8.サッカーを通して学び、成長する②

おはようございます。今日もキッズに関わるコーチとその保護者向けの内容です。

サッカーは、素晴らしいスポーツです。なぜなら、サッカーを通して人生をより良く生きていくための大切な事を学べるからです。

サッカーはチームスポーツです。仲間と協力すること。自分の意見を伝えること。人の意見を受け入れること。一緒に目標に向かって努力することなどを学ぶことができます。

また、サッカーはミスのスポーツです。常にミスの連続です。ミスをした時に次にどうするかを考えます。味方がミスしたらどのように声を掛けるか。失点した時にお互いにどのように声を掛け合っているかで、そのチームの絆やチームの総合力が分かります。

ミスをしたって良いんです。失敗を恐れてチャレンジしないより、どんどんチャレンジしてたくさん失敗したほうがより多く学べるし成長出来ます。

「七転び八起き」

人生はそもそも浮き沈みが多い。多くの失敗にもめげずに、そのたびに奮起して立ち上がろう!って意味です。

あなたのお子さんは、あなたにガミガミ言われなくても、しっかりと周りのチームメイトとコミュニケーションを取り、自分の立ち位置を考え、時には対立し、時には譲り合い、心をコントロールし、周りを見ながら、自分で考えて行動できます。あなたのお子さんにもその力があります。ベンチスタートだって、2軍だっていいんです。そこで何かを感じ成長しようとしています。その伸びようとする力に蓋をしてしまうのは、いつも大人です。

日本サッカーの父と呼ばれているデッドマール・クラマー氏の有名な言葉があります。

「サッカーは少年を大人にし、大人を紳士にするスポーツだ」

サッカーを通して学べること。それは、社会性、協調性、道徳性、自主性、主体性、思いやり、感謝、優しさ、自己主張、問題解決能力、コミュニケーション能力、自ら考え決断し行動する力、リスペクト、自己肯定感、などなど挙げたらきりがありません。

あなたのお子さんがこの世に誕生した時のあの感動を思い出せば、サッカーでミスしたことなんて、大したことではありませんよね。

一歩離れて、子どもを信じ、応援しませんか。大丈夫ですよ。

今日もあなたにとって幸せあふれる1日となりますように。

(^^♪て

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7.サッカーを通して学び、成長する①

おはようございます!今日は、キッズ年代のサッカーコーチだけでなく、子どもがサッカーをしている親御さんにも読んでほしい内容です。

子どもがサッカーを始めるきっかけは、十人十色だと思います。ちなみに私は、小学校3年生で転校しその学校がサッカーがとにかく盛んで、友だちからの誘いを断りきれず嫌々始めました。それまでは、プロ野球の選手になりたいと思っていましたので。。。

さて、あなたのお子さんはなぜサッカーをしているのでしょうか?サッカーをすることでどのように成長してほしいと願っていますか?

更にさかのぼって、お子さんが生まれた時にどんな感情を抱きましたか?

這えば立て、立てば歩めの親心という言葉があります。子どもの成長を願っていない親はいません。

しかし、サッカーをしているのはあなたではなく、子どもです。サッカーを楽しみたいのに、ミスをしたら怒られる。他のもっと上手な子と比べられてダメ出しされる。自主練をやらないとチクチク言われる。もっと走りなさい!声を出しなさい!気合いを入れなさい!こうしろ!ああしろ!と指示命令のオンパレード。

「人を動かす」という著書で有名なデール・カーネギーは、「人は他人から指示されるとそれに従いたくなくなるが、自分から提案するとそれに従いたくなる」と述べています。

コーチからも親からも大好きなサッカーであれやこれやと言われたら嫌になります。サッカー嫌いになるかもしれません。

「好きこそものの上手なれ」

キッズ年代のサッカー指導では、まさにこれが王道です。サッカーを好きにさせることさえできれば、コーチとしての仕事の半分以上は、既に終わっていると言っても過言ではありません。

あなたのお子さんがこの世に誕生した時の感動や願いを思い出してみてください。サッカーでうまくいかないこと、ミスしたこと、ベンチスタートになったことなどはほんの些細な事だと感じませんか。

というか、それらの挫折や失敗が、人間を強くし成長させる。サッカーでそれらを経験できるのは、人生において相当プラスになります。

うまくいかない時こそ、成長する時なのです。

子どもの課題は親の課題ではありません。課題を分離しなさい!と、心理学者のアドラーも言っています。

 

あなたのお子さんも例外なく、自分の壁を自分で乗り越えられる。

 

しかし、そのためにはまずは親が成長する事が大切です。適度な距離感とサポートが大切です。親はそれを学び実践しなければならないのです。100点を取れる親はいません。私も失敗と反省の連続です。そう考えると、親は子どもに成長させてもらっているのかもしれませんね。

キッズ年代のサッカーコーチは、クラブの指導理念を保護者と共有することが何よりも大切です。なぜなら選手と一番多くの時間を一緒に過ごし、一番影響力があるのはコーチである“あなた”ではなく、“親”ですから。

ということで、今日はキッズに関わるコーチと保護者の皆様へ、大切なメッセージでした。

明日に続く。。。

今日もあなたにとって幸せあふれる素敵な1日となりますように。

(^^♪て

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1.サッカーで笑顔・健康・幸せに

・自己紹介
・夢
・ブログの趣旨

皆さんおはようございます。キッズのスペシャリスト・てっちゃんコーチです。この度、ブログを始めることにしました。皆さんと繋がれるのを楽しみにしています。

私の夢は、世界中の親子がサッカーやスポーツを通して笑顔・健康・幸せになることです。その過程の一つとして、神奈川県伊勢原市に国産の木材を使ってスタジアム、スポーツパークを作ります。完成は2048年11月29日。※なぜ国産の木材を使うのかは後日触れます。

このブログでは、「子どもが主役」の考え方を世界中に広めます。これからの未来を創るのは、他でもない “子どもたち” だからです。私は、キッズのスペシャリストとしてまずは子どもにアプローチをします。子どもが変わると親が変わり、親が変わると子どもがより良く変わります。そして、親子の笑顔が未来を変えていくのです。

サッカーの指導は、どの年代もそれぞれ難しさがありますが、特にキッズ年代は難しいと言われています。キッズ年代を担当しているサッカーコーチの皆様がこのブログで少しでも何かを受け取り、子どもたちに還元してもらえたらこんなに嬉しいことはありません。

私自身も皆さんと一緒に成長したいと強く思っています。情報交換をしながら共に歩んで行きましょう♪

(^^)/て

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