204.子どもの成長に一番重要なのは、場所?物?それとも。。。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

明けましておめでとうございます。

2019年最初のテーマは環境です!

サッカーを通して子どもが育つための環境を考えています。

環境には、大きく分けると3つあります。

自然環境、物的環境、人的環境です。

その中でも一番重要で最大の影響力がある環境は何といっても、

人的環境。つまりコーチです。

コーチが子どもに対して一方的、権力的に接すると、受動的で自ら動くことのない子どもが育ちます。

子どもはコーチの顔色をうかがい、コーチが何を考えているかを想像し、怒られないための術を実行する。

自分のやりたいことを自分の心から発し、内発的なモチベーションで動くのではなく、

コーチが言ったから、、、みたいな外発的なモチベーションで行動することになります。

サッカーでも家庭でもそのような習慣が身についてしまうと、子どもの将来は大変なことになります。

AIやIoT、グローバル化が進む社会ですから、言われたことだけをやっているような人間は生きていくことができません。

コーチは、子どものエネルギーの源を育てること。

様々な経験を元に人生観を広げ、将来に対する幅広い展望をもたらす役割があります。

子どもが自分で考えて行動できる雰囲気や環境の中において、コーチは言うまでもなく中心的な存在です。

ということはコーチ自身が常に自分を振り返り、自身の変革を課す事が必要不可欠となります。

それが、人的環境の改善につながるのです。

俺が勝たせてやった、俺が育てたなんてことではなく、

子どもたちの心情にまで入り込んだ理解や、感化を考えることに喜びを見出すこと。

それがコーチの原動力となるべきなのです。

今日1日があなたにとって最高の1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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