236.オリジナルアプローチ(デリケートタイプ)

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

人間は一人として同じ人はいない。

容姿も性格も考え方も違います。

あなたがコーチなら、この子はこういう子っていうのは何となく分かるはずです。

その子に合った声掛けや関わりをきっとあなたもしていることでしょう。

コーチが子どもと接する時に参考になる分かりやすい方法があります。

日本キッズコーチング協会は気質を5つに分類しています。

もし、感受性豊かで優しさがあり大人しく、すぐ泣いてしまうような子どもがいたら

「デリケートタイプ」かもしれません。

 

デリケートタイプの子どもは、新しいお友だちや先生、コーチ、そして環境に慣れるのに時間がかかります。

人それぞれ行動のペースは違うものです。特にデリケートタイプの子どもは、その子のペースに合わせてあげることが大切です。

自分のペースを乱されるのが苦手だからです。

 

サッカーの練習でもすぐに何でもテキパキとできる子もいますが、デリケートタイプの子どもは比較的のんびり屋さんだったりします。

それでも頭の中ではいろいろと考えているのかもしれません。

表面的な行動だけで子どもを評価しないように気を付けたいものです。

 

ところで、サッカーは1つのボールを奪い合って戦うスポーツです。

デリケートタイプの子どもが最初から闘争心むき出しで戦うなんて無理なんです。

でも、親やコーチがそれが理解できない。

「なんでもっと戦わないんだ!」

「もっと戦え!」

「身体をぶつけろ!」

「奪いに行け!」

これらを言われると好きなサッカーが嫌いになります。

 

でも安心してください。

サッカーは体をぶつけていいスポーツ!戦うのが楽しい!と気づく時がきます。

いつかスイッチが入るのです。

急がず騒がずゆっくり見守るのです。

あなたは子どものペースを乱さず、忍耐強くなる必要があります。

 

実は、私がそういう子だったもので。。。(笑)

 

今日1日があなたにとって寛容な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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235.オリジナルアプローチ(アクティブタイプ)

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

あなたのチームにこんな子はいますか?

・とにかく好奇心旺盛

・走り回って動き回っている行動派

・考えるよりも先に体が動く

・とにかく自分でやってみないと気が済まない

・落ち着きがない

日本キッズコーチング協会では、こんな子どもをアクティブタイプと呼んでいます。

 

アクティブタイプは、とにかく「やってみたい!」と思ったら一直線に動きます。

その気持ちを抑えることができません。

小さい頃におもちゃのトラブルが頻繁におこるのがこのタイプです。

「面白そう!」「やってみたい!」と思ったらそのおもちゃで遊んでいるお友だちは目に入らず、おもちゃにロックオン状態!

おもちゃと奪われた子どもは、ウェ~ン(泣)となるわけです。

 

サッカーの練習でも自分の欲求で行動してしまうので、仲間とケンカになりやすいです。

しかし、ここでコーチや親が

「ダメな子!」

「お前が悪い!」

と一方的に言ってしまうと、自分を否定されたと思い自己肯定感がどんどん下がります。

すると行動することが長所なのに、行動できない子どもになってしまいます。

 

遊んでいる時や練習中に突発的に動いてしまうことがあるかもしれませんが、あなたがその子の気質を理解していれば冷静に対処できるし、怒る必要もなくなるのです。

 

一人ひとりを見て、どのように接するか、どのように声をかけるかを考えることが大切です。

オリジナルなアプローチをただ漠然とやるのではなく、気質を理解して行うことが具体的な言葉や接し方につながるのです。

 

今日1日があなたにとって理解が深まる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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234.オリジナルアプローチ(テキストタイプ)

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

日本キッズコーチング協会では生まれながらにして持つ気質を5つに分類しています。

あなたのチームに、言葉を覚えるのがはやかったり、順応性が高かったり、プライドが高かったり、口が達者な子どもはいますか?

もしかしたら、その子は「テキストタイプ」かもしれませんね。

テキストタイプは、知的で優等生であり、人の真似をして自分のものにできる力も高いです。

そして、完璧主義者という一面もあります。

それだけに失敗をするとごまかしたり、人のせいにしたり言い訳したりすることもあります。

でもそれは周りや親の期待に一生懸命応えようとしている証でもあります。

どうですか?思い当たる子どもはいますか?

