138.ありがとうの反対語

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日はありがとうの反対語についてです。

 

あなたも聞いたことがあると思いますが、

ありがとう(感謝)の反対語は、

「当たり前」です。

当たり前と思っていたら感謝の気持ちは生まれてこないです。

だから、しらゆり招待サッカー大会では全てを子どもたちが行います。

グランド作り、ライン引き、テント設営、本部受付、

開会式司会進行、しらゆりカフェ、審判、

合同ミーティングの司会、大会運営、大山コマ大会運営、

閉会式、表彰式、片付け。。。

 

小学生の大会ではほとんど全てを大人が用意してくれます。

そして、子どもは試合を楽しむ。

子どもにとってはそれが当たり前かもしれませんが、

実際に自分たちでやってみると大変だということが分かる。

例えば、5年生の部は、4年生と6年生が大会をサポートする。

5年生は、試合に集中するという形です。

他の学年はサポート役に徹します。

自分たちでどんどん先を考えて行動しないと大会が滞ります。

次の審判は誰か?星取表に記入するのは誰か?

役割分担をして責任が生まれ、コミュニケーション能力も上がります。

審判をやると文句を言われます。

参加チームのコーチたちへのおもてなしも大切です。

開会式や閉会式での司会は緊張します。

 

しらゆり招待は、様々な立場を経験する場なのです。

大会に参加して楽しくサッカーできるのは、当たり前ではない。

それが分かれば、「ありがとうございます」

と感謝の心が芽生えるのです。

 

今日1日があなたにとって大切なことを思い出す1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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135.あなたにもコーチング!

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日はコーチングの必要性についてです。

コーチングというとコーチが行うものという考え方があると思いますが、

実は、教師や講師、パパやママに至るまで必要な時代になっています。

「教える」から「導く」へ。。。

これはいつもお話している通りです。

コーチが主体ではなく、クライアント(子ども)が主体です。

そして、コーチングとはコーチの力量やライセンス、地位や名誉で相手を導くと言うよりも、

子どもを中心に考え、子どもの潜在能力や特性をどうやって引き出すかと言うことです。

つまり、コーチが持っている力量にフォーカスするのではなく、

子どもの力を引き出す技術や力量にフォーカスしているのです。

親になるためにはライセンスはいりませんからね。

コーチングの代表的な方法は、以下の4つです。

①傾聴する。~子どもの話をしっかり聞く~

②承認する。~子どもの気持ちを受け止める~

③好奇心を持つ。~質問する~

④行動させる。~今自分に何が出来るか考えさせ、行動させる~

これらの4つは、なんだ!そんなことかと思ってしまいがちですが、

しっかりと言語化して理解する必要があります。

当たり前のことかもしれませんが、自分自身を振り返ってみると

できていない部分もたくさんあります。(汗)

そして、最後の④は行動させる。。。

結局、子どもが行動に移さなければ意味がありません。

もちろんこれは、「指示命令を出して」という意味ではないことはあなたも理解できると思います。

とは言え、 ‟子どもにフォーカスする” と言いながらも、

自分自身が成長しなければ、子どもも成長しないわけで。。。

コーチが変わらないと選手も変わらないですし、

親が変わらないと、子どもも変わらない。

もしかしたらコーチングとは、

自分自身がどういう人間でありたいかを考えること

なのかもしれませんね。

誰もがコーチングを学ぶ時代になってきました。

このブログを読んでいるあなたは、相当意識の高い方に違いありません。

情報交換しながら一緒に成長していきましょう♪

ありがとうございます。

今日1日があなたにとって何か発見のある1日になりますように。

(^_-)-☆てつ

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131.罰によるコーチング(教育)の弊害

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は「罰の弊害」についてです。

人が行動するとき、外発的動機付けと内発的動機付けがあることはいつもお話ししています。

自分で決めて自分で行動するのが「内発的動機付け」です。

きっかけは、興味・関心・好奇心などです。

 

それに対し、他人から指示命令されて行動するのが「外発的動機付け」です。

きっかけは、評価・強制・賞罰などです。

罰を与えることで行動を促すのは、外発的動機付けの最たるものでしょう。

 

そのデメリットとして、こんなことが挙げられます。

 

  • 罰を与える側と与えられる側の間に上下関係が存在する。(コーチは子どもより偉い訳ではない)

 

  • 恐怖によって自主性・自立性を発揮できなくなってしまう。

 

  • 対人関係は権力や腕力で築くものと勘違いしてしまう可能性がある。

 

  • 否定的な言葉が使われてしまう。

 

そもそもコーチング(教育)は、子どもが自らをプラスに思考できるようにするものです。

そして、自分を大切にする「自己肯定感」を育てる必要があります。

にもかかわらず、否定の言葉ばかりをあなたが使うと、否定的自己像を育ててしまうことになります。

 

罰の中でも、体罰はもってのほかという事になります。

しかし、私自身ついつい感情的になり、自分の心をコントロールできずに手や足が出てしまうこともありました。

自分自身の未熟な心を反省しなければならないと痛切に感じています。

 

今日1日があなたにとって気づきや学びのある1日となりますように。

 

(^_-)て

 

