216. トラブルに弱い人・強い人・学べる人

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

繊細な人、優しい人はトラブルに弱いイメージがありますがあなたはどのように思いますか?

ブリジストンの元CEO荒川詔四氏の言葉を紹介します。

「繊細な人ほどトラブルに強く、またトラブルが起きていることは仕事が順調に進んでいることを意味する。」

ビジネスが上手くいくために欠かせないのは、「信頼関係」です。

では、信頼関係を築くためには何がポイントになるでしょうか。

例えば、

「相手の事を考える優しさ」

「相手の感情を細やかに察知する繊細さ」

などが挙げられます。

このような気質の持ち主は、日本キッズコーチング協会の観点から見ると、いわゆる「デリケートタイプ」です。

デリケートタイプは、繊細さと優しさを兼ね備えていますので、人との良好な信頼関係を作る事が得意です。

仲間や同僚、ビジネスの相手との信頼関係があれば、トラブルも解決して仕事が順調に進むというわけです。

デリケートタイプはトラブルに弱いイメージがありますが、実は逆なんですね。

トラブルやうまくいかないことがあっても大丈夫です。

トラブルから学べることはたくさんあります。

トラブルは仕事がうまくいっている証拠!ですから。

そして、あなたの周りにはあなたを信頼している人たちがたくさんいるはずです。

あなたの長所である「信頼関係」をフルに発揮してゆっくりと状況を好転させていきましょう🎵

今日1日があなたにとって安心を感じる1日となりますように。

(^-^)/てつ

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196.あらかじめ「無理!」と言うことで自分を守る子ども

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

自己肯定感が低い子どもは、すぐに無理と言うのが口癖になっているかもしれません。

もし、親に

「あなたはダメな子」

「どうせ失敗するよ」

「どうせ無理よ」

「やめときな」

 

などと言われ続けた子どもは、その思考がその子に刷り込まれます。

もしかしたら、そのようについつい言ってしまう親御さんの気質がネガティブタイプであることも考えられます。

生まれ持った気質なのでしょうがないと言えばしょうがないですが、受け入れて良さを認めていきたいですね。

ネガティブタイプは慎重に行動できますし、いつも物事をポジティブに捉えることが必ずしもよい事とは限りません。

なぜなら物事や出来事は「表裏一体」だからです。

ネガティブタイプの人は、様々な方向から見て考えることができるとも言えます。

 

もし、子どもが「無理!」と言ったら、そう発言する事で自分を守っているのかもしれません。

あらかじめ、失敗するかも!?というメッセージを伝えておけば、実際に失敗した時にダメージが少ないからです。

 

「自分を守る術」なのです。

 

「え~!?俺キーパーやるの~?いいけど、5点は取られると思うよ!」

 

 

と言っておく。。。みたいな。

 

子どもが無理!と言ったら、

「無理だと思っているんだね」

「そう思うことも大切だよ♪」

「大丈夫だよ!」

ってリピートしたり、心に寄り添った言葉を掛けたりしましょう。

 

そして、何でこの子はすぐに無理っていうのかな~?

といろいろと考えてみるのも指導者としてのレベルアップにつながるかもですね。

 

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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195.すぐに「無理!」と言う子ども

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

あなたの周りに口癖のようにすぐ「無理!」と言う子どもはいませんか?

あるいはあなたの子どもはどうでしょう。

すぐに無理を言うのには、様々な理由が考えられます。

そもそも生まれ持った気質が「ネガティブタイプ」だったとしたら納得できます。

なぜならネガティブタイプの子どもはいつも心に不安があるので、それを言葉にしたいだけなのです。

その不安をごまかすためについつい否定的な事を言ってしまうのです。

その子の気質がネガティブタイプだと知れば、イライラせずに「不安な気持ちを吐き出しているのね~♪」と流すことができます。

ネガティブタイプと聞くとマイナスのイメージがありますが、根は素直ですから安心してください。きちんと気持ちをまるごと受け入れてあげるようにしましょう。

リピートや7秒ハグ、Iメッセージなどが有効です。

えっ?何それ?となってしまった方は過去のブログを読んでくださいね♡

 

ちなみに、すぐに無理と言うのは気質だけの問題ではありません。

それはまた後日書きます。

 

今日1日があなたにとって気付きを得らえれる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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193.デリケートタイプが物事を着実に成功させる3つの理由

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

日本キッズコーチング協会 では、人には生まれながらの気質が5つあるとしています。

繊細なイメージのあるデリケートタイプは、アクティブタイプと違いなかなかスタートできませんが、着実に物事を成功させることができます。

その理由は主に3つ挙げられます。

 

1、物事を計画的に着実に進めようとする「予測脳」が発達している。

 

デリケートタイプの人は、未来に起きる現象を予測する力が抜群に発達しています。

ですから最初の一歩が踏み出せない反面、大きな失敗をすることなく着実に進むことができるのです。

 

2、繊細な表向きのイメージとは裏腹に、実は心の内側に大きな夢や志を抱いている。

普段大人しいけど、話をすると意外と芯がしっかりとしていて志がある人だった。。。

という人、あなたの周りにいませんか?

