300.サッカーチームを選ぶポイント

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

 

新学期が始まりましたね。

そろそろ習い事(特にサッカー)を考える人も多くなってきたのではないでしょうか。

あなたの街には、サッカーチームがありますか?

少年団、街クラブ、Jリーグの下部組織、スクールが乱立している地域もあるようです。

 

さて、あなたがサッカーチームを選ぶ時にポイントとなるのは何でしょうか。

・場所

・金額

・強さ

・ネームバリュー

・指導者

・指導理念

・友だち

などなど、、、

人によって価値観は違います。

地域によっても家庭によっても環境は異なります。

ですのでこれをポイントに!というアドバイスはできません。。。(汗)

しかしながら、子どもを預ける決心をしたのなら、

そのチーム(コーチ)に任せるべきで、

共に歩んでいくことが望ましいでしょう。

もちろん意見が一致しないこともあります。

それは当然のことであり、むしろ素晴らしいことです。

なぜならそれを機にお互いがコミュニケーションを取り、

より深く理解し合えるチャンスだからです。

 

子どもも保護者も「類は友を呼ぶ」の法則にしたがって、

チームカラーが形作られていきます。

 

伊勢原FCフォレストには、

 

「子どもが自分で考えて行動できるようになる」

 

という思想が根底にあります。

保護者は「試合には勝ってほしい!」と当然思っていますが、

それよりも大切なことがたくさんあることを理解しています。

自分自身も成長したい!と思っている保護者が集まっています。

子どもを成長させるには、まずは自分が成長しなければならない。

そのことを理解しています。

 

フォレストに子どもを預けたら、

 

子どもも親も

 

サッカーだけでなく人間的にも

 

ものすごく成長できる。

 

その期待感を感じます。

 

ちなみに私たちは「成長」をこのように定義しています。

 

成長とは、

心技体がバランスよく向上することであり、

仲間を通して自分を見つめ、

様々な挑戦や失敗から

新たな自分を確立すること。

 

 

伊勢原FCフォレストはどんなチームですか?

と聞かれたら

それは、

「子どもが自分で考えて行動できるようになるチーム」

「子どもだけでなく親もコーチもみんなで成長するチーム」

「みんながサッカーを笑顔で楽しむチーム」

などが挙げられるでしょう。

そうじゃないとママさんサッカーにあれだけの人数が集まりませんから。。。

そうそう、

「ママたちがキラキラしているチーム」

とも言えますね!

https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fiseharafcforest%2Fposts%2F1290428491133798&width=500

 

ホームページができるのが楽しみでしょうがないです。

乞うご期待!

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

 

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286. 人に意見を伝える大切さをサッカーで学ぶ

おはようございます。

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

 

ドイツで学んだことの1つに、

 

自己主張の大切さ

 

があります。

ドイツで黙っていると

「この人は何も考えていない人」

となり、放っておかれます(汗)

話さない人は

「話さない人」

としてリスペクトされるのです。

 

さて、話は変わりますが招待大会では、合同ミーティングがあります。

ハーフタイムに相手チームとミーティングをするのです。

相手のいい選手やプレーをお互いに褒め合うのです。

普段の練習後や試合後には、必ず「いいとこメガネ」や「アドバイスメガネ」を行います。

そこでも自分の意見をみんなに伝えています。

練習でも試合でも大会でも、人に意見を伝える工夫を常に行っています。

学校ではなかなか自己主張できなくても、大好きなサッカーなら出来ます。

それをきっかけとして「自信」が付き、様々な場面で人に伝えることができるようになります。

コミュニケーションは本当に大切です。

特に彼らが社会に出る頃は、必須のスキルとなります。

いくらAIやロボットが進化しても、人と人との心の交流は真似できないからです。

これからは、スポーツの価値が一層注目される時代になります。

スポーツで「生きる力」を育むことができます。

でもそれは、あなたが目の前の子どもたちに対して、

何を大切にして、どのように接するかによります。

誰でも何でも発言していい雰囲気と環境作りが重要です。

主役は子どもです。

その主役が活躍できること。

それが彼らの将来に繋がります。

 

 

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

(^-^)/てつ

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219.森を元気に!それが日本の元気につながる。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

日本の国土の70%が森林ということ、知っていましたか?

