129.子どもの人生を変える3Kの育て方。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は、「3K」についてです。

日本キッズコーチング協会では、人間の成長を7ステップで捉えています。

その最初、つまり0才では「好奇心」を育む時期としています。

ちなみに、7つのステップを上がっていくとまた1つ目に戻ってきますので、7才もやはり「好奇心」となります。

人間の行動の出発点は、

「楽しい!」

「これは何だ!?」

「やってみたい!」

「さわってみたい!」

などの好奇心です。

この触った感じは何だろう?

これはどんな音だ?

どんな味だ?

これらの五感を0才児・7才児は、刺激することが大切です。

興味・関心・好奇心が次のステップ「やる気」に繋がるのです。

そして、この興味・関心・好奇心こそが、

「気付き」や「学び」の原点なのです。

0才では、どんどん興味を持たせるような仕掛けが大切です。

7才では、例えば自然の中で五感を刺激して思いっきり遊ぶ事が大切です。

0才では、まだ記憶を司る脳の中の海馬は働きませんが、スキンシップだけは記憶に残ります。

0才でも7才でもスキンシップは大切です。

親子のスキンシップ、抱きしめてあげること、愛の言葉をかけること。

これらが子どもの自己肯定感を高めます。

Kyoumi , Kanshin, Koukishin の3Kを意識して子育てしていきましょう♪

 

今日1日があなたにとって最高にハッピーな1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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128.叩けよ、さらば開かれん

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は失敗についてです。

物事が成功するかどうかは、どれだけ失敗したかで決まります。

特にアクティブタイプの子どもは、目に映ったものに興味関心を示して近寄ります。

手に取ってみたいのです。だからお友だちのおもちゃを横取りします。

これは性格が悪いとか意地悪とかではなく、そのような気質の持ち主であり好奇心の表れなのです。

それだけトラブルや失敗も多く、あなたを困らせるかもしれません。

でも、大丈夫。成長しない子どもはいません。

今は、失敗から学ぶ時期なのです。

ただ、これは子どもだけでなく、

あなたにも言えることです。

 

私たちは様々な場面で「決断」を迫られます。

先日私が受けた勉強会では講師の先生がこんなことを言っていました。

「人生は一度きり。時間は元には戻らない。」

つまり、「時間は命」

~Aさんの思考パターン~

・いつまでも決断せず、悩み、苦しみその場をぐるぐる回り前に進まない。

それと、

~Bさんの思考パターン~
決断して失敗して気付きや学びを得て前に進み、そして成功する。

あなたは、Aさん、Bさんのどちらを選びますか?

ちなみに、決断しないと失敗もないし成功もしません。

チャレンジしなければミスしません。

ただし、成功もしません。

ドアをノックすれば必ず開きます。

目の前で立っているだけでは開きません。

あなたの前にはいつもドアがあります。

そのドアの向こうには、「失敗」が待っているかもしれません。

しかし、失敗から学ぶならそれは「成功のもと」ですね。

 

今日1日があなたにとって「決断」の日になりますように。

(^_-)-☆て

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127.子どもたちの様子を見て臨機応変に!時にはあきらめる!?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は練習は臨機応変に!時にはあきらめも肝心!という話です。

 

サッカーの指導をしていると、メニューを考えていてもそれ通りにいつもうまくいくとは限りません。

人間と人間が様々な気持ちやモチベーションを持ってやろうとするのだから当然の話ではありますよね。

コーチであるあなた自身の心の持ち方、心のバランスも非常に大切になってきます。

子どもたちも学校、幼稚園、保育園、家庭で色々なことがあって練習にやってきます。

何らかのプレッシャーを受けている時もあるし、

全体として落ち着きがない場合もあります。

そんな時、あなたが意地になって何かを伝えようとしても、

暖簾に腕押し状態となるでしょう。

そんな時は難しい練習はあきらめて、

スキンシップを取ったり鬼ごっこの時間を長くしたりする。

あるいは、ミニゲームや試合をはじめてもいいでしょう。

M-T-M(マッチートレーニングーマッチ)のように、

試合ー練習ー試合の流れでもいい。

練習は子どもの様子をみて臨機応変にすることが大切です。

なぜなら、

 

主役はあなたではなく、子どもだから。

 

あなたの自己満足は大切じゃない。(自戒を込めて。。。)

 

今日1日があなたにとって幸せを感じる1日でありますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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126.一人ひとりを見ること&バックグラウンドを知ることがどれだけ大切か。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は一人ひとりを見てバックグラウンドを知り、関わり方を改めようという話です。

 

サッカーのコーチをしていて大切なのは、

一人ひとりの言動を把握すること。

そして、変化に気づくこと。

例えば、

爪を噛む。チックの症状が出ている。親をチラチラ気にする。

言葉遣いが急に荒くなる。乱暴になる。

コーチのいう事を聞かなくなる。

落ち着きがない。ふざけ過ぎてしまう。。。

 

普通に考えれば話を聞いてない子どもがいれば、

「話を聞け!」となる。

乱暴な子どもがいれば、

「何やってるんだ!ダメだろ!」となる。

 

しかし、もしその子どもに、、、

最近、弟・妹が生まれ、愛情不足を感じている。

兄や姉が受験前で家庭がピリピリしている。

パパとママの仲が悪く、いつもケンカをしている。

親からのプレッシャーがきつく、いつも家庭では怒られている。

 

などのバックグラウンドをあなたが知っていたなら、

言葉の掛け方や接し方は確実に変わっているはず。

 

先日も、幼児のA君が急に落ち着きが無くなり、お友だちに乱暴になっていて不思議に思っていたら、

「ママは今病院にいる」と教えてくれました。

どうやら入院しているらしいのです。

 

であれば、当然ハグしたりスキンシップを取ったりして、

少しでも心が落ち着くように、できる限りのことはしたい!

