313.うちの子、文句ばっかり! それは良かった!将来社会で活躍しますよ!

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

新年度が始まり2週間ほど経ちましたね。

もし、環境の変化を強く拒絶していたり、一度主張したらかたくなに曲げようとしない一面があるのなら「ネガティブタイプ」かもしれません。

日本キッズコーチング協会では、人間は生まれながらにして5つの気質があるとしています。

ネガティブと聞くと不安になるかもしれませんが、ご安心ください。

良いところもたくさんありますし、ネガティブタイプの特性を理解できれば子育ては信じられないくらい楽になります。

ネガティブタイプの子どもは、いつも文句を言ったり反対の事を言ったりします。

それは“不安な気持ちの表れ”なのです。

「また文句ばっかり言って!」

「なんでいつも文句言ってるのよ!」

「どうして認めないのよ!」

と言いたくなりますが、

 

あ~、この子は今不安な気持ちでいっぱいなのね。

 

と考えることができればイラッとすることもなくなります。

不安な気持ちをたくさん抱えているのなら、自分の好きな何かに打ち込むことによって軽減します。

それどころか自信につながることもあります。

芸術関連でもいいし、スポーツでもいい。

もともと集中力と責任感は人一倍ありますから、その能力を発揮させることができれば芸術家やスポーツ選手になるかもしれません。

仕事を与えれば最高の結果を出しますし、実はリーダーとしても活躍できるのがネガティブタイプの特徴でもあります。

今まで“うちの子理解できな~い”となっていたのが、気質の特性を理解できれば“ワクワク”に変わります。

なんだか将来楽しみになってきましたね!

 

今日1日があなたにとってワクワクする1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

 

 

312.なぜ幼少期の働き掛けで人生が決まるのか?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

 

キッズ年代へのアプローチでその子の人生が決まります。

私は以前、湘南ベルマーレの巡回授業で毎日小学校を回り、年間約15000人とふれ合ってきました。

サッカーを通して「思いやり」「協力」「感謝」などの美徳を伝えてきました。

そこで気付いたことがあります。

それは、同じことを伝えていても6年生と1年生では心への入り方が全然違うということです。

やはり年齢が低くなれば、それだけ心の柔軟性があります。

素直に「ありがとう!」と言えたり「ごめんね」も言えます。

たった45分の授業でも劇的に変化を感じることが出来ます。

学年が上がってくるとそうはいきません。

もちろん自我も芽生えて来ていますので、ちょっとした一言もなかなか出てきません。

仲間を大切にする事。

感謝する事。

相手の立場に立って考える事。

ちょっとした一言を言えるか言えないか。

ちょっとした行動が出来るか出来ないか。

それで人間関係が変わるのです。

サッカーを通してそれらを学ぶことが出来ます。

しかし、それを学ぶのは年齢が高いよりも低い方がいい。

しかもその働き掛けを毎回の練習で積み重ねることの大切さ。

フォレストのスタッフは全員が理解し、学年に合ったアプローチ、個人へのアプローチをしています。

http://ifc-forest.ciao.jp/

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

(^-^)/てつ

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311.フォレスト始動への想い

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

 

私が伊勢原FCフォレストを立ち上げるにあたり、人生の転機となるものはやっぱりドイツに留学したことです。

日本を離れて思い知ったこと。

それは、

 

自分の人生は自分で切り開くということ。

 

何も言わなければ誰も聞かない。

何も動かなければ誰も見ない。

誰かが気を利かせてくれることも皆無。

そこに留まっていれば、「そこに留まっていたい人」と認識される。

 

逆に、、、

 

言葉を発すれば聞いてくれる。

動けば見てくれる。

人とつながり、人生が動き出す。

アクティブになれば、「アクティブな人」と認識される。

飲みに行こう!と誘われる。

サッカーしようぜ!声を掛けられる。

一緒にごはん食べようぜ!とパーティーが始まる。

友だちが増える。

やりたいことができるようになる。

みんなが助けてくれる。

 

どう生きるかは自分次第。

だからとても自由なんです。

でも自由=責任

他人は自分の人生を生きることができない。

自分の人生は自分で責任を持つ。

 

だからまず最初に子どもたちがサッカーを通して学ぶもの。

それは、

 

 

「自分で考えて行動すること」

 

 

となるのです。

伊勢原FCフォレストは、

子どもがサッカーを通して、

自分で考えて行動できるようになるサッカークラブです。

オフィシャルホームページはこちら

http://ifc-forest.ciao.jp/

 

今日1日があなたにとって何かをスタートする1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

 

 

310.○○を築くのはゆっくり、壊れるのは一瞬。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

「子どもと信頼関係を築くこと」

それはあなたがコーチであれば、最初にするべきことであり、

また、永遠に続くことであるといっても過言ではありません。

信頼関係を築くのは時間がかかるけど、壊れるのは一瞬です。

かつて私の事を大好きだった5才の男の子がいました。

彼はいつもサッカーも体育も一生懸命だったし、楽しんで参加してくれました。

だから私も彼のことが大好きでした。

ところがある日の体育のレッスンで、その子がわざとふざけて

 

「体育なんかやめちゃおうかな~?」

 

と私に言ったことがありました。

私はとてもショックを受けました。

どんな気持ちで彼がそう言ったのかは分かりません。

もしかしたら、体育がつまらなかったのかもしれません。

本気で言った訳ではないことは分かります。

しかし私は、イラっとして

「やめたいのなら今日はもうやらなくていいんじゃない?」

と怒った顔つきで言い放ちました。

その子はおそらく冗談半分で言ったのに、私からすごい表情でにらまれました。

私とその男の子の関係はあんなにうまくいっていたのに、

私の表情と一言で “終了” となりました。

私は彼を傷つけてしまい、もう信頼関係が元通りになることはありませんでした。

大分昔の話ですが、今もその子の顔とその子のお母さんの困った顔は忘れられません。

信頼関係を一瞬で築くことは出来ません。

逆に信頼関係は一瞬で壊すことが出来ます。

それこそ、一言です。

本当に一瞬です。

心に余裕がないとすぐイラッとしちゃいます。

怒らなくてもいいのに、怒ってしまいます。

当時の自分を反省してます。

さて、今日のあなたの心の状態は?

 

今日1日があなたにとって学びの多い1日となりますように。

(^-^)/てつ

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309.子どもが自分から勉強するための会話術

サッカーを通して子どもが自分が考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

勉強でもスポーツでも親が子どもにやらせるのではなく、自分からやるようにしたいですよね。

そのためには褒めること、認めることが大切です。

しかしながら私たち親が「褒める・認める」をすることが少ないのが現状です。

褒めることが見つからないんです。という人も多いのではないでしょうか。

なぜか?

それは、大きなこと、成果の出たことを誉めようとするからです。

例えば、

テストで100点取った!

サッカーでシュートを決めた!

などです。

でも100点取るまで待ってられない。

シュートを決めるまで待ってられない。

一体いつになったら褒めるタイミングが来るのか、、、

となりませんか?

宿題を自分からなかなかやらない場合、

やりなさい!と強制したくないですよね。

宿題があるのかないのか聞いてみて、こどもがもし

「あるよ。今日はこれとこれ!」

みたいに答えてくれたら、

「じゃあ、早くやりなさいよ!」

ではなく、

「おっ!そうか!今日はこれとこれなんだね。宿題のこと覚えているんだね」

だけでOK!

あとは放っておく(笑)

数日たって、

「宿題やらなきゃ。めんどくさいな~」

と言ったら、

「そんなこと言ってないで、はやくやりなさい!」

ではなく、

「やらなきゃいけない!って分かっているんだね。分かっているだけでも凄い!」

だけでOK!

あとは放っておく(笑)

このように行動に対してではなく、意識していること、覚えていること、ちょっとの意欲を認めて、言葉を繰り返してみる。

100点取るまで褒められないのか、

ちょっとやる気を見せただけでも褒められるのか、

これは大きな違いです。

座って鉛筆を持っただけでも凄い!となります。

やれなくてもOK!