そして、その森林が健康な状態ではないということを。

 

日本での木材の自給率は35%しかありません。多くは輸入木材が使われています。

昔は木材が使われていましたが、現在では石油へのエネルギー転換があり、コンクリートや鉄骨の建物が増えました。

日本で木材は使われなくなり、森の木は伸び放題。

地表に光が届かず生態系バランスが崩れています。

すると山は保水機能を失い地滑りやがけ崩れで災害が起こっています。

川の水が汚れ川魚やそこに住む生物も減少しています。

 

未来の為に私たちができることとは

 

森林の木を間伐(間引き)し地表に光を通し、様々な微生物や生き物が住む森を作ることです。

森が健康になるとミネラルを多く含んだきれいな水が川に流れ、魚が喜びます。

きれいな水はやがて海へと流れ海がきれいになり海の魚も増えます。

海に囲まれた日本の漁業が盛んになり、おいしい魚介類が食卓に並び食文化を継承していきます。

 

森を守るというと木を植えるイメージがありますが、

実は人がどんどん森の中に入っていき、木を間引くことが大切です。

そして、その木を使って家を建てたりベンチを作ったりスタジアムを作るのです。

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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211.子どもは遊びの天才!

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

突然ですが、芝生の斜面の写真は何をしている所か分かりますか?

先日、6年生の県大会がありました。

1試合目が終わり、次の試合まで2時間半の空き時間があったのですが、5年生を中心とした遊びの風景です。

要するに、

「ドリブルして斜面の下から上に到達するゲーム」

なのですが、斜面の上から次々とスライディングしてくる仲間をかわさないといけません。

スライディングしてボールを奪うことができた人が、ドリブルする権利をもらえます。

私も挑戦しましたが、これが難しい!

なにせ、ドリブルしながら斜面を登りつつ、スライディング部隊をかわさないといけないのですから。

でも、これがかなり面白い!

スライディング部隊はちゃんと一列に並んで順番待ちをしていたり、みんなでスタートの声を掛け合ったりとルールも作られている。

自分たちが楽しむためのルールを自分たちで決めて、改良しながら永遠と遊んでいる。。。

やっぱりルールは上から下に強制的に守らされるものではなく、自分たちが安心・安全に楽しく過ごすために自分たちで作り出すものなんだな~と思いました。

5年生を中心としながらも1年生や他の学年も混ざっているし、同じゲームを別の場所で3年生がやり始めていました。

もちろん、服は芝だらけ、土だらけ。。。

この遊びを知らずに汚い服を着て家に帰ってきた子どもを見たら、

「なんでこんなに汚いの!?」

「6年生の応援に行ったんでしょ!?」

「何してたの!?」

となるかもしれませんが、お父さん・お母さん怒らないでくださいね。

その他にも枯草を集めてベッドを作っているグループもありました。

呼ばれて横になったら本当に寝そうになりました。。。

子どもは遊びの天才です。

 

今日1日があなたにとって気付きを得られる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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203.パパはスケート教えられません(汗)

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

冬休みで帰省しているご家庭も多いのではないでしょうか?

ちなみに、今娘たちはアイススケートに興じています。

えっ!?私ですか?

スケートリンクの隣にストーブのある部屋があるので、そこでこの記事を書いてます。

寒すぎてスケートする気には全くなれません。。。

子どもたちは、何度も何度も転んでは立ち上がって頑張っています。

私はスケートを教えられないので、適当にYouTubeを見せて、「ほら、こうやってこい!」と送り出す。

ところが、気付くと、

いつの間にか、知らないプロ級のおじいさんに教わってる。。。

と思ったら今度はパトロールしているスタッフのお兄ちゃんに教わってる。。。

そして、どんどん上達している!

あれだけ下手だったのに、もう姉妹で手をつないで滑ってる!

それにしても、知らない人に自分から声をかけて教えてもらうという「知恵」は凄いな。

パパが放置してるからこそ、子どもはパパに頼らずどうしたらうまくなるか考える。

もし私がスケートをかじっている人なら、娘にあーだ!こーだ!と言ってたでしょう。

後でおじいさんにお礼を伝えると、、、

「実は私はスケートをちゃんと習ったことがないんですよ!ここで、上手な人をつかまえて教えてもらっているんです。」

えっ!?

それであれだけ上手なんですか???

「自分から教えを乞う姿勢」

の大切さを娘たちに教わった次第です。

それでは皆様、よいお年を!

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

182.西本理論を小学生のうちから直接教わるという奇跡。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

2日間連続で西本先生の講習を受けれる幸せを感じています。

昨日はしらゆりの子どもたちが経験し、今日は私自身が経験しました。

本当の「走り」とは、今まで習ってきたいわゆる陸上のような腕をしっかりふって、膝を上げる!という走り方ではありません。

ましてや常に状況が目まぐるしく変わるサッカーにおいては尚更です。

子どもたちの走りが、西本先生のレクチャーでどんどん変化していく姿を見た時に、驚きと嬉しい気持ちが沸き上がりました。

サッカーで避けることの出来ない球際の戦いですが、これも参加した子どもも保護者も目から鱗のレクチャーでした。

今まで常識だと思っていたことが、くつがえされた時にとても面白い!となりますが、子どもたちからも「おもしれー!」「スゲー!」という声が聞こえてきました。

身体が小さくても大きな相手に勝てる!というのが体感できました。

西本先生が一声かけて、1つやるごとにどんどん動きが良くなる!たったの1時間であんなに変化がある。

子どもの柔軟性と吸収力もありますが、先生の引き付ける言葉がけと常識を覆す西本理論で会場全体が一体感に包まれ、とても有意義な時間を共有できました。

それにしても、昨日の講習会には伊勢原まで神奈川だけでなく、大阪、東京、千葉などからたくさんの参加者に来ていただきました。

しかも、サッカー、競輪、トライアスロン、そしてトレーナーの方など様々な競技の方が集まりました。

さすがに、Jリーガーやプロ野球選手に競輪選手、プロ選手からアマチュア、そして昨日は子どもまで!?幅広く活動されている西本先生を尊敬します。

最後に、いつも西本先生にお会いして感じるのは、

「目の前の人が良くなるように!」

という情熱です。

あんなに熱をもって伝える人は今まで会ったことがありません。

とっても刺激をもらった幸せな2日間でした。

ありがとうございました!

 

今日1日があなたにとって幸せな1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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172.サッカーが上手いってどういうこと?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

先日、サッカージャーナリストの小澤一郎さんの講習会に行ってきました。

お題は、「サッカーが上手いってどういうこと?」です。

最初にサッカーの定義がいろいろと紹介されていました。

その中で、なるほど!と思ったのは、FCバルセロナのフィジカル部門責任者である、

フランスセスク・セイルロさんの言葉の一部分。

 

「サッカーは社会的活動を伴うスポーツである」

 

確かに会社組織の中で同僚や上司、部下と一緒に協力してプロジェクトを進めることは、サッカーで仲間と力を合わせて守備をしたり攻撃したりしてゴールに進むことと同じ。

 

サッカーが上手い子は、仕事もできる人間になる!みたいな。。。

 

そして、

 

チームが掲げるプレーモデルがあるかないか

がとっても重要で、それがあるから選手もコーチも基準が持てる。

それがないと何がいいプレーで、何が悪いプレーかの判断がつかない。

自分がやりたいプレーしかしない選手に、こうしたらどう?と論理的に、かつ冷静に説明もできる。

 

さらに、プレーのパターンをたくさん増やすこと。それは、脳と身体の回路を繋ぐことであり、勉強と一緒である。と東大の大学院教授の言葉も紹介されていました。

 

サッカーが上手い子は、勉強もできる!みたいな。。。

 

保護者の皆さんに対するアドバイスも参考になりました。

それは、子どものプレーをビデオに撮る時は、我が子をズームで撮るのではなく、「引き」で撮りましょう!ということでした。

認知⇒判断⇒実行のプレーの流れを考えると、知りたいのは認知と判断の部分です。

何を見て、どう判断したからこのプレーに至った。という言語化をするためには、プレーの前と後を知る必要があり、そのためには引きで撮らなければ分からない。

いいプレーをした!とかミスした!などの目に見える部分ではなく、目に見えない部分を鍛えることが大切なんですね。

 

今日1日があなたにとって学びの多い1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching