311.フォレスト始動への想い

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

 

私が伊勢原FCフォレストを立ち上げるにあたり、人生の転機となるものはやっぱりドイツに留学したことです。

日本を離れて思い知ったこと。

それは、

 

自分の人生は自分で切り開くということ。

 

何も言わなければ誰も聞かない。

何も動かなければ誰も見ない。

誰かが気を利かせてくれることも皆無。

そこに留まっていれば、「そこに留まっていたい人」と認識される。

 

逆に、、、

 

言葉を発すれば聞いてくれる。

動けば見てくれる。

人とつながり、人生が動き出す。

アクティブになれば、「アクティブな人」と認識される。

飲みに行こう!と誘われる。

サッカーしようぜ!声を掛けられる。

一緒にごはん食べようぜ!とパーティーが始まる。

友だちが増える。

やりたいことができるようになる。

みんなが助けてくれる。

 

どう生きるかは自分次第。

だからとても自由なんです。

でも自由=責任

他人は自分の人生を生きることができない。

自分の人生は自分で責任を持つ。

 

だからまず最初に子どもたちがサッカーを通して学ぶもの。

それは、

 

 

「自分で考えて行動すること」

 

 

となるのです。

伊勢原FCフォレストは、

子どもがサッカーを通して、

自分で考えて行動できるようになるサッカークラブです。

オフィシャルホームページはこちら

http://ifc-forest.ciao.jp/

 

今日1日があなたにとって何かをスタートする1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

 

 

304.信じるものが違っても心は通じ合う件

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

日本人の宗教や文化に対する捉え方って面白いと思います。

よく言われていますが、クリスマスもお祝いしますし、結婚式は教会でも神社でもオーケー!

お葬式は仏教が多いのでしょうか。

イスラム教のように食べてはいけないものも特にない。

バレンタインもハロウィーンもあるし、初詣も七五三もある。

宗教も文化もお祭りもなんでもござれ!という感じです。

私がドイツにいた時、学生同士で宗教の話になった時が一番困りました。

「テツの宗教は何?」

と聞かれ

「いや、特にないよ」

と答えた時のみんなの表情が忘れられません。

「宗教を持ってないなんて信じられない!」

と言われるので、

「仏教かな、いや神道?」

「う~ん、全部アリです!」

って言うと更に不信感の顔、顔、顔、、、

それでも人間、心はつながっているんだなと思うこともありました。

トルコに行ったとき、友だちの家族のお墓参りに行ったことがあります。

私はお墓を前にして、しゃがんで両手を合わせました。

日本人なら普通ですが、トルコではやらないらしく不思議な光景だったようです。

それでもお祈りしているのは理解できるわけです。

祈る形が違うからといって怒られることもない。

むしろ、祈る心が伝わって「テツ、ありがとう」ってみんな泣いてました。

宗教や信じるものが違うからという理由で、争いや戦争が起こるのは悲しいことです。

みんな仲良く

簡単そうで難しいのかもしれませんね。

まずは身近な仲間や家族を大切にしましょう。

人はいつ、どうなるか分かりません。

子どもにも親にも仲間にもフォレストファミリーにも、

「あなたがいてくれて良かった」

「ありがとう」

って伝えましょう♪

フォレストファミリーとは、今は一緒にやってないけど、かつて一度でも関わったことのある人を意味します。

ファミリーに感謝!

ありがとうございます。

今日1日があなたにとって幸せを感じる1日となりますように。

(^-^)/てつ

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286. 人に意見を伝える大切さをサッカーで学ぶ

おはようございます。

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、町おこしサッカーコーチのてっちゃんです。

 

ドイツで学んだことの1つに、

 

自己主張の大切さ

 

があります。

ドイツで黙っていると

「この人は何も考えていない人」

となり、放っておかれます(汗)

話さない人は

「話さない人」

としてリスペクトされるのです。

 

さて、話は変わりますが招待大会では、合同ミーティングがあります。

ハーフタイムに相手チームとミーティングをするのです。

相手のいい選手やプレーをお互いに褒め合うのです。

普段の練習後や試合後には、必ず「いいとこメガネ」や「アドバイスメガネ」を行います。

そこでも自分の意見をみんなに伝えています。

練習でも試合でも大会でも、人に意見を伝える工夫を常に行っています。

学校ではなかなか自己主張できなくても、大好きなサッカーなら出来ます。

それをきっかけとして「自信」が付き、様々な場面で人に伝えることができるようになります。

コミュニケーションは本当に大切です。

特に彼らが社会に出る頃は、必須のスキルとなります。

いくらAIやロボットが進化しても、人と人との心の交流は真似できないからです。

これからは、スポーツの価値が一層注目される時代になります。

スポーツで「生きる力」を育むことができます。

でもそれは、あなたが目の前の子どもたちに対して、

何を大切にして、どのように接するかによります。

誰でも何でも発言していい雰囲気と環境作りが重要です。

主役は子どもです。

その主役が活躍できること。

それが彼らの将来に繋がります。

 

 

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

(^-^)/てつ

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285.エディーさんも感じている本物の「闘争心」とは。

おはようございます。

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、

4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、

町おこしサッカーコーチのてっちゃんコーチです。

 

私がドイツでバンビーニ(U7)の監督をしていた頃に感じていたこと。

それは、ドイツ人と日本人の子どもたちの違いです。

サッカーに対する姿勢。考え方。取り組み方。

いろいろとありますが、一番はやはり

 

「闘争心」

 

です。

練習の中でも抜かれたら追いかけて行って後ろからスライディングで倒すくらいの気迫です。

ゲームで負けたらくやしくて泣きます。

感情表現が豊かで自己主張ができる。

 

日本で指導していて、練習の中で行われるゲームで負けて泣く子どもは滅多にいません。

いると、泣いているのに褒めちゃいます(笑)

 

元ラグビー日本代表監督のエディージョーンズさんも闘争心について語っています。

 

なぜ日本が世界で勝てないかというと、

 

日本人は優しすぎるから。

 

勝ちたい!と思わないと!

