、今45才なのでほぼ折り返し地点。

仕事はあと何年?と考えると20年から30年?

現状維持は衰退と同じ。だからチャレンジし続けることが大切。

でも人は誰でも変わることが苦手です。生存本能が変化を嫌うからです。

しかし、変わる事を恐れていたら結局は現状維持、そして衰退なわけです。

変わりたいけど、変われないな~って考えていたらどんどん時間が過ぎていく。

また1日が過ぎ、1年が終わってしまう。

そこで大切なことは何か。

考えてばかりいないで、とにかく最初の一歩もしくは半歩でもいいから歩き出してみる。

勇気を出して、5cmでもいいから進んでみる。行動してみる。

すると、止まっていた時計の針が「カチッ」と動く音が聞こえる。

でもやっぱり一人じゃ不安。

だからこそ、志を同じくする同僚や仲間は大切です。

家族や仲間、クラブの皆様、そしてあなたに感謝しております。

いつもありがとうございます(深礼)

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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221.初海外での失敗談

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

私が初めて海外に行ったのは学生時代の夏休みでした。

ニュージーランドは南半球なので季節は冬。

おもにスキーを楽しんだのですが、それはそれは珍道中。

 

空港についてホテルまでのタクシーで行きましたがそこですでに右往左往。。。

後で気付きましたが、運転手さんにお釣りで渡された硬貨が偽物でした。。。

日本人はとっても若く見られるので、お酒を注文することが難しい!

お前は何歳だ!と必ず聞かれ、信じてもらえずノンアルコール。

若く見られることを逆手に取り、スキーのリフト券を子どものふりして購入。

リフト券の金額は、子どもの方が大人より断然安いですからね。

でも、2日目くらいになぜかバレて大説教。。。

それでもホテルでは、言葉があまり通じないのに地元の若者とビリヤード対決で盛り上がったり、ゴルフなんかもやったりと楽しい旅行でした。

 

私がそこで得た最大の気付きは、

 

言葉が通じなくてもコミュニケーションを取れる

 

ということ。

外国というと怖いイメージがありましたが、そんなことないし何とかなるんだな。と思いました。

それから私の視野は大きく広がり、ドイツ留学も何の抵抗もなく決めれた訳です。

 

今日1日があなたにとって視野がひろがる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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220.サッカーを通して伝えたいこと

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

私は子どもの頃からずっとサッカーを楽しんできました。

中学・高校生時代は、腰痛に苦しみプレーできないストレスを周りの人たちに八つ当たりしている

 

最低の人間でした。

 

いつの頃からか分かりませんが、人生を変えたのはやはりドイツ留学だったと思います。

 

「その人がその人として完全に認められる」

 

それをまざまざと体験しました。

つまり、黙っていたら黙っている人と認められるのです。

あの人は孤独が好きなんだなと。

特に話しかけてくれないし、助けてもくれない。

そこは気遣いのある日本との違いですね。

 

逆に自分から話しかけるとそれだけ世界が広がる。

自分から動けば動くほど人生の道が開ける。

周りの人たちからも「積極的な人」と認められ、知恵も情報も入ってくる。

助けてくれる人もどんどん出てくる。

 

ああ、やっぱり自分で考えて行動する事って本当に大切なんだな!と体感するわけです。

 

それができるかできないかで人生が変わってくる。

どちらが正解でもないし、どちらを選んでもいい。

自分の人生ですから。

 

そして、自己主張・自己表現できないと何も始まらないことは、サッカーのピッチの中でも教わりました。

詳しくはこちらをどうぞ。

てっちゃん、キレるの巻

 

日本にいただけでは決して分からない、体験できないことがあります。

だから日本の外に出ることって大切なんです。

しかも、心の柔軟性がまだまだある年代で強烈なカルチャーショック(いい意味での)を受けることが大切なんです。

そんな私も最初の海外がドイツだったわけではなく、学生時代でした。

そこに至るには初海外(ニュージーランド)の失敗談があるのです。

また明日。。。

 

今日1日があなたにとって気付きを得られる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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219.森を元気に!それが日本の元気につながる。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

日本の国土の70%が森林ということ、知っていましたか?

そして、その森林が健康な状態ではないということを。

 

日本での木材の自給率は35%しかありません。多くは輸入木材が使われています。

昔は木材が使われていましたが、現在では石油へのエネルギー転換があり、コンクリートや鉄骨の建物が増えました。

日本で木材は使われなくなり、森の木は伸び放題。

地表に光が届かず生態系バランスが崩れています。

すると山は保水機能を失い地滑りやがけ崩れで災害が起こっています。

川の水が汚れ川魚やそこに住む生物も減少しています。

 

未来の為に私たちができることとは

 

森林の木を間伐(間引き)し地表に光を通し、様々な微生物や生き物が住む森を作ることです。

森が健康になるとミネラルを多く含んだきれいな水が川に流れ、魚が喜びます。

きれいな水はやがて海へと流れ海がきれいになり海の魚も増えます。

海に囲まれた日本の漁業が盛んになり、おいしい魚介類が食卓に並び食文化を継承していきます。

 

森を守るというと木を植えるイメージがありますが、

実は人がどんどん森の中に入っていき、木を間引くことが大切です。

そして、その木を使って家を建てたりベンチを作ったりスタジアムを作るのです。

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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218.あなたにとって理想のサッカークラブとは?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

あなたにとって理想のサッカークラブとはどのようなクラブですか?

 

強いクラブ。

子どもが笑顔で楽しんでいるクラブ。

近所にあるクラブ。

仲間がいるクラブ。

 

そこに正解はなく、いろいろなものがリンクしていることでしょう。

 

私が考える理想のサッカークラブとは、以下の3つにアプローチしてビジョンとして掲げて進んでいくチームです。

 

「Personal」

「Happy」

「Future」

 

 

~Personal(人間的成長)~

 

・子ども一人ひとりの人間力を引き出す

 

~Happy(幸せな人生)~

 

・子どもを通じて保護者とともに学び成長する

 

~Future(日本の未来)~

 

・子どもの輝く笑顔と地域活性化の発信基地になる

 

 

サッカーを通して人々が笑顔・健康・幸せになるクラブ。

一人ひとりの個性を大切にするクラブ。

サッカーだけではないサッカークラブ。

子どもも親もコーチもみんなで育つクラブ。

地域とともに歩むクラブ。

みんなで作るサッカークラブ。

 

これからもそんなクラブを作っていけるようにがんばります。

ありがとうございます。

 

今日1日があなたにとって未来を見つめる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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