小さい時は育てやすかったけど、大きくなってからは自己主張が強くなり育てにくくなることもあります。

本人の気持ちを大切にして、自分で決めていいよ!というスタンスで日々接することが大切です。

プレッシャーを勝手に感じてしまうので、1位じゃなくてもいいし、テストで満点じゃなくてもいいんだよ!と安心させてあげること。

もちろん、試合結果にも寛容になる必要があります。

テキストタイプの子どもは、とにかく小さな失敗をたくさん経験することが大切です。

変なプレッシャーや期待を掛けずにリラックスすること。

そのためにはまずはあなたがイライラしているようではいけません。

私も心に余裕がない時の指導はダメダメです。

いつもはそんなことで怒らないのに、つい感情的に怒ってしまうこともあります。

自分で自分をねぎらうこと。

あなたはいつもがんばっています!自分を認めて自分を大切にしましょう♪

今日1日があなたにとって笑顔の1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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233.オリジナルアプローチ(エンジェルタイプ)

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

子ども一人ひとりはそれぞれ別の人格を持ち、キャラクターは十人十色。

個性を尊重して長所を伸ばして育てていきたいものですね。

そのためにあなたやコーチができること。

その一つが子どもの気質を知り、オリジナルアプローチを通して関わることで成長を促す。

例えば、いつもニコニコしていて周囲への順応力が高く愛嬌たっぷりな子どもは、

「エンジェルタイプ」かもしれません。

このタイプは赤ちゃんの頃は大人しくしてほとんど手がかからないのですが、小学生になると落ち着きのなさが目立つ時が出てきます。

少し特別なことがあると大はしゃぎしすぎてしまったり、コーチに注意されても改善されない場合があります。

でもあなたやコーチがその気質を知っていれば、イライラすることはありません。

そういう気質だからね~!と許せるし、違う声掛けを試してみればいいのです。

仲間と仲良くすることや調和を望んでいますので、そんな要望を配慮しながらグループを作ったり、メニューを考えたり練習を進めていくときっと満足します。

 

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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232.オリジナルアプローチ

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

指導理念は「心技体」で、そのうちの心は3つに分けて考えます。

①ボトムアップ+トップダウン

②いいとこメガネ

③オリジナルアプローチ

となっています。

オリジナルアプローチも更にいろいろと分類することができます。

様々な手法によって子どもたちと関わりながら成長を促すのです。

 

その中の1つがキッズコーチングです。

日本キッズコーチング協会では、人間は生まれながらにして持つ「気質」があり、その気質によって育て方のコツが変わってくるとしています。

その気質は5つに分類されます。

エンジェルタイプ、テキストタイプ、アクティブタイプ、デリケートタイプ、ネガティブタイプです。

名前だけを聞いて私はこのタイプ!と勝手に決めつけないでくださいね~(笑)

ちゃんと診断の方法もありますから。

もちろん、完全にこのタイプ!と決められることもありますが、重なっている場合もあります。

親御さんもコーチも子どものタイプを知らずに子どもと接するより、知っていた方が良いですよね。

それともう一つ。

子どもは7つのステップを階段を上がるように成長していくということ。

何年生には何にアプローチするかも指導する上で大切です。

他にもVAKタイプ別診断やいろいろとありますが、この子はこれ!と決め付ける訳ではなく子どもを理解するためのツールと考えています。

子ども一人ひとりによってのオリジナルアプローチを様々な手法を用いて接するのです。

子どもがサッカーがうまくなり、人間としても成長できるように私たちは学び続けています。

 

今日1日があなたにとって幸せを感じる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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216. トラブルに弱い人・強い人・学べる人

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

繊細な人、優しい人はトラブルに弱いイメージがありますがあなたはどのように思いますか?

ブリジストンの元CEO荒川詔四氏の言葉を紹介します。

「繊細な人ほどトラブルに強く、またトラブルが起きていることは仕事が順調に進んでいることを意味する。」

ビジネスが上手くいくために欠かせないのは、「信頼関係」です。

では、信頼関係を築くためには何がポイントになるでしょうか。

例えば、

「相手の事を考える優しさ」

「相手の感情を細やかに察知する繊細さ」

などが挙げられます。

このような気質の持ち主は、日本キッズコーチング協会の観点から見ると、いわゆる「デリケートタイプ」です。

デリケートタイプは、繊細さと優しさを兼ね備えていますので、人との良好な信頼関係を作る事が得意です。

仲間や同僚、ビジネスの相手との信頼関係があれば、トラブルも解決して仕事が順調に進むというわけです。

デリケートタイプはトラブルに弱いイメージがありますが、実は逆なんですね。

トラブルやうまくいかないことがあっても大丈夫です。

トラブルから学べることはたくさんあります。

トラブルは仕事がうまくいっている証拠!ですから。

そして、あなたの周りにはあなたを信頼している人たちがたくさんいるはずです。

あなたの長所である「信頼関係」をフルに発揮してゆっくりと状況を好転させていきましょう🎵

今日1日があなたにとって安心を感じる1日となりますように。

(^-^)/てつ

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196.あらかじめ「無理!」と言うことで自分を守る子ども

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

自己肯定感が低い子どもは、すぐに無理と言うのが口癖になっているかもしれません。

もし、親に

「あなたはダメな子」

「どうせ失敗するよ」

「どうせ無理よ」

「やめときな」

 

などと言われ続けた子どもは、その思考がその子に刷り込まれます。

もしかしたら、そのようについつい言ってしまう親御さんの気質がネガティブタイプであることも考えられます。

生まれ持った気質なのでしょうがないと言えばしょうがないですが、受け入れて良さを認めていきたいですね。

ネガティブタイプは慎重に行動できますし、いつも物事をポジティブに捉えることが必ずしもよい事とは限りません。

なぜなら物事や出来事は「表裏一体」だからです。

ネガティブタイプの人は、様々な方向から見て考えることができるとも言えます。

 

もし、子どもが「無理!」と言ったら、そう発言する事で自分を守っているのかもしれません。

あらかじめ、失敗するかも!?というメッセージを伝えておけば、実際に失敗した時にダメージが少ないからです。

 

「自分を守る術」なのです。

 

「え~!?俺キーパーやるの~?いいけど、5点は取られると思うよ!」

 

 

と言っておく。。。みたいな。

 

子どもが無理!と言ったら、

「無理だと思っているんだね」

「そう思うことも大切だよ♪」

「大丈夫だよ!」

ってリピートしたり、心に寄り添った言葉を掛けたりしましょう。

 

そして、何でこの子はすぐに無理っていうのかな~?

といろいろと考えてみるのも指導者としてのレベルアップにつながるかもですね。

 

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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195.すぐに「無理!」と言う子ども

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

あなたの周りに口癖のようにすぐ「無理!」と言う子どもはいませんか?

あるいはあなたの子どもはどうでしょう。

すぐに無理を言うのには、様々な理由が考えられます。

そもそも生まれ持った気質が「ネガティブタイプ」だったとしたら納得できます。

なぜならネガティブタイプの子どもはいつも心に不安があるので、それを言葉にしたいだけなのです。

その不安をごまかすためについつい否定的な事を言ってしまうのです。

その子の気質がネガティブタイプだと知れば、イライラせずに「不安な気持ちを吐き出しているのね~♪」と流すことができます。

ネガティブタイプと聞くとマイナスのイメージがありますが、根は素直ですから安心してください。きちんと気持ちをまるごと受け入れてあげるようにしましょう。

リピートや7秒ハグ、Iメッセージなどが有効です。

えっ?何それ?となってしまった方は過去のブログを読んでくださいね♡

 

ちなみに、すぐに無理と言うのは気質だけの問題ではありません。

それはまた後日書きます。

 

今日1日があなたにとって気付きを得らえれる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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193.デリケートタイプが物事を着実に成功させる3つの理由

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

日本キッズコーチング協会 では、人には生まれながらの気質が5つあるとしています。

繊細なイメージのあるデリケートタイプは、アクティブタイプと違いなかなかスタートできませんが、着実に物事を成功させることができます。

その理由は主に3つ挙げられます。

 

1、物事を計画的に着実に進めようとする「予測脳」が発達している。

 

デリケートタイプの人は、未来に起きる現象を予測する力が抜群に発達しています。

ですから最初の一歩が踏み出せない反面、大きな失敗をすることなく着実に進むことができるのです。

 

2、繊細な表向きのイメージとは裏腹に、実は心の内側に大きな夢や志を抱いている。

普段大人しいけど、話をすると意外と芯がしっかりとしていて志がある人だった。。。

という人、あなたの周りにいませんか?

 

3、物事の成功に欠かせない仲間との協力に関して、その優しさと気遣いからパフォーマンスを上げるチームを作り上げることができる。

 

デリケートタイプの人は、周囲への配慮を怠りません。優しさや気遣いをもっています。

これは、チームをまとめていくにあたり重要な能力の一つです。

「俺についてこい!」タイプのリーダーシップではなく、周りを活かすタイプです。

 

あなたの周りにデリケートタイプの人はいますか?

もしくは、あなた???

注意点を1つ。

デリケートタイプの人はペースを乱されると力を発揮できませんのでご配慮くださいね。

 

今日1日があなたにとって夢をかなえる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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181.人は見かけによらぬもの

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

日本キッズコーチング協会 では、人は生まれながらにして持つ気質が5つあり、中でも引っ込み思案で優しく、繊細なイメージがあるのが「デリケートタイプ」です。

 

周りの空気を読みすぎてしまったり、

周りの人たちの表情を気にしすぎてしまったり、

優しすぎて自己主張できなかったり。。。

 

このように表面的には優しくて繊細なイメージのあるデリケートタイプですが、実は内に秘めた強い意志や情熱を隠し持っています。

 

周りの目を気にするの傾向にあるので、すぐに行動することが難しい面がありますが、一度決心したら必ずやり遂げることができるのもこのタイプです。

それは、計画性とまい進力、一度進みだすと周りを巻き込む力もあったりするからです。

そんなデリケートタイプの子どもには、指示命令をさけて自分なりのペースを大切にしてあげたいですね。

 

内に秘めた情熱で、将来人々に貢献する成功者となるでしょう。

 

今日1日があなたにとって新たな発見のある1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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