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125.ブラック校則とブランコの順番待ち

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日はルールについての話です。

ブラック校則がメディアでも話題に上がっています。

髪の毛の色やスカートの丈、リップクリーム禁止、男女交際禁止等々面白いネタが満載です(笑)

 

本来、ルールとは自分たちが安心・安全に楽しんだり過ごしたりするためのものです。

決して上から押さえつけられるものではないはずです。

まして、中学生、高校生なら善悪の判断もできるし、余計にそう思うのです。

 

スイスの発達心理学者、ピアジェの道徳性発達理論はとても興味深いです。

子どもの発達によって道徳判断も発達していくという考え方です。

幼児期において、ルールは大人から与えられた絶対的なもの。

破ると罰を受けるという恐怖からルールを守る。

児童期になると、ルールはお互いに話し合うもの。

 

幼稚園の年少では、おもちゃやブランコは先生から仲良く!順番を守って!

と言われたものが、

年長や小学生になると自分たちで順番・回数・時間などを決めることができる。

 

つまり、「拘束の道徳」から「協同の道徳」へ。

「他律的道徳」から「自律的道徳」へと発達的に変化する。

 

さて、中高生にもなって拘束的、他律的にルールを守らされている日本の現状。

管理教育から脱却しないと子どもたちは将来どうなってしまうのか。。。

幼児教育・サッカー界から変えていきましょう!

 

今日1日があなたにとってハッピーな1日でありますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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118. The story of “Counseling Mind” I want to tell you now

Good morning. Kids’ specialist, Tetchan coach.

Today is about counseling mind.

This is not just about experts, such as counselors and psychiatrists.

Coaches, teachers, parents, etc. are the correspondence techniques that everyone should have, they are attentive.

With a bit difficult language,

“Listen”

“Acceptance”

“Unconditional positive interest”

There are many things like, but as flat

“I want to understand you”

 

“I want to hear your story”

It is the way of thinking, contacting.

I am a professional coach, I want to teach children something! I want to tell! It tends to become.

However, the protagonist is the opponent (child).

I would like children to listen first! I want you to see it! It is a mass of desire.

Make an atmosphere to make the other party easy to talk.

To listen carefully.

Then you will feel like I was admitted and can build a relationship of trust.

 

By the way, there are things that adults can find answers by themselves without having to talk.

Even if you do not completely solve it, you should lose heart!

To that end, attitude to listen to the story with the opponent as the leading role is important.

There should be someone who wants you to talk to others.

Let’s listen to the story of a person in front of me today!

 

I hope the day will be exciting today.

 

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118.今あなたに伝えたい「カウンセリングマインド」の話

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は「カウンセリングマインド」についてです。

これは何もカウンセラーや精神科医など、専門家だけの話ではありません。

コーチ、先生、親など、みんなが持つべき対応術であり、心構えです。

少し難しい言葉だと、

「傾聴」

「受容」

「無条件の肯定的関心」

など色々とありますが、平たく言うと

「あなたの事を理解したい」

「あなたの話を聞きたい」

という考え方、接し方です。

私はコーチという職業柄、子どもたちに何かを教えたい!伝えたい!となってしまいがちになります。

しかし、主役は相手(子ども)です。

子どもはそもそも聞いてほしい!見てほしい!という欲求の塊です。

相手が話やすいように雰囲気を作る。

聞き役に徹する。

すると認めてもらえたという気持ちになり信頼関係も構築できます。

 

ところで、大人も話すだけで自分で勝手に答えが見つかることってありますよね。

完全に解決しないにしても心が軽くなるはず!

その為には相手を主役にして話を聞く態度が大切です。

あなたの周りにも話をきいてほしい人がいるはずです。

さあ、今日は目の前の人の話に耳を傾けてみましょう!

 

今日1日がワクワクするような1日になりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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116.「〇〇しないでね!」は「〇〇しろ!」と言っているようなもの。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は「否定語」についての話です。

子どもへの声掛けで私もついつい言ってしまうのが否定語です。

 

「〇〇しないでね!」

「〇〇したらダメだよ!」

 

などです。

 

実は、脳は否定語を理解できないそうです。

 

1~2才の歩いたり走り始めた子どもに「転ばないでね~!」と声をかける。

すると、見事に転ぶ。。。

あるいは、

「テレビ見たらダメって言ったでしょ!」

「宿題終わってからでしょ!?」

と言われると最初に言われた「テレビ」が脳裏に焼き付いてしまう。。。

そして、テレビに心を奪われる。。。(笑)

 

ではここで実験してみましょう!

 

全身がピンク色のサル

 

を思い浮かべないでください!

 

はい、思い浮かべましたね。。。

 

 

鬼ごっこで、「ぶつかるなよ~!」

あ、ぶつかった。。。(汗)

 

サッカーで、「シュート外すなよ~!」

あ、外した。。。(冷や汗)

 

「否定の言葉は失敗の確率を高める」

 

とはこのような事ですね。

つまり、、、

 

「〇〇しないでね!」

 

は、

 

「〇〇しろ!」

 

と言っているようなもの

という事です。。。

私も気を付けます!

 

今日1日があなたにとって最高の1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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