「座って鉛筆を持てたね!」

これ以上は言わない。放っておく(笑)

100点を取るための最初の1000分の1を褒めるのです。

はじめは「経験」という名の薄い紙を1枚1枚重ねていく。

1枚1枚は薄いので、なかなか高く積み上がりません。

でもそれが数ヵ月後に1枚の紙の厚さが急に分厚くなるんです。

やがて段ボール箱を重ねていけるようになるんです。

最初から段ボールを重ねようとしても無理に決まってます。

子どものちょっとした変化や言動を認める。

ただそれだけ。。。

でもそれが出来るためには、あなたがストレスフルな状態だと不可能です。

心に余裕がないからです。

まずは、あなたはあなたを大切に。

自分自身にも薄い紙を1枚。

このブログを最後まで読めた自分に拍手👏

毎日読んでいたら、あなたも私も知らないうちに成長しています。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

(^-^)/てつ

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308.目の前の問題や悩みの解決策は自分が知っている。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

仕事の悩み。

家庭の悩み。

人間関係の悩み。

子育ての悩み。

人生の悩み。

様々な問題や悩みがあなたの目の前に横たわっています。

生きている限り、それが人間の自然な姿ですよね。

職業柄、私は悩みや相談を受けることがあります。

ですが、私がこうしたらいい!ああしたらいい!と言うことはほとんどありません。

なぜなら、その問題や悩みの解決策は自分自身の中にあるからです。

と言ってもにわかに信じがたいと思います。

私もそうでした。

悩みを打ち明け、友人が解決策を提案してくれる。

ところが、それに対して納得していない自分がいる。

するとその様子を見ていた他の友人が、

「納得してないでしょ!?」

「だって、本当の解決策は自分の中にあるからね」

と言ってくれました。

その時は分かりませんでしたが、あとになるとやっぱりそうだったんだ!となる。

悩みや問題点は、誰かに話しているうちに、

あっ!そうか!とひらめくことってありませんか?

もしくは、話しているうちに頭の中が整理されることありませんか?

問題は自分で作り出している。

だから、その解決策は自分が知っている。

あなたに話を聞いてくれる人はいますか?

子どものサッカーのこと、子育てのことであれば私に連絡ください。

でも、聞くだけですよ~🎵

だって答えは???

 

そうです。あなたの中にあるからです。

 

 

今日1日があなたにとって素敵な1日でありますように。

(^-^)/てつ

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307.体育の授業は楽しい!っておかしい?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

あなたの学校体育のイメージはどのようなものですか?

ポジティブ?ネガティブ?

今年度から保育専門学校で体育の講師をしています。

学生たちが今までやってきた中学や高校での体育に対するイメージが両極端なんです。

私は体を動かすことが大好きだし、その日の時間割に体育があるかどうかで1日のモチベーションが変わる生徒でした。

「よし!今日は体育の日だ!」

「うわ~、今日体育ないのかよ~」

みたいな。。。

 

専門学校での体育の授業後に学生にアンケートを書いてもらっています。

それには、

「学校の体育は嫌いだった」

「きつい事を想像していた」

「運動が苦手だから嫌な思い出」

「私はどんくさいから迷惑かけたくないという思いだった」

などの意見がチラホラあります。

もちろん、私のように

「体育大好き!」

「ドッチボールやりたい!」

「バレーボールやりたい!」

などもあります。

今回、ありがたい事にほぼ100%の学生が楽しかった、良かったと書いてくれました。

もちろん、好きな科目や苦手な科目があることは理解できます。

でも私の中では

「楽しくなければ体育じゃない」

とさえ思っています。

ましてや、2年後に幼稚園や保育園の現場で子どもたちと一緒に遊ぶ先生たちです。

先生が体を動かすことって楽しい!

と全員がなってほしいです。

また、そういう気持ちがないと、将来関わった子どもたちが不幸になるとさえ思います。

心も体も健康な子どもは自然に走り回り、ジャンプしたりスキップしたりするものです。

キッズ年代から運動大好き!スポーツ大好き!になってほしいなと思います。

あなたの体育に対するイメージはどうですか?

こっそりお聞かせください。

よろしくお願いいたします。

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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