 

そしてそれは習慣付けていかないと。

 

私がドイツに留学していた頃、たくさんのチームが日本から遠征にやってきました。

日本から来た彼らがドイツで初めて試合をする時に必ず感じるもの。

それは「闘争心」です。

自分がボールを持っているとものすごい形相で奪いに来る。

日本ではそんなことは一切ありませんので、ビビるのです。

 

でも2日目、3日目と経験していくと、

「サッカーてこういうスポーツなんだ」

と分かってくる。そして、戦えるようになってくる。

そこで日本人もやれるな!という長所も見えてくるのです。

 

しかしこれはいくら文章で書いても3%くらいしか伝わらないでしょう。

機会があれば、実際に自分で体感してほしいです。

サッカーに対する姿勢だけでなく人生が変わります。

それは私が100%保証します。

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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221.初海外での失敗談

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

私が初めて海外に行ったのは学生時代の夏休みでした。

ニュージーランドは南半球なので季節は冬。

おもにスキーを楽しんだのですが、それはそれは珍道中。

 

空港についてホテルまでのタクシーで行きましたがそこですでに右往左往。。。

後で気付きましたが、運転手さんにお釣りで渡された硬貨が偽物でした。。。

日本人はとっても若く見られるので、お酒を注文することが難しい!

お前は何歳だ!と必ず聞かれ、信じてもらえずノンアルコール。

若く見られることを逆手に取り、スキーのリフト券を子どものふりして購入。

リフト券の金額は、子どもの方が大人より断然安いですからね。

でも、2日目くらいになぜかバレて大説教。。。

それでもホテルでは、言葉があまり通じないのに地元の若者とビリヤード対決で盛り上がったり、ゴルフなんかもやったりと楽しい旅行でした。

 

私がそこで得た最大の気付きは、

 

言葉が通じなくてもコミュニケーションを取れる

 

ということ。

外国というと怖いイメージがありましたが、そんなことないし何とかなるんだな。と思いました。

それから私の視野は大きく広がり、ドイツ留学も何の抵抗もなく決めれた訳です。

 

今日1日があなたにとって視野がひろがる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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220.サッカーを通して伝えたいこと

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

私は子どもの頃からずっとサッカーを楽しんできました。

中学・高校生時代は、腰痛に苦しみプレーできないストレスを周りの人たちに八つ当たりしている

 

最低の人間でした。

 

いつの頃からか分かりませんが、人生を変えたのはやはりドイツ留学だったと思います。

 

「その人がその人として完全に認められる」

 

それをまざまざと体験しました。

つまり、黙っていたら黙っている人と認められるのです。

あの人は孤独が好きなんだなと。

特に話しかけてくれないし、助けてもくれない。

そこは気遣いのある日本との違いですね。

 

逆に自分から話しかけるとそれだけ世界が広がる。

自分から動けば動くほど人生の道が開ける。

周りの人たちからも「積極的な人」と認められ、知恵も情報も入ってくる。

助けてくれる人もどんどん出てくる。

 

ああ、やっぱり自分で考えて行動する事って本当に大切なんだな!と体感するわけです。

 

それができるかできないかで人生が変わってくる。

どちらが正解でもないし、どちらを選んでもいい。

自分の人生ですから。

 

そして、自己主張・自己表現できないと何も始まらないことは、サッカーのピッチの中でも教わりました。

詳しくはこちらをどうぞ。

てっちゃん、キレるの巻

 

日本にいただけでは決して分からない、体験できないことがあります。

だから日本の外に出ることって大切なんです。

しかも、心の柔軟性がまだまだある年代で強烈なカルチャーショック(いい意味での)を受けることが大切なんです。

そんな私も最初の海外がドイツだったわけではなく、学生時代でした。

そこに至るには初海外(ニュージーランド)の失敗談があるのです。

また明日。。。

 

今日1日があなたにとって気付きを得られる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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142.サッカーの原理原則の中で、どれだけチャレンジして失敗するか。チームと個人の関係性。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

1つの成功の裏側には実は恐ろしいくらいたくさんの失敗があります。

ほとんどの人は、裏側にある数えきれないくらいの失敗に目を向けず、

1つの成功を見て「すごい!」と言ったり羨ましがったりします。

 

エジソンは言います。

 

「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」

 

特に子どもの頃の失敗経験は大切です。

なぜなら、失敗することで自分で検証し、改善し、前に進む力を養えるからです。

そのことで、忍耐力、問題解決力、柔軟性、自分で考える力を育てることができるからです。

 

アインシュタインは言います。

 

「間違いを犯したことのない人は、何も新しいことをしていない人のことだ」

 

チャレンジすることがどれだけ大切かを偉人の言葉からも知ることができます。

あなたのチームの子どもたちは、自分のやりたいプレーにチャレンジできていますか?

とは言え、サッカーはポジションがあり、役割がある中で自分を表現するスポーツでもあります。

サッカーがチームスポーツである以上、なんでも好きにやっていいという訳にはいきません。

ある程度決められた原理原則の中での個人の自由なチャレンジ。

そのバランスが難しい!と思っている今日この頃です。

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching