119.てっちゃんコーチに、アドバイスメガネ!

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は私も選手たちからアドバイスをもらって成長するという話です。

練習後や試合後には、必ず円形を作りミーティング(360度フィードバック)を行います。

「いいとこメガネ」や「アドバイスメガネ」です。

人の良いところを見付けてシェアする。

これがとってもいい雰囲気を作ります。

そして、アドバイスの伝え方にも ‟こだわり” があります。

「もっとこうして!」

とか

「これはやめて!」

と伝えることは大切です。

でもそれだけだと角が立つし、文句の言い合いになることもあります。

なので、長所を伝えてからリクエストを伝える方法を行っています。

◯◯君は、こんな良いところがある!

だから、

こうするともっと良くなると思うよ!

という伝え方をします。

こうすると、とっても前向きに話を受け入れる事ができます。

ちなみに、練習試合で私が相手チーム有利に笛を吹いていたら、

「てっちゃんコーチはどっちを応援しているのか分からない!」

「ちゃんとして!」

と、アドバイスメガネをもらいました。。。(汗)

※長所を伝えてから。。。ではなくストレートに言われました。。。

子どもたちからのアドバイスを真摯に受け止め、成長していきたいと思います。

ありがとうございます。(礼)

今日1日があなたにとって反省を活かす1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching

109. 日本を飛び出してチャレンジする

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日はサカイクでも紹介された「しらゆり招待inオランダ」の話です。

サカイク 記事 前編

サカイク 記事 後編

 

今年の3月に5年生がオランダ・ドイツ遠征に行きました。

しらゆりでは、子どもたちが運営、審判、開会式、閉会式など全てを行う大会を開催しています。

ハーフタイムには、相手チームと合同でミーティングもやります。

そのやり方をオランダでもやってみました!

開会式は英語で進め、審判もオランダ人と協力し、伊勢原市特産の大山コマ大会も身ぶり手振りでやってのけました。

これからグローバル社会が到来し、世界中の人たちと働く時代になります。

彼らは、外国人に対する壁は無くなり、

 

言葉が通じなくてもコミュニケーションは取れる

 

という事を知りました。

現地の小学校も訪れて、一緒に体育の授業などを体験出来たことも素晴らしい経験になったはずです。

サッカーの面では、球際の激しさに圧倒されながらも、瞬間のスピードや切り換えの速さでは優位に立つこともありました。

今回のチャレンジを通して、彼らの中では「自信」が芽生えたし、コミュニケーション能力も上がりました。

長い人生における基盤作りに大いに役立った事でしょう。

 

大切なのは最初の一歩を踏み出す勇気

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)て

 

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105.チームは生き物

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は、チームは生き物!?という話です。

これは是非とも保護者の方にも知っておいて欲しい内容です。

チームは、第1段階から第4段階へとまるで生き物のように成長していきます。

 

【第1段階 形成期】

この時期は、お互い様子見の時期です。まだ誰がどんな人か分からない事もあり、自分を出せずにいます。この時期に何かに取り組んだとしてもお互い他人任せの状態なのでうまくいかないと思った方がいいでしょう。

【第2段階 混乱期】

この時期は、自分を主張する時期で意見がぶつかり合います。もちろん、それは裏を返せば本気になってきた。真剣になってきたということ。ケンカも絶えません。

【第3段階 標準期】

この時期は、個人の役割がはっきりして小さな成功体験をすることができます。成長したい!という意思がチーム全体に広がります。うまくいくこともいかないこともあります。

【第4段階 達成期】

この時期は全員が本気になっています。ベクトルが同じ方向に向いて一枚岩となっているのでどんどんチャレンジし、大きな成果を生むことができます。

 

各学年の1年間を想像するとどのようにチームが変遷していくかイメージできると思います。

小学校6年間で考えると6年生のある時期からは第4段階に入ります。

1年間、あるいは6年間のスパンを考えると、チームは人生と同じで良い時もあれば悪い時もあります。

そして、大切なのは第2段階を飛び越して第1から第3にいくことは無いということです。

つまり、第2段階の意見のぶつかり合いは、成長するために必要不可欠なのです。このぶつかり合いが小さければ、第3段階での成長も小さいものとなります。

逆に、激しくぶつかり合ってお互いの意見を出し合うことができれば、第3段階は素晴らしい成長が約束されます。ぶつかり合うのは、本気や真剣さの証拠だからです。

チーム同士ですぐに言い争いやもめ事がある。。。

それをどう考えるかでその後の成長が決まります。

 