 

3、物事の成功に欠かせない仲間との協力に関して、その優しさと気遣いからパフォーマンスを上げるチームを作り上げることができる。

 

デリケートタイプの人は、周囲への配慮を怠りません。優しさや気遣いをもっています。

これは、チームをまとめていくにあたり重要な能力の一つです。

「俺についてこい!」タイプのリーダーシップではなく、周りを活かすタイプです。

 

あなたの周りにデリケートタイプの人はいますか?

もしくは、あなた???

注意点を1つ。

デリケートタイプの人はペースを乱されると力を発揮できませんのでご配慮くださいね。

 

今日1日があなたにとって夢をかなえる1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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181.人は見かけによらぬもの

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

日本キッズコーチング協会 では、人は生まれながらにして持つ気質が5つあり、中でも引っ込み思案で優しく、繊細なイメージがあるのが「デリケートタイプ」です。

 

周りの空気を読みすぎてしまったり、

周りの人たちの表情を気にしすぎてしまったり、

優しすぎて自己主張できなかったり。。。

 

このように表面的には優しくて繊細なイメージのあるデリケートタイプですが、実は内に秘めた強い意志や情熱を隠し持っています。

 

周りの目を気にするの傾向にあるので、すぐに行動することが難しい面がありますが、一度決心したら必ずやり遂げることができるのもこのタイプです。

それは、計画性とまい進力、一度進みだすと周りを巻き込む力もあったりするからです。

そんなデリケートタイプの子どもには、指示命令をさけて自分なりのペースを大切にしてあげたいですね。

 

内に秘めた情熱で、将来人々に貢献する成功者となるでしょう。

 

今日1日があなたにとって新たな発見のある1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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175. 頑張れ言うな!頑張ってんねん!

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

日本キッズコーチング協会の理事長、竹内エリカさんのメルマガを読んでいます。

第6回の内容は、

「頑張って!」と言いすぎると、

成果を気にする子になります。

「頑張ってるね」と応援すると、

過程を大切にする子になります。

という一文があります。

この2つの言葉は、似ているようで全く異なります。

前者は、あなたが結果を求めていることを無意識に感じてしまいます。

後者は、結果はどうあれ自分を認めてくれていると感じます。

前者は、プレッシャーを感じるかもしれません。

後者は、安心して楽しく取り組むことができ、結局、成果も出るでしょう。

どんなことでもいいんです。

子どものちょっとした変化に気付き、認めて、言葉をかける。

 

  • 準備を自分でやってるんだね。

 

  • 食器を片付けてくれてありがとう。

 

  • 玄関の靴を揃えてくれたんだね。

 

  • 朝、自分で起きれたね~。

 

  • いつもサッカー楽しんでるね。

 

などなど、何でもアリです♪

自分を見てくれている。認めてくれている。そんな感覚を持てると、自己肯定感はグングン上がり、自信も持てるようになります。

最後に、あるデパートのスタッフ専用エレベーターに書いてあったイタズラ書きを紹介します。

 

がんばれ言うな!

 

がんばってんねん!

 

。。。(^_^;)

 

試合当日の朝、あなたが子どもに掛ける言葉は?

そうです!

「がんばって!」

ではありませんよ!!!

 

ということで、今日も1日お仕事、

がんばってください!

あ、、、(汗)

 

◉25万部ベストセラーの著者
幼児教育者竹内エリカから直接メッセージが届く
「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中
https://goo.gl/GBqiUf

今日1日があなたにとって気付きと学びを得られる1日となりますように。

(^-^)/てつ

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150.3年生・9才は〇〇力を鍛えよう!

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

1年生で新しい環境で【好奇心】を十分に発揮して活動した子どもは、

2年生で【やる気】が高まり、どんどん行動していきます。

すると、3年生でその【やる気】が

「できた!」「分かった!」となり、

【集中力】を高めることができるようになります。

これは、遊びでも勉強でもサッカーでも同じです。

3年生になると、サッカーはどんなスポーツで、どんな特性があり、

どのように戦えばゴールが奪えるという戦術の入り口に入ってきます。

成長の段階には個人差がありますが、3年生になるとほとんどの子どもが

「自分中心」から「仲間を意識」できるようになるからです。

サッカーの指導では、観ることや判断することにアプローチができるようになります。

そこでコーチは、ヒントや質問、時にはトップダウンも織り交ぜながら

戦術を身に付けさせていきます。

3年生は学ぶ意欲も増しているので「集中」して話も聞けるようになり、

どんどん戦術理解も技術も向上していきます。

ただし、やはり個人差はあります。

子ども一人ひとりを見ることはもちろんですが、もし行き詰まったら、

「教えて!」や「手伝って!」と言える雰囲気作りを大切にしましょう。

今日1日があなたにとって学びの多い1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching