182.西本理論を小学生のうちから直接教わるという奇跡。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

2日間連続で西本先生の講習を受けれる幸せを感じています。

昨日はしらゆりの子どもたちが経験し、今日は私自身が経験しました。

本当の「走り」とは、今まで習ってきたいわゆる陸上のような腕をしっかりふって、膝を上げる!という走り方ではありません。

ましてや常に状況が目まぐるしく変わるサッカーにおいては尚更です。

子どもたちの走りが、西本先生のレクチャーでどんどん変化していく姿を見た時に、驚きと嬉しい気持ちが沸き上がりました。

サッカーで避けることの出来ない球際の戦いですが、これも参加した子どもも保護者も目から鱗のレクチャーでした。

今まで常識だと思っていたことが、くつがえされた時にとても面白い!となりますが、子どもたちからも「おもしれー!」「スゲー!」という声が聞こえてきました。

身体が小さくても大きな相手に勝てる!というのが体感できました。

西本先生が一声かけて、1つやるごとにどんどん動きが良くなる!たったの1時間であんなに変化がある。

子どもの柔軟性と吸収力もありますが、先生の引き付ける言葉がけと常識を覆す西本理論で会場全体が一体感に包まれ、とても有意義な時間を共有できました。

それにしても、昨日の講習会には伊勢原まで神奈川だけでなく、大阪、東京、千葉などからたくさんの参加者に来ていただきました。

しかも、サッカー、競輪、トライアスロン、そしてトレーナーの方など様々な競技の方が集まりました。

さすがに、Jリーガーやプロ野球選手に競輪選手、プロ選手からアマチュア、そして昨日は子どもまで!?幅広く活動されている西本先生を尊敬します。

最後に、いつも西本先生にお会いして感じるのは、

「目の前の人が良くなるように!」

という情熱です。

あんなに熱をもって伝える人は今まで会ったことがありません。

とっても刺激をもらった幸せな2日間でした。

ありがとうございました!

 

今日1日があなたにとって幸せな1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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172.サッカーが上手いってどういうこと?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

先日、サッカージャーナリストの小澤一郎さんの講習会に行ってきました。

お題は、「サッカーが上手いってどういうこと?」です。

最初にサッカーの定義がいろいろと紹介されていました。

その中で、なるほど!と思ったのは、FCバルセロナのフィジカル部門責任者である、

フランスセスク・セイルロさんの言葉の一部分。

 

「サッカーは社会的活動を伴うスポーツである」

 

確かに会社組織の中で同僚や上司、部下と一緒に協力してプロジェクトを進めることは、サッカーで仲間と力を合わせて守備をしたり攻撃したりしてゴールに進むことと同じ。

 

サッカーが上手い子は、仕事もできる人間になる!みたいな。。。

 

そして、

 

チームが掲げるプレーモデルがあるかないか

がとっても重要で、それがあるから選手もコーチも基準が持てる。

それがないと何がいいプレーで、何が悪いプレーかの判断がつかない。

自分がやりたいプレーしかしない選手に、こうしたらどう?と論理的に、かつ冷静に説明もできる。

 

さらに、プレーのパターンをたくさん増やすこと。それは、脳と身体の回路を繋ぐことであり、勉強と一緒である。と東大の大学院教授の言葉も紹介されていました。

 

サッカーが上手い子は、勉強もできる!みたいな。。。

 

保護者の皆さんに対するアドバイスも参考になりました。

それは、子どものプレーをビデオに撮る時は、我が子をズームで撮るのではなく、「引き」で撮りましょう!ということでした。

認知⇒判断⇒実行のプレーの流れを考えると、知りたいのは認知と判断の部分です。

何を見て、どう判断したからこのプレーに至った。という言語化をするためには、プレーの前と後を知る必要があり、そのためには引きで撮らなければ分からない。

いいプレーをした!とかミスした!などの目に見える部分ではなく、目に見えない部分を鍛えることが大切なんですね。

 

今日1日があなたにとって学びの多い1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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170.グランドの外のもう1つの価値 ~スポーツフィランソロピー~

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

先日、スポーツスポンサーシップと社会貢献活動のセミナーに参加してきました。

NPO法人 ベースボール・レジェンド・ファウンデーション

代表の岡田真理さんから今後の為になる話を聞き、アドバイスも頂くことができました。

私が常々思っている、サッカーだけではない所。

サッカーを通して地域にもっと何かできる所。

つまり、

グランドの外のもう1つの価値

を広めていきたいのです。

地域社会、市民は多種多様な問題や課題が山積しています。

そこで、スポーツが果たす役割は今後更に注目されるでしょう。

企業においても、ただ利益を追求するだけでは頭打ちになっていることを実感しています。

地域貢献、社会貢献を通して地域の人々と共に歩む時代です。

スポーツチーム × 企業 × 地域住民

この三者がお互いに協力して

課題を解決していこう!

幸せな社会を実現していこう!

そして、

夢を共有していこう!

