151.試合はボロ負けでした。。。が。。。

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

先日の低学年の試合を見ていて気付いたことがあります。

それは、

 

サッカーを通して人に対する

 

「優しさ」や「思いやり」

 

が育っているんだな~

 

ということです。

年少さんからサッカーを始めている子もいるので長い子では3年以上の付き合いです。

 

試合でよくあるのが、ぶつかったり転んだりして泣いてしまうことです。

仲間が試合中に泣きながら転んでいると、試合はそっちのけで助けに行く。。。

 

「〇〇くん、だいじょ~ぶ~?」

 

「どこがいたいの~?」

 

そして、手を差し伸べて立たせてあげる。

仲間にそのようにしてもらったら、嬉しいし頑張ろう!ってなりますよね。

 

別の場面では、泣いた子と手をつないでベンチまで一緒に行き、

他の子と(勝手に!)交代していました。(笑)

 

また別の場面では、転んでいる仲間を見付けたS君が

(審判の許可なく!)グランドの中に走り寄って行き、

「大丈夫か?」と抱きかかえていました。

 

試合の勝ち負けは大切です。

と同時に試合以外で大切なことを自分たちから主体的にできている。

そんな彼らに感動しました。

 

今日1日があなたにとってキラキラ輝く1日でありますように。

 

(^_-)てつ

 

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching

 

投稿者: 一場 哲宏

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間のFCしらゆりシーガルス監督を経て、2019年に一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC公認キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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