今日1日があなたにとって悔いのない1日となりますように。

 

(^_-)-☆て

 

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78.大切な3年間をどう過ごすか?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は、大切な中学校3年間をどう過ごすか?セレクション・チーム選びについての話です。

そろそろジュニアユースセレクションの時期になってきました。

もちろん、Jクラブも始まっています。

ところで、もうすでに百も承知だと言われるかもしれませんが、

Jクラブは、セレクションではなく、スカウティングですでに選手は獲得しています。

当然、セレクションなので、合格、不合格があるわけです。

いくら “ダメもと” とは言え、落ちたときの心理的な面は考慮しなければならないと思います。

ましてや、何チームも受ける場合には、特に注意が必要です。

それでも、アドバイスさせてもらえるなら、、、

セレクションのその日、その1時間だけ、急に別人のようにいいプレーはできない。

実力の120%を出すことはできない。

ということです。

普段からの積み重ねが大切です。もちろん、オンもオフも。

その積み重ねが、その時に結果は出なくとも将来に繋がります。

ですが、もう1度言います。

いくら落ちると分かっていても、何度も落ちると自信が無くなり、自己肯定感が下がります。

やってみないと分からない???

そうですね。せっかくですから、やるなら楽しんでください!!!

ところで、子どもから大人の階段を上がる中学生年代。

サッカーを通して人間力に磨きをかけた小学生が、

さらに飛躍をする大切な時期です。

部活でやるのもよし、クラブを選ぶのもよし、他のスポーツを選ぶことだってもちろんOKです。

ただ、大切な3年間です。自分をどれだけ高められるかを考えて、真剣に環境を選びたいですね。

チームを選ぶにあたっては、そのチームが強いか弱いかを判断基準にしてしまいがちですが、大切なのは、チームではなく、自分自身です。

自分が一生懸命やれそうかどうかがポイントになります。

以下も参考にしてください。

  • そのチームがどんな指導理念を持っているのか
  • どんな雰囲気で練習しているのか
  • 指導者や選手はどんな言葉をどのように発しているのか
  • サッカー的にも人間的にもなあなあではなく、できる限りの成長ができるか
  • 仲の良い友だちと離ればなれになっても、自分の道を歩む覚悟があるか
  • 家から通える距離か

できるだけ自分でアポをとって練習や試合を見学したり、参加させてもらったりしたいですね。Jクラブは無理でも、町クラブならそのように積極的に自分で連絡して、自分で動ける選手なら即合格です。

※注意:クラブにより事情があります。約束はできませんので、自分で連絡してみてください。

今日1日があなたにとって学びや気づきのある1日となりますように。

(^^)/て

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70.助けて~!と言えますか?

おはようございます!キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は「助けて~!」と言うことの大切さについての話です。

 

キッズコーチング一般財団法人日本キッズコーチング協会のマキ先生と

 

「社会人に必要なスキル」

 

について話をしました。

会社の製品でもサービスでも、より良いものを提供するには、一人で頑張るだけじゃなく、他の人とコミュニケーションをとって協力する方がいい。

もし、行き詰まったら「助けて」と言って助けてもらったらいい。

で、助けてもらったら「ありがとう」を言う。

こんな、当たり前かもしれないけど、大切なことを出来ない人がたくさんいる。

子どもの頃から「助けて!」「ありがとう!」の経験をたくさん積んだ方がいい。

今、その瞬間、を見逃さず教える。

 

しかも、子どもの場合は、その瞬間が来たときに、「助けて」と言うんだよ!「ありがとう」って言うんだよ!ってリアルタイムで教えてあげた方がいい。とのことでした。

 

その話を聞いたとき、私は「氷オニ」を思い浮かべました。

オニにタッチされて氷になっても、「助けて~!」と言って誰かにタッチしてもらえればまた逃げられる。

でも、その「助けて~」が言えない子が結構いるんです。

誰かが気付いてくれるのを待ってる。

気付いてくれるまで、ずっと黙って待ってる。

もちろん、めちゃくちゃ大きい声で「助けて~!」と叫ぶ子もいる。

助けてくれたら、「ありがとう!」って言いながら他の氷になっている人を助けることができる。

 

たかが氷オニ、されど氷オニ。

 

助けてー!ありがとう!は、幼児の頃から自然に言えるようになりたいですね。

いつもやっている氷オニには、私たちのこんな意図が隠されているのです。

 

立派な社会人になれるかどうかの根っこはキッズ年代にあります。

 