そんな素敵なセミナーでした。

Sports philanthoropy(スポーツフィランソロピー)

その先進的な学問の先頭に立っているのが、

岡田さんでした。

私の活動の今後につながるヒントもたくさん頂くことができました。

ありがとうございます。

今日1日があなたにとって仲間と夢を共有できる1日でありますように。

(^_-)-☆てつ

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168.日本人が球際で勝つ方法とは?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

サッカーにおいて球際の戦いは、決して避けて通れません。

バレーボールやテニスならコートにネットがあるので、相手とぶつかることはありません。

陸上や水泳などの競技もそうですね。

サッカーはその競技の性質上、相手がどこにでもいます。

1つのボールを奪い合うので、体と体はぶつかり合うのです。

ドイツでは、Zweikampf(ツヴァイカンプフ)と言い、ドイツサッカーが大切にしている価値観の1つです。

私はドイツでプレーしていた時、球際の戦いで5メートルくらい吹っ飛ばされて、5メートルくらい転がっていました(泣)

でももし、その時に西本先生に出会っていたらと思うと、、、。

西本先生は、Jリーグの経験だけでなく、野球やその他のスポーツにおいて、身体の使い方を伝えるプロフェッショナルです。

どうしたら筋肉がパワーを発揮できるのか、スピーディーに動けるのかなどなどの知識と経験は間違いなく日本のトップレベルです。

その西本先生が伝える球際での身体の使い方は、はっきり言って

 

衝撃です。

 

ある意味、常識を覆す考え方です。

それだけに西本先生の考え方を出来るだけ心の柔軟性のある子どもの頃に経験させたい!と思っていました。

そして、なんとその想いが12月8日(土)に実現します!!!

これはもはや事件です!

西本先生が神奈川に、しかも伊勢原に!

最近、次から次へと日本のサッカーを変える人たちと出会うチャンスを頂いています。

感謝しかないです!

ありがとうございます。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1946313062116545&id=100002136114011

 

146.たったコレだけで ‟聞き上手” になる3つのポイント

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日はアメリカの臨床心理学者、ロジャーズさんから

子どもの話をどのように聞けばいいのか教えてもらいましょう。

 

これは、サッカーの指導でも子育てでも非常に大切なスキルです。

 

その① 自分のありのままを受け入れる「自己一致」

 

自分自身の考えを隠したり歪めたりする必要はありません。

また、必要以上に相手によく見せることもありません。

「あなたはあなた」です。それでいいのです。

 

その② 尊敬、思いやりを持って受容する「無条件の肯定的配慮」

 

人はみな違います。

考え方も感じ方も捉え方も違うのです。

どんな価値観を持とうとも、かけがえのない存在として認めましょう。

 

その③ 内面から理解し受け止める「共感的理解」

 

子どもの立場に立って感じたり考えたりしてみましょう。

本当に理解したいその答えは、子どもの心の内面にあります。

 

これらはロジャーズの3条件とも呼ばれ、カウンセラーが使うスキルですが

子育てでもサッカーの指導でも使えますよね。

 

文章にはサラッと書くことができますが、

実際にやるとなると。。。

。。。ですよね。。。

 

今日1日があなたにとってハッピーな1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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119.てっちゃんコーチに、アドバイスメガネ!

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は私も選手たちからアドバイスをもらって成長するという話です。

練習後や試合後には、必ず円形を作りミーティング(360度フィードバック)を行います。

「いいとこメガネ」や「アドバイスメガネ」です。

人の良いところを見付けてシェアする。

これがとってもいい雰囲気を作ります。

そして、アドバイスの伝え方にも ‟こだわり” があります。

「もっとこうして!」

とか

「これはやめて!」

と伝えることは大切です。

でもそれだけだと角が立つし、文句の言い合いになることもあります。

なので、長所を伝えてからリクエストを伝える方法を行っています。

◯◯君は、こんな良いところがある!

だから、

こうするともっと良くなると思うよ!

という伝え方をします。

こうすると、とっても前向きに話を受け入れる事ができます。

ちなみに、練習試合で私が相手チーム有利に笛を吹いていたら、

「てっちゃんコーチはどっちを応援しているのか分からない!」

「ちゃんとして!」

と、アドバイスメガネをもらいました。。。(汗)

※長所を伝えてから。。。ではなくストレートに言われました。。。

子どもたちからのアドバイスを真摯に受け止め、成長していきたいと思います。

ありがとうございます。(礼)

今日1日があなたにとって反省を活かす1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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109. 日本を飛び出してチャレンジする

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日はサカイクでも紹介された「しらゆり招待inオランダ」の話です。

サカイク 記事 前編

サカイク 記事 後編

 

今年の3月に5年生がオランダ・ドイツ遠征に行きました。

しらゆりでは、子どもたちが運営、審判、開会式、閉会式など全てを行う大会を開催しています。

ハーフタイムには、相手チームと合同でミーティングもやります。

そのやり方をオランダでもやってみました!

開会式は英語で進め、審判もオランダ人と協力し、伊勢原市特産の大山コマ大会も身ぶり手振りでやってのけました。

これからグローバル社会が到来し、世界中の人たちと働く時代になります。

彼らは、外国人に対する壁は無くなり、

 

言葉が通じなくてもコミュニケーションは取れる

 

という事を知りました。

現地の小学校も訪れて、一緒に体育の授業などを体験出来たことも素晴らしい経験になったはずです。

サッカーの面では、球際の激しさに圧倒されながらも、瞬間のスピードや切り換えの速さでは優位に立つこともありました。

今回のチャレンジを通して、彼らの中では「自信」が芽生えたし、コミュニケーション能力も上がりました。

長い人生における基盤作りに大いに役立った事でしょう。

 

大切なのは最初の一歩を踏み出す勇気

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)て

 

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