 

気になることがあれば、親御さんに家での様子を聞きます。

親御さんからもコーチに電話やメール、直接相談もしてくれます。

子どもが成長するためには、コーチと親御さんが情報交換しながら

コミュニケーションを取って同じベクトルで関わることが大切です。

 

みんなで関わり、みんなで成長するチーム

 

をこれからも目指します!

お金を払って子どもを預けて、ハイ終わり。。。

ではない所にこのチームの「価値」があります。

ただのサッカーチームじゃないんです。

 

あ、実は、他のチームのコーチからも相談の連絡を頂くことも増えてきました。

私にできることは何でもやりますよ~!

質問、相談、お気軽に!連絡お待ちしております。

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように

 

(^_-)-☆てつ

 

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125.ブラック校則とブランコの順番待ち

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日はルールについての話です。

ブラック校則がメディアでも話題に上がっています。

髪の毛の色やスカートの丈、リップクリーム禁止、男女交際禁止等々面白いネタが満載です(笑)

 

本来、ルールとは自分たちが安心・安全に楽しんだり過ごしたりするためのものです。

決して上から押さえつけられるものではないはずです。

まして、中学生、高校生なら善悪の判断もできるし、余計にそう思うのです。

 

スイスの発達心理学者、ピアジェの道徳性発達理論はとても興味深いです。

子どもの発達によって道徳判断も発達していくという考え方です。

幼児期において、ルールは大人から与えられた絶対的なもの。

破ると罰を受けるという恐怖からルールを守る。

児童期になると、ルールはお互いに話し合うもの。

 

幼稚園の年少では、おもちゃやブランコは先生から仲良く!順番を守って!

と言われたものが、

年長や小学生になると自分たちで順番・回数・時間などを決めることができる。

 

つまり、「拘束の道徳」から「協同の道徳」へ。

「他律的道徳」から「自律的道徳」へと発達的に変化する。

 

さて、中高生にもなって拘束的、他律的にルールを守らされている日本の現状。

管理教育から脱却しないと子どもたちは将来どうなってしまうのか。。。

幼児教育・サッカー界から変えていきましょう!

 

今日1日があなたにとってハッピーな1日でありますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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124.良い子・悪い子・普通の子のレッテルを貼っていませんか?

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は、子どもにレッテルを貼っていませんか?という話です。

 

「あなたは偉い子ね~」

「〇〇君は良い子ね~」

などの褒め言葉が、褒めているつもりでも実は逆効果になっている可能性があります。

子どもが小さければ特に心にストレートに響きますから要注意です。

子どもは、当然ですがあなたに嫌われたくない。

すると、どのような思考になるかというと、、、

「あなたの考えるいい子でいなければ。。。」

と無意識に行動してしまうのです。

失敗したら怒られる。チャレンジできない子どもに。。。

 

あなたが何気なく(悪気なく)使っている「えらい子ね」「いい子ね」という言葉は、そのレッテルを子どもに貼っていることを意味します。

子どもの小さな変化に気づき、それを認めて言葉にする。

Iメッセージで伝えましょう。

 

~今日のまとめ~

  • 良い子のレッテルを貼らない。

 

  • 行動に制限をかけない。

 

  • 失敗を認める。

 

  • むやみに怒らない。

 

  • 小さな変化を言葉にする。

 

  • Iメッセージで伝える。

 

今日1日があなたにとってハッピーな1日となりますように。

 

(^_-)てつ

 

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121.【協力】の哲学

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は「協力」についての話です。

協力とは、力を合わせることであり、作業を分かち合うことです。

サッカーはチームスポーツです。

協力が欠かせません。

これは、人生も同じ。社会で生きていくことも同じ。

  • 協力とは、仲間とアイデアを出し合うこと
  • 協力とは、必要な時に助けて!と言うこと
  • 協力とは、平和的に物事を解決すること
  • 協力とは、約束やルールを守ること
  • 協力とは、自分の役割を果たすこと

やっぱり、

サッカー = 人生

だなって思います。

子どもたちが社会に出た時に必要なスキルを

サッカーを通して学ぶことができる。

サッカーはスポーツ

スポーツは遊び

遊びは学び

子どもは遊びからたくさんのことを学ぶ。

目先の事に一喜一憂するのではなく、子どもの将来を見据えた上で、今の指導を考える。

「コーチと保護者が同じベクトルを持ち、協力する。」

協力し合えば、偉大なことを成し遂げることができます。

今日1日があなたにとって平和な1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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