やっぱりキッズ年代の指導者は、責任重大ですね。

でも、大人になっても「助けて」「ありがとう」はどんどん使っていきたい。

実は、私も最近悩んでいることがあって、周りの人たちに「助けて!」を連発して相談に乗ってもらっています。ありがとうございます。

 

今日1日があなたにとって助けを求めたり相談できたりする1日となりますように。

(^^)/て

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55.それは、お医者さんごっこから始まった。

おはようございます!キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は、私の指導者人生のスタートは「お医者さんごっこ」からという話です。

 

私の“日本”での指導者人生スタートは千葉県柏市の幼稚園でした。

サッカーや幼児体育の時間だけでなく、普段の保育から子どもと関わることが大切!という考え方の素晴らしい幼稚園でした。

毎朝、色々なクラスに入って行き、コーナー保育で子どもたちと遊びます。

※コーナー保育とは、ままごと、積み木、製作、ブロックなどのコーナーを設置し、自分で好きな遊びを選んで、主体性、集中力、自己肯定感などを育む保育方法の1つ。

 

中でも人気だったのが、おままごとでの「お医者さんごっこ」でした。

 

私はいつも「患者役」、子どもが「医者」です。

 

子ども: 今日はどうしました?

私: あ、いえ、特に元気です。

子ども: まあ!大変!横になってください。

私: 先生、話が噛み合ってないような。。。

子ども: 熱を測りましょう!50℃ですね。

私: 50℃ですかっ?

子ども: はい、手術しましょう。お腹を出して!切ります!

私: 先生!それはおままごとで使う包丁ですよね?やめてください!痛いです!あ~!

子ども: はい!もう終わりました!

私: はやっ!ありがとうございました。

 

こんなやり取りを毎朝繰り返し、お医者さんの都合で何度もお腹を切られてきました。

お腹だけならまだしも、手も足も体中を5人くらいのお医者さんに切られまくることもしばしば。

命がけで子どもたちとの信頼関係を構築していきました。

 

つまり、ただ単にサッカーや体育の時間に出向いて行ってレッスンを行うのではなく、普段の保育からお互いの距離感を縮めることで相互に理解し、信頼関係を築ければ、レッスンの質が変わってくるということです。

 

キッズ年代のコーチをしているあなたも、ぜひお医者さんごっこからスタートしてみてください。(笑)

 

~今日のまとめ~

 

  • すべての指導のスタートは信頼関係から始まる。

 

  • 命がけで遊びに付き合おう!

 

 

今日1日があなたにとって人のために行動できる1日となりますように!

 

(^^)/て

 

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38.娘、算数のテストで0点!しかも年度末総まとめ!

おはようございます!キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は、娘がテストで0点を取った話です。しかも年度末の総まとめテストです!

さて、困ったことになりました。

私でも5点を取ったことはあるけど、さすがに0点は無いな~😢

あ、でも高校生の時に中間テストで、徹夜で朝まで勉強して完璧に準備をしたのに、朝ごはんを食べたら寝ちゃって、起きたら昼だった!ってことはありました。

もちろん、全教科0点。。。

それはさておき、年度末の総まとめで0点ということは、この1年間の勉強は、何にも分かってないということですよね(笑)

ちょっとした計算方法の勘違いもあるらしいですが、、、

更に面白いのは、

家のパソコンで検索履歴に、

「テストで0点 ママ 怒る どうする?」

って見つけました!

これは、姉妹でママは絶対怒るから、どう対処しようと考えて、ネットで調べてる。。。

でも、出てくるのは

「子どもが0点を取っても怒ってはいけない理由」

とか

「子どもが答案用紙を隠してた」

など、母向けの回答ばかり。

私たち夫婦は話し合い、少しずつ一緒に勉強していくしかないね~!となりました。

そこから、母娘のお勉強が始まりました。

でも、これが難しい!!!

つい、

「なんでこれが分かんないの!?」

とか、

「どうしてそうなるの!?」

の繰り返し。。。

我が子に何かを伝えるときに、感情的になってしまうのは当たり前。

それでも妻は根気よく寄り添ってくれて、何とか最低限のレベルは脱出した様子。

とても感謝しています。

もし、あなたの子どもが0点を取ってきたら、何て声を掛けますか?

どんな風に勉強していけば良いのでしょう?

ヒントは、「スモールステップ」です。

それについては、後日お知らせします。

今日1日が、あなたのピンチがチャンスになるような最高の1日となりますように!

(^-^)/て

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