161.面倒くさいことを経験することの尊さ

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

世の中の科学技術の進歩は凄まじく、生活もどんどん便利になっています。

その中で失われたものもたくさんあります。

私は子どもたちに、サッカーを通してたくましく生きていく力を育んでほしいと思っています。

 

便利な世の中になったからこそ、

 

不便なことを経験する。

 

今の子どもたちにはその経験が大切だと感じています。

 

試合会場には、車で行けば20分で行ける。

でも、あえて子どもだけで1時間以上かけて電車で行く。

 

電車移動も最初のうちは、パスモやスイカを使わずあえて切符を買う。

親が車で送迎すれば子どもはなんの苦労もない。

しかし、あえて電車・バスを乗り換えながら移動する。

 

練習や試合の欠席連絡を親がするのではなく、

子どもが自分で手紙を書いたり電話をしたりする。

 

サッカーのコートもメジャーを使い、ラインカーを使い、

大人ではなく、子どもたちが線を引く。

 

面倒くさい!は大歓迎!

その分成長できるから。。。

 

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching

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投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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