206. 「欠点を補い合う」というチームの作り方

サッカーチームを作る上でベースとなる考え方があります。

子どもたちに様々なアプローチで成長を促しますが、その1つはチーム内で競争を促すやり方。

他方では、チーム内で助け合うという考え方です。

その根底には、私も含め人間はみな欠点や足りない所がある。

チームで他のみんなの足りない所を補い合おうというものです。

一人ひとりがチームメイトの長所・短所を把握してサポートし合うのです。

その為には、思いやり・協力・感謝・リスペクトがやはり必要となります。

その意味では、私は最低のサッカー選手(特に高校時代)だったと言えます。

味方にも相手にも文句を言いまくってプレーしていたからです。

本気でプレーするとどうしてもこのように感情が爆発してしまう。

そんな事も時には必要なのですが、、、

私たちコーチは、子どもたちに様々なアプローチを考えます。

時に競い合い、時に高め合い、助け合い、協力し合う。

それが、サッカーも強くなるし人間的にも成長することに繋がります。

コーチはサッカーを通して子どもたちをどのように導くか。

私はサッカーによって育てられたようなものです。

恩返しをしなければ!!!

今日1日があなたにとって気付きをもらえる1日となりますように。

(^-^)